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しゃらぽあさん のコメント

ちくしょ~~~!!!
きゃわたんめ~~~~!!!!
激おこ~~~~~~~!!!!!!
No.13
78ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 会場のみんなー!!!!!! きゃわたんのえがおでーーーーー?????? はっぴーすまいるうううううう!!! っていう自己紹介を考えたんですけどどうですかね?(二回目) あおいです!! 昨日見たホラースレの話をしょうかいします! 練習の帰りに地元のコンビニに寄ったんです そして雑誌を読んでたんですよ ぱっと顔を上げたら全身真っ白で白い傘をさしている人?がコンビ二のガラスを通り越した結構向こうの通りを横切ったんですよ なんか変な奴いるなーって思ったんですけど 読みたいページがまだあったので僕はまた雑誌に視線を落としました で、また前を見たんですよそしたらちょうどまた、今度は少し近い通りをさっきの白い人が横切りました 至近距離で見たわけじゃないけど歩き方とか全く一緒だったのですぐに分かりました なんかきもちわるいな・・・ と、思いつつも、いろんな人がいるだろうと思ってそんなに気にはしませんでした。 そして雑誌を読み終え夜食を少し買って外へ出ました 少し雨が降り始めていて霧雨だったけどこれから強くなってくるのも嫌だし早く帰ろうと歩道に出た瞬間、ドキッとした 30メートルほど先を歩く白い傘をさした人の姿 田舎だからそんな時間に走っている車はほとんどなくて、街灯も少ないのでコンビニから離れるとあたりはものすごく暗い。 そのせいで余計不気味に見えた (なんか嫌だな…)とわざとゆっくり歩いているのに、 それでもどんどん距離が縮まっていく。 どんだけ歩くの遅いんだよって思った 前を歩く白い傘の人との距離が3mくらいになって、なんとなくこれ以上近づきたくなかったし、 追い抜く気にもなれなかったので、だいぶ早いけどあの路地曲がろうかなーと思っていたら その人がその路地を曲がっていった よかった!って気持ちもあったが、何もされてないのに勝手に 想像してごめんなさいって気持ちもあったので、 その人の後ろ姿に向かって軽くお辞儀をした その瞬間、 その人がなにか言ってるのが聞こえた。 えって思ったけど、こっち向いてないし独り言だと思うことにしました。 そのまま歩いて、次の路地を横切ろうとして、なんとなく右を見た。 見慣れた住宅街が見えた。白い傘をさして歩く人も見えた ありきたりに背筋がぞっとしたとしか言えないんですけど、嫌な感じがした だってさっきまでは、こっちがゆっくり歩いていても距離が近づくくらいに あの人はものすごくゆっくり歩いていたはず でも今はどちらかと言えば早足、さっきよりほんの少し大股で歩いてる。 なのに相手も一本奥の道を平行して歩いてる なにか嫌な感じがして、それを振り払おうと、偶然かそれともこっちを意識して 歩く速度を変えて遊んでいる不審者かなにかだろうと思うことにしたんです。 でも何度路地を横切っても、白い傘を差した人が一本奥の道を歩いてる。 見えないところで歩く速度を早くしたり遅くしたりしても、自分が横切るときに向こうの人も横切っていく すごく怖くなって、脇目もふらず大通りまで走った。 頭の中では自分に向かって (これはただ雨が少し強くなってきたから、濡れたくないから走ってるだけ)って言い聞かせてました。 大通りまで出るとさすがに数台の車が走っていてすこしホッとしました・・・ 大通りを渡るときに右を見たけど人影はなく、それ以前に向こうの 路地から大通りへ出ても横断歩道がないのだから渡れるはずもない それでももしかしてと、大通りを渡ってひとつめの 路地を横切るときに勇気を振り絞って右を見てみた。 誰も居なかった その後の路地を横切るときも誰も見えなかった。 当たり前だよなーと落ち着きを取り戻して歩き続け、 この路地を曲がればさぁもうすぐ家だと、いつものところで右へ曲がった 奥の路地から、白い傘を差した人が出てきました え?