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2015-08-16 22:22
  • 58

本日は、「むすめん。全国ツアー2015ファイナル~Dream of 2222~」を無事終了させていただき、本当にありがとうございました。

あおいの母親として、むすめん。のサポート役として一番近くでむすめん。を見てきました。今日までずっと私達夫婦とメンバーと本当に身内だけで運営してきました。

皆さんやメンバーに改めて知ってほしい事、伝えたい事があり中野サンプラザという一つの区切りにむすめん。の公式ブログではありますが書かせてください。

この文章は本番前に書いているので、誰かの話す言葉とかぶっていることがあるかもしれません。読んだ後に、そんなこと知りたくなかったと思ってしまう人がいるかもしれません。
ですが、どうしてもみなさんに知ってもらいたい……という私のエゴをお許し下さい。少し長くなりますが、読んでいただければ幸いです。


私達が白服さんと知り合ったのは、むすめん。にとっては運命の日であるニコラジ最終回、白服さんが鈴木香音ちゃんからメッセージをもらった日……の、前日です。

翌日の二コラジでダンスを披露する白服さんの練習に、K'suke先生とあおいも付き合うこととなり、それがきっかけで白服さんと初めてお会いしました。
それまで全く面識はなかったですし、白服さんは皆さんご存知の通り、あまりコミュニケーション能力が高くありません。
お会いした後に「この子とは仲良くなるのは難しいぞ……」と、夫婦で話していたくらいです。



しかし、私達夫婦と白服さんには共通点がありました。「ハロヲタ」であるということです。
この共通点があったおかげで、実際には割とすぐに打ち解けることができました。
たしかこの日は、「機会があったらあおいと一緒に踊ってくださいね」というような会話をして別れたのを覚えています。



翌日のニコラジで、鈴木香音ちゃんからメッセージをもらった白服さんは、すぐにあおいに連絡をしてきました。

「『恋愛ハンター』を一緒に踊ってくれませんか?」

最初はK'suke先生も入れて3人でやりましょうということでしたが、最終的には、せっかくだったら当時のモーニング娘。と同じ人数の11人でやりましょう!しかも男性踊り手だけで!ということになりました。



そして実際に、とみたけを除いた現メンバーに、K'suke先生とあすぱらくんの11人で動画を撮影しました。
せっかくだから良い動画にしたいと、ちょっと良いスタジオを借りて、衣装もちゃんとお揃いにしました。
初めて会うメンバー達は、本当に良い意味でも悪い意味でも、どこにでもいるような普通の男の子達で、当時からメンバーを応援していた方には本当に申し訳ないのですが、自分の息子も含め、この子達の何が良いのかさっぱり分からない……そんな状態でした。



動画を投稿すると、当時は大人数でダンスをしているような作品がまだあまりなかったためか、とてもたくさんの人に見てもらえました。


再生数が思ったよりも伸びたこと、ニコニコダンスマスター4への出演が決まったこと、いろんな要因が重なって、白服さんはあまり乗り気ではなかったものの、2作目の「ワクテカ take a chance」を撮影することになりました。

それから、ハロー!プロジェクトの番組「ハロプロタイム」のパロディの撮影をしたりして、だんだんとアイドルっぽい活動をするようになっていきました。そんな中で、K'suke先生は方向性が違うということで、抜けることになりました。



幸い動画は伸びていて、反響もあるし、もしかしたらいけるのでは……?
という思いで開催されたのが、2013年3月24日の初単独イベント「むすめん。単独らいぶッ!2013春~アイドル気取りで何が悪い!~」です。



むすめん。を1つのアイドルグループのような形にして、ハロプロを踊ろう!グッズなんかもあったら楽しいかもしれない!
よくあるアイドルの目標は武道館だから……武道館なんて夢のまた夢だし、聖地である中野サンプラザを目標にするなんていうのはどうだろう?
というようなことを白服さんに話すと、「僕も思っていました!もしこのメンバーで、中野サンプラザでやれたら最高ですね!」というようなことを言われました。
気まぐれプリンスくんも、「えー!絶対無理ですよ!でもやれるならやりたい!目指したい!」というような反応でした。
中野サンプラザを目指すようになったのは、こういう経緯からだったと思います。



他のメンバー達は、どちらかというと消極的で自信もなく、口々に「絶対に人が集まらないから怖い……」と、単独イベントへの不安がかなりあるようでした。

踊り手の枠を超えたことをしたいな……オリジナル曲を出すというのはどうだろうか……?しかし、歌なんかやったこともないようなただの素人に、楽曲を提供してくれる人などいるのだろうか……?


