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私のドット絵練習法
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私のドット絵練習法

2016-10-07 08:30

    おはようございます、からしです。

    最近はニコ生放送の配信が出来なくて申し訳ございませんでした。

    今回は、私が今までしてきたドット絵の練習法を紹介します。
    ニコ生で解説するのは難しいと思ったので今回ブロマガに書きました。


    練習法1・ドット絵を見ながら描く。
    最初は簡単なものから真似て描くことをお勧めします。
    線の引き方や、色の使い方、陰影のつけ方など参考になる事は沢山あります。
    色はFCパレットなど、そのゲーム仕様の専用パレットが存在し、
    それを使用する事でその時代のゲームのような再現度を出すことが出来ます。


    練習法2・好きなイラストや写真、実物などを見てドット絵化する。
    ドット絵とそうでないものの違いは、線を滑らかに引き辛いという事、
    細部を詳細に表現出来辛い事だと思っています。
    その事が弱点ですが、逆にそこが魅力であると考えています。
    ドットに落とし込む事で、ドット絵化するという事の練習になります。
    どう翻訳するかで個々の違いが生まれ、ドット絵ならではの魅力が出ると思います!
    私の作っている作品は低解像度でかなり小さいサイズです。(レトロゲームに近い)
    同じ感じで描きたいという方は、あえて小さいサイズで描くと近いイメージになります。



    練習法3・線を綺麗に引く練習をする。
    曲線は滑らかに、直線はしっかりとした同じ間隔の並びにする。
    適当に引いてしまうと綺麗に見えません。


    練習法4・自分で色を作り、見本の色を再現する。
    イラストや実物を自分の目で見て、自分の感覚で色を作り再現する。
    自分で色を作る事により、考えて色を作る機会になる。
    ここは影だから明度はこれくらい下がる、晴れた日の外だから色彩はこう変化する等。
    最初は思ったような色は作れませんが、繰り返し練習する事により、
    望むような色を作れるようになり自作絵に活かせます。



    練習法5・光源や視点を意識しながら描く
    どこから光が来ていて、どの視点から見ている画面なのか?
    この部分をしっかり決めて作らないと滅茶苦茶な絵になってしまいます。
    画面に出ている全ての要素(人物・背景・小物)は光源と視点を
    統一しなければいけません(全てにおいてその限りではありませんが)。
    ゲーム画面のような背景も含めた絵を描きたい場合、
    まずこの部分から考えて作った方が良いと思います。

    線や色は最初は上手く出来ないと思います、悪い事にも気づき辛いです。
    繰り返し作っていくことで段々と上手くなり良いものが出来るようになると思います。
    私自身、線や色を上手く出来ているとは思っていないので、もっと上手くなりたいです。

    今回描いた事は、基礎的な事ですが私は基礎が一番重要だと考えています。
    基礎の積み重ねが素晴らしい作品への一歩だと思い今回記事を書きました。

    ここまでのご閲覧ありがとうございました、それでは、次の記事でお会いしましょう。
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