って思ったときには、白い傘を差した人は路地を曲がってこっちへ歩いてきたんです。 鳥肌がたった。 やばって思ったときにはもう元きた道を走ってた。 見られないように全力で走ってひとつ前の路地を曲がった なのに曲がった路地の奥の道から白い傘をさした人が歩いてきた。 道の真ん中まで出てきて、そのままの体勢のまま不自然な感じで グルンッとこちらに向き直って歩を進めてきた 寝静まって真っ暗な住宅街のど真ん中で、 道が交差する付近には街灯があるものだから、白い傘と白い服はものすごくはっきり目に映った 深夜だっていうのに大声が出た。うわぁああ!!!!!!って コンビニの袋を放り投げて、一目散にその場から走った 走りながら友人に電話をかけて寝てるところ起こして、今から行くから家に入れてくれとお願いした 友人はOKしてくれて、 助かったと急いで走って向かったのだけれど大通りを越えて、 コンビニを過ぎ、道路を横断して曲がろうとした先で白い傘を差した人が立っているのが見えた もうこの時には"なんで"としか考えられなくて、曲がるのをやめて そのまま次の路地を目指したんだけど、そこでも白い傘を差した人が奥の路地から出てきた もういみがわからない!!思いながら道を先に進んでいると、携帯がなった。 けれどおかしなことに着信ではなく不在着信の表示、しかも3件 時間を確認するともう12時を回っていて、自分の中での時間はまだ 10分程度だと思っていたのに既に1時間近く経っていたんです 地元から出ていないし、それ以前に曲がれないからこの通りを抜けていないのに。 住んでるはずの町が知らない町のようですごく怖くなった 友人に電話をすると「まだ?今どこ?こないの?」 と眠そうな声が電話から聞こえてきた 「行きたいけど無理、曲がれない、曲がった先に白い傘を差した何かが先回りしてる」って きちんと言えたかわからないけど伝えると、 友人は「何言ってるかわかんないけど、先回りされるなら追わせればいいんじゃない?」って返してきた。 でも言われても何も考えられなくて「え?え?なにいってんの?意味わかんないから!!」って返すのが精一杯 語気を強めて意味不明なこという僕に、友人は怒ることなくゆっくり丁寧に 「一度曲がりたい方向と逆に曲がるでしょ?そしたら前に先回りされてるんだよね? それから後ろ向いて追われる形でまっすぐ道を進めば行きたい方向にいけない?」 もう何でもいいから縋りたい一心で「わかった」って言って、友人の言うとおりにしてみた。 もう何も考えられなかった すると本当に曲がった先に白い傘をさした人は現れるけれど、 後ろを向いて逃げても追いかけてはこない 正確にはこちらにむかって歩いては来るけれど、 ソレは自分が曲がった角のところまで来たら戻っていく でもまた別の角を曲がったり、路地へ入ろうとしたりするとその先の道から出てくる 行ける!と思ったとたん、 周囲に誰もいないのに 「ボオオ、オ、ア、」 と声なんだけど言葉じゃないとわかる音が後ろから聞こえてきた 感覚的に(あぁ、アレが喋ってる)と思って、より一層足に力を入れて走った ようやく友人の家の近くまで来ることができ、電話で伝えると、家の前まで出て待ってると言ってくれた。 ホントに家の前で待っててくれた友人のもとへ行くと 「びしょびしょww傘どうしたのwww」 なんて言って笑ってて、ちょっと安心したけれど 見たこと説明して、走ってきた道の先を一緒に見てもらった。 暗いし遠いのに、でもはっきりと向こうの十字路に白い傘と白い服を着た人の姿があった 驚いた顔の友人と慌てて家に入ったあと、少し遠くから低音の人の声のような音がずっと聞こえていて、 友人が飼ってる猫が窓やら玄関やらを行ったり来たりしてた 明るくなって車の音がうるさくなってきたころには、 いつのまにか声のような音や嫌な感じはなくなっていた この話を見てからは練習帰りには寄り道せずに早く家に帰るようにしてます。 これはコピペです( ≖ิൠ≖ิ )