そんな中、「halyosyさんに頼んでみるのはどうでしょう?」と白服さんに言われました。実際にhalyosyさんに話をしに行くと、「もともと白服さんとは何か一緒に作ってみたいと話していたので、ぜひやりたい!」と快諾してくださいました。そして、アイドル気取りをコンセプトにした1st single「War Cry~アイドル気取りで何が悪い!~」が制作されました。


しかし、メンバーの中にはこういった活動に、正直言って戸惑いを感じている人もいました。
最終的に、そういうことは一緒にやれないということで、仕事の都合なども加味して辞めることになったのはあすぱらくんだけでした。でも、歌を歌うこと、CDを出すこと、イベントでグッズを売ること……当時は踊り手がこんな商業っぽいことをするというのがほとんどないことだったので、みんなが戸惑いを感じていたと思います。


メンバーと関わっている大人は私達だけで、もちろんリーダーである白服さんと相談をしながら進めていったことではありましたが、本当に他のメンバー達からしたら、かなり突っ走った行為であったと思います。

初単独イベントのチケットは、即完売しました。


仕事や学業をこなしながら練習をし、3時間のライブをするというのは本当に大変なことで、練習は困難を極めました。
3時間のライブをするために、全員で集まれたのはたった3回だけでした。


それぞれが、自分達でなんとか練習をして形にしたのが、あの日見せた演目です。
東京の会場が空いていなかったために大阪で開催した初単独でしたが、すぐに追加公演をしてみようという話になり、東京での開催も決めました。

初めて出したCD「War Cry~アイドル気取りで何が悪い!~」は、ジャケット写真を撮るのを忘れてしまったり、衣装を作ってくれる人が見つからなかったから外国に制作を頼んだらダサくなってしまったり、いろいろ思い返すと、もう再販はしたくない……と思うようなことばかりでした。でも、メンバーもCDを手にとってくれるお客さんも、たくさんの人が喜んでくれて、本当に制作してよかったなと思いました。


ただただ楽しいという気持ちがあって、夢である中野サンプラザ公演を目指し、とにかく前ばかり見ていて、後ろを振り返ったりはしませんでした。

メンバーが不安になったときも、「絶対できる」「大丈夫!」「自信持って!あんた達なら絶対達成できる」と
ずーっとずーっと前を向かせ続けました。


ハロプロは大体3ヶ月周期でCDを出しているから、むすめん。もそうしよう……。
「War Cry~アイドル気取りで何が悪い!~」をリリースして、すぐに2枚目の制作に入りました。


そんな頃、目にとまったのが「出れんの!?サマソニ」です。

私は悩んでいました。


踊ってみたという世界で頑張っていても、ファンは大幅に増えてはいきません。
それどころか、商業的な活動(CDを出すなど)をすることに不快感を覚えて、去っていくファンもたくさんいました。


もっとたくさんの人に見てもらわないといけない。

「出れんの?!サマソニ」は、イメージ的にはロックバンドが夢のステージを目指す、投票と審査形式のコンテンツです。


むすめん。がエントリーするのが妥当とは思いませんでしたが、アイドル部門もあったため、エントリーをしました。

大体予想はしていましたが、想像以上にバッシングを受けました。

それは、仕方のないことだったのかもしれません。ネット上の人気、ツイッターのフォロワー数からしたら、Web投票で上位になれるのは当然のことでしたが、実力もない、アイドルなのかもよく分からない素人集団が、Web投票1位をかっさらっていったのですから。

普段は応援してくれるファンの人の中にも、こうしたむすめん。の、どういった方向性の活動をしているのかよくわからなくなるような行為に、戸惑いを感じた人もいたかと思います。



小さなライブハウスで行われた最終審査……。
審査は本当に困難を極めたようで、むすめん。は2013年枠という特別枠での当選となり、見事「出れんの?!サマソニ」のステージを踏ませていただきました。


