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柚月さん のコメント

まだ献血したことないのでしてみよう!と思いました!
やっぱり野