こんなにバッシングを受けて、もし審査に通らなかったらきっと自信を失ってしまうだろう……と心配していたため、出られることになって本当に良かったと今でも思います。


「出れんの?!サマソニ」に出て、むすめん。の世界は大きく広がりました。
イープラスさんとの出会いです。


学生と社会人の集まりであるむすめん。は、メンバーどころか、スタッフも素人なため困難なことがたくさんありました。


イープラスさんは、メンバー達だけではできないことを、メンバー達の気持ちを理解しながら、今日の今日までずーっとサポートしてきてくださいました。

感謝しても、しきれません。きっとイープラスさんとの出会いがなかったら、むすめん。は中野サンプラザのステージには立てなかったと思います。

それくらい、この出会いはむすめん。にとっての大きなターニングポイントになったと思います。


「出れんの?!サマソニ」の後、むすめん。は初めての全国ツアーをまわることになります。
東京、名古屋、大阪、福岡という4ヶ所だけの小規模なツアーです。
それでも、素人集団が全国ツアーをするとは何のこっちゃ?と、当時は思った方も多かったと思います。


この頃から、むすめん。の活動は多忙を極めていきました。
当時は、正直言って誰もお金なんかもらえない中、夢だけのためによくやっていたなと思うようなスケジュールで、全員が動いていました。


全国ツアーをするなら、もっとパフォーマンスに磨きをかけたい。
そんな中で、だんだん身動きが取れなくなっていったのがにーちゃんです。
休みもなかなか取れず、練習も参加できず、どうやら次のシングルにも参加できなさそうだ……。

当時は、まだ自由にむすめん。を辞めてもいいし、都合が合わなかったら活動に参加しなくてもいいという状況だったので、にーちゃんに質問しました。

「どうする?にーちゃん無理してるなら言ってね?大丈夫?」

私がそんなふうに声をかけると、にーちゃんは

「僕、仕事をやめて東京に出てこようかと思います」

と返答してきました。

たとえばにーちゃんがただのフリーターだったら、きっと

「それもいいね。東京でバイトしたらいいよ」

と言っていたかもしれません。

でも、にーちゃんは教師をしていました。
にーちゃんの夢だった仕事です。
学生時代にちゃんと勉強をして、掴み取った夢です。


むすめん。はこの頃、グッズやCDで稼いだお金のほとんどすべてを、交通費と宿泊費に使っていました。

スタッフはバイト代も出ず、誰もお金をもらっていない状況で、にーちゃんにそんな選択はさせられないと、その時伝えました。

「だから無理せず活動してね……」


そんな中、トラブルが起こりました。
にーちゃんの活動を、学校側が知ってしまいました。

できるだけ無理のないように、やりたいこと、やれることができたらいいなと考えていましたが、教師を辞めるか、むすめん。を辞めるかという選択肢しかない状況になりました。

にーちゃんの親御さんも、むすめん。を続けることは反対していました。
当然です。収入もない、事務所に入っているわけでもない、TV番組やCMなんかに出ているわけでもない。
そんな活動を応援できるわけがありません。


それでもにーちゃんは、仕事を辞めてむすめん。を続けると言いました。

メンバーもそれを受け入れて、頑張ろうと言いました。

でも私は、どうしてもそれを受け入れることができませんでした。


それから、私はむすめん。を仕事として成立する方向に向かせる覚悟をしました。
最初の頃はそういうことはしたくないと思っていた、特典付きのCDも販売するようにしたし、グッズもたくさん出して、とにかくどのレベルまで行けばこれが仕事になるのか、何をすればむすめん。を仕事として成立させられるのかを模索し続けました。

そうやって、中野サンプラザまでたどり着くことができれば、きっとにーちゃんも戻ってこれるに違いない。

にーちゃんとも、そう約束しました。今はまだできないけど、きっと迎えにいきます、と。


新宿BLAZEで行われた、ツアーのファイナル公演が終わると、にーちゃんだけではなく、いろんなメンバーが転機を迎える時期になりました。

交通費と宿泊費でほとんどのお金が消えてしまう状況では身動きが取れないということもあり、東京へ転職、就職を決めていたメンバーに持ちかけたのが、シェアハウスの話です。

当初、白服さんとぷんちゃんととみたんの3人で住む予定だったシェアハウスに、直前でぜっちゃんも来ることになりました。

「このメンバーとなら、落ちるところまで落ちてもいいと思える」そんな風にぜっちゃんは言いました。

だから、本気で中野サンプラザを叶えよう。

そんな風にして、今のむすめん。になっていきました。


そして、それからはずっと本気でした。もうずーっと本気で、もしメンバーがこれを仕事にしたいと思った時、本当に仕事にできるくらいに大きくしてやると思って、努力してきました。

仕事やバイトをして帰ってきて、ダンススタジオで練習して、ボイトレして、週末はイベントか全員で集まって練習。

野崎さんは特に大変でした。ほとんど自分の時間なんかないだろうなというような生活を、今でも送っています。

でも、一緒にやりたいと言ってくれました。
正直言って、才能があるメンバーばかりではありません。努力するしかありませんでした。

野崎さんだけじゃなく他のメンバーも、友達と遊ぶ時間すらない中で、好きなだけ寝るなんていうことすら叶わない生活をずっと送ってきたと思います。

シェアハウスを決め、二度目の全国ツアーを決め、Zeppダイバーシティなんていう大きな会場で公演することも決め……いろんなことをめまぐるしく決めていきました。

でも、手売りをしていたZepp公演のチケットは何とか完売したものの、実際には、お客さんは1500人しか入りませんでした。

当日の公演で発表した通り、2回目のツアーのファイナルでは、すでに中野公演の日程が決まっていたため(メンバーは知りませんでしたが)、とにかく焦っていました。たくさんイベントもやりました。ファンが増えるようなイベントには、率先して出るようにしていました。

中野公演を発表した後、にーちゃんとも連絡をとり、どうするか聞きました。
正直、今でも不安がないと言ったら嘘になりますが、にーちゃんは「戻りたい」と言いました。

本気でやっていることを、「本気だ」って言うのが怖くて、ずーっと言えずに来ました。
メンバーも、私達も、スタッフも。

正しいやり方がわからないまま、何とかここまでたどり着きました。
たくさんの企業や、たくさんの人達に助けられました。もちろん、ファンの皆さんにも。


いろんなことがあり、ファンが離れていくのも目の当たりにしてきました。そのたびに、傷ついているメンバーを見てきました。

でも、ずーっと気持ちに嘘をついたままでは続けていくのが困難なくらい、むすめん。は大きくなり、仕事との両立が難しくなりました。

私個人は、自分の担当として先の予定を組んでいても、今日この日まで、ずーっと本当に続けていっていいのか悩んだし、メンバー達も相当悩んだと思います。
何も話さずに、公演を楽しく終わらせることもできたかもしれない。でも、中野サンプラザという夢の会場で、自分達の気持ちに嘘をつかず、ファンの人達にきちんと話そう。

みんなで、そう決めました。

もちろん、全員じゃない。事情があるメンバーもいる。でも、本気でやっている。
知ってもらった上で、活動していきたいと思いました。

みんなが納得する答えなんてあるわけないし、仕事と両立しているむすめん。が好きという人や、むすめん。が離れていっちゃうような気がするという人もいっぱいいると思います。

メンバーは、変わったり、遠くへ行ったりなんかしません。

どうか皆さん、むすめん。をこれからも応援してあげてください。
中野で最後と言わずに、気が向いた時には会いに来てください。


白服さん

あなたはすばらしいリーダーだ。
辛かった日もあったと思います。でも、あなたは一度もぶれなかった。
毎日毎日練習で、他のメンバーが「休みほしい~」と言っていても、あなただけは絶対に休みたいと言わなかった。
喧嘩をした日もあったけど、あなたがいなかったら、メンバーも私達もスタッフも、みーんな中野サンプラザに立てなかった。
本当に、連れてきてくれてありがとう。
リーダー、次は日本武道館ですかね。


ぷんちゃん

誰よりも繊細で、誰よりもストイックなぷんちゃん
公演前には、誰よりもたくさん練習していたね。
ステージでぷんちゃんを見ると、この子はステージに立つために生まれてきたんだなって本当に思うよ。
人当たりがよくて、誰かが困っていたらすぐに手を差し伸べるぷんちゃんがいなかったら、きっとむすめん。はダメになっていたと思う。ありがとう。


野崎さん

何度も何度も話をしていますが、野崎さんの生活は、普通の人間にできるものではありません。
みんなからの遅れを取り戻すために、深夜も寝ずに練習して、必死でみんなについてきているのを知っています。
ステージでは、誰よりも笑顔でやっているのを知っています。
無理をしているのを知っています。
でも、それでも野崎さんに、むすめん。をやっていてもらいたいと思います。
むすめん。にいてくれて本当にありがとうございます。


にーちゃん

あの時、にーちゃんが初めて仕事を辞めて東京に来るって言った時に、断ってしまったこと。
あの時の決断が本当に正しかったのかどうかは、今でも分かりません。
でも、今は戻ってきてもらって本当に良かったと確信しています。
本当にありがとう。むすめん。は、10人でむすめん。です。


とみたん

明るくて、とっても楽しい人で、金髪で派手で怖そうなのに、中身は本当にいい子で。
とみたんがいたから、挫けそうな時も前向きになれたよ。
とみたんがいつもくだらない話をして笑わせてくれたから、頑張れたよ。
とっても悩んでむすめん。に入ることを決めたと思うけど、とみたんがいて本当によかったって思うよ。ありがとう。


ぜっちゃん

むすめん。の中でも、メンバーができないことをいつもやってくれていたぜっちゃん。
迷っているぜっちゃんに、「やるかやらないか、結局はどちらかしかないんだと思う」と伝えたけど、その時に、残ること、むすめん。と一緒に歩いていくことを選んでくれて、本当にありがとう。
これからもお笑い番長でいてね。


フォーゲル

最後の最後まで迷ったと思うし、環境が環境なだけに、別に今のままでもいいんじゃん?って思っていたと思う。
それでも、心を動かされてくれてありがとう。感謝しかない。きっと、1人でもメンバーが欠けていたら、続けるという決断をしていなかったと思う。むすめん。が続くのは、あなたのおかげでもあるんだよ。
自分が思っているよりもずっとアイドルだよ。ありがとう。


二番くん

ドライなようでいて、一番熱い男で、できる限り続けてほしいというような言い回しのことを伝えた時も、「俺はやれって言われたらやるし、やらなくていいならやらない。本気なんだったら本気で。」っていうスタンスで。
二番くんがそういうやつだったから、迷わなかった。本気でやろうぜって、ちゃんと思ってくれててありがとう。
これからも前見て歩こうね。


のっくん

気を使いすぎて、悩んだりしたことがたくさんあったと思う。
むすめん。のムードメーカーは、間違いなくのっくんだったよ。
のっくんがいなかったら喧嘩になっていたようなことも、いつものっくんが上手く収めてくれたね。
仕事と両立していかないといけないけど、それでもむすめん。に残ってくれてありがとう。


あおい

メンバーにも親御さんがいて、公演の時は、自分の息子を応援しに来てくれる。
私達には、そういうことができなかった。
あおいは、常に親がついていながら、言われるのはダメ出しばかりで、そんな環境にいるのがかわいそうだと思う日がたくさんあった。
一人だけ年下で、メンバーにも、親である私達にも、自分の気持ちを素直にうまく言えずにいたことがあったと思う。子供の頃から仕事が忙しくあまり構ってあげる時間がなかったせいか、見た目よりもだいぶ大人びた子に育ちました。

むすめん。を続ける事で普通の学生のような生活を送れないことがかわいそうだと思っていた時もありました。
それでも、強いメンタルでやってきてくれてありがとう。私達は、常にあなたの味方です。



ずっと、メンバーの1年くらい先を走ってきました。

最初は忙しいメンバーのちょっとしたお手伝いのつもりでした。本気で目標に向かうメンバーを見ていたらなんとかこの夢を実現させたい。と思うようになりました。

いっそ、事務所にきちんと預けたほうがいいのではないか?と考えたり、経験もないくせに大きなイベントをやろうとするせいで予測が出来ず、ファンの人に迷惑をかけたり、とうてい無理な事を無理してやったり、イベントの時にチケットを忘れてしまったファンの子が泣いてるのを見て切捨てられなかったり、きっとちゃんとした事務所所属のアイドルであればもっと事務的にやるんだろうなという事をあえて選んで続けてきました。

私はいったい、何をしているんだろう……と思ったことも、何度もありました。
本当にこれは正しいことなのだろうかって、何度も思いました。

それでも、メンバーと話す嬉しそうなファンの人達が好きで、目標に向かって全力でがんばるメンバーが好きで、頑張ろうって思えました。


ここまでむすめん。のサポートができたのは、本当にファンの皆さんやメンバーや周りの方のおかげです。

支えてくれたファンのみなさん
ずっとサポートしてくれた企業の方や音楽のプロデュースを担当してくれたhalyosyさん、むすめん。を抜けてもずっとダンスの先生をしてくれたK'suke先生、イベントでお手伝いをしてくれた踊り手のみなさん。衣装制作や動画撮影などをしてくれた方々、むすめん。に関わってくれたすべての人に感謝を伝えたいです。

本当に、本当に、むすめん。を中野サンプラザのステージに立たせてくれて
ありがとうございました。



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他48件のコメントを表示
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あおいママの話、泣きそうになった。
おとなの本気はやっぱりかっこいいです。
やっぱり、花開く人達にはあおいママのような慈しむ人がいるんだな。
67ヶ月前
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むすめん。を支え続けてくださってありがとうございます。本当にありがとうございます。
この一言に尽きます。
心から感謝してます。
67ヶ月前
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むすめん。は動画をみて好きになりました。
だけど、DVDとかむすめんチャンネル、そしてこのブログを見て、むすめん。の表面だけでなく、中身も好きになりました。
本当に好きだからこそ、お願いがあります。
何か私たちにできることはありませんか?
大好きなむすめん。そして関係者が辛い思いをしていると、私たちも辛くなります。
なので、ボランティアという形で、できることがあれば私たちにもやらせてほしいのです。
もし、私たちにできることがありましたら、教えて下さい、そして手伝わせてください。
むすめん。は私たちにとっても大事な夢であり、支えです。
宜しければ、ご検討ください。
67ヶ月前
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中野サンプラザ公演お疲れ様でした。
色々書きたいことがあるのですがたくさんのコメントが
来ると思うので迷惑にならないように少しだけにします。
今までのむすめん。が大好きでした。
その裏でむすめん。に関わってる人がたくさん泣いて、たくさん悩んで、たくさん頑張ってくれているのを
改めて知ることができました。本当にありがとうございました。
バイトもできないし学校のことで忙しいし、グッズとかライブとかで
沢山のお礼はできないです。
でも私はむすめん。が活動を続ける限り、これからもファンで居続けます。
画面の向こう側で応援しています。これからも頑張って欲しいです。
これからもよろしくお願いします。
67ヶ月前
×
 何度読んでも、泣いてしまいます。
 むすめん。やメンバーの将来のことまで見通して、強い気持ちで、大きな愛情で、支え、導いてきてくださったこと、伝わってきました。感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
 重大な決断をしたむすめん。をこれからも応援していきたいと思います。10人そろったむすめん。なら、どんな困難も乗り越えられると思います。頑張ってください!
 
67ヶ月前
×
不愉快に思われる書き方をしますが失礼します。。

私はむすめん。のアイドル“気取り”が“気取り”じゃなく本気且つ商業的?になるのがついていけなくなった側の人間です。
「メンバーは相当の覚悟と不安を抱えて本気でむすめん。と向き合っているんだ」と理解はしていても、メンバーそれぞれの“ニコ動での活動”が大好きだったので、むすめん。の活動が本気になるにつれて減っていくコラボ含む個々の踊ってみた動画投稿の減少が寂しく、次第に遠ざかっていました。

それでも今尚むすめん。のメンバーそれぞれが好きだという思いは根底にあります。
私が望み楽しんでた形とは違えど、大好きなメンバーの皆さんが愛して本気で挑んでるその心を陰ながら応援しています。
あおいママ様、
メンバーがここまで本気でここまで愛してやまない「むすめん。」を支えてくださり、本当にありがとうございます。
これからのむすめん。の益々の活躍を、こっそりですがお祈りし応援しています。
67ヶ月前
×
まずは、これまでの活動、中野サンプラザ公演、本当にお疲れ様でした。
私は、メンバーの一人が動画の再生回数も全く伸びない頃から応援していた、所謂古参オタです。しかしアイドルになっていくオタクに、見ることは辞めなくても、応援することはなくなりました。
それでも、なんだかんだで見続けていた彼らは、前だけ向いて、楽しいことの為にがむしゃらにバカをしていて、私が好きだった踊ってみたのままなんだと思わせてくれました。
むすめん。の現場に行ったことはないですが、また規模を大きくして全国ツアーを行うとのことなので、およそ5年ぶりに、「踊り手」の彼らに会いに行きたいと思います。
あおいくんのお母様、これからも、スタッフとして、保護者として、様々なご苦労があるかと思います。そのことを、身勝手ですが楽しむことで恩返しとさせていただきます。
むすめん。の更なる御活躍に期待しています。
67ヶ月前
×
私はごく最近むすめん。の存在を知りました。
なので今まであったことを全く知りませんがこれを読んで思わず泣いてしまいました。
ニコ動での活動もツアーなど外での活動も私はどちらも好きです。いつかは私もみんなに会いに行きたいと思っています。
動画や画像を見てるとほんとにみんな仲がいいんだなと思います
これからも色々大変なことあると思いますが頑張ってください。
むすめん。メンバー、保護者様、スタッフの皆様を心から応援しています
66ヶ月前
×
初めましてです、あおいさんのお母様。
私は最近(あおいさんのお母様がこのブログを更新して約二ヶ月後)、「むすめん。」という存在を知って気になり始めた新参者です。
私は「むすめん。」の事を全く知らなくて、そんな時にこのブログを読みました。
読み終えた後に、「驚き」「悲しみ」「安堵」「決心」……他にも色んな思いが押し寄せてきました。
「むすめん。」の皆様が素敵な笑顔で歌ったり踊っている姿。その裏には多くの事があったことを知りどうしても涙を流さずには居られませんでした。
でも、本当に今、「むすめん。」があることを本当に嬉しく思っています。
今の「むすめん。」があるのも、メンバーの保護者様、スタッフの方々の熱い支援のお陰であり、「むすめん。」の皆様の意志が強いものであったからだと私は思います。
私は学生で、イベントに行ったりグッズを買ったりするのが困難で、あまり「むすめん。」の皆様のお役に立てないと思いますが……それでもどうかこんな私ですが応援させてください。
これからのご活躍、一生懸命応援させて頂きます。
65ヶ月前
×
初めまして。
僭越ながらずっとずっとむすめん。さんを応援させていただいていました。
こちらのブログも興味深く拝見させていただいてました。

今回「灼熱!鬼ヶ島DANJI 」を拝見し
結成前のモー娘の動画からずっと今まで何度もむすめん。さんの動画を楽しみにしていた自分が
毎回毎回むすめん。動画を何十回何百回と繰り返し見ている自分が
今回初めて初見の途中で動画を閉じました。

以前から感じていたことなのですが
むすめん。にはたくさんのメンバーがいらっしゃいいます。
ご子息を中心にされる頻度をもう少し下げられてはいかがでしょうか。

ご子息のジュノンの応募投稿に関しましては、票数獲得に向けての他のむすめん。メンバーとのコラボ動画も多数あげていらっしゃり
youtube、ニコ動などにアップし、ジュノンでの投票を再三アピールしていらっしゃいます。
ですが、他のむすめん。メンバーの他のコンテストエントリーに際しては
動画のアップはおろかほかの媒体でもまったく宣伝すらなく
格差を感じざるを得ません。

これがまったくのボランティアでしたら、どのようなアプローチで売り込もうと
個人の自由であると思われます。
ですが、こちらのブロマガを拝見する限り
むすめん。は商業目的での活動に切り替わり
それまでの個々の仕事を辞めて
現在むすめん。での活動を生業にしているメンバーが主です。
いずれのメンバーも確固たる決意で進んだ道だと思われます。
それぞれのメンバーが無数にある未来の選択肢の中から選んだ「むすめん。」でいること。
文章からもそこには色々な働きかけがあったことと推察されます。

その選択肢を決して決してメンバー誰一人として後悔だけはさせないであげてください。
誰かの踏み台の「むすめん。」になることのなきよう
本当に心からお願い申し上げます。


64ヶ月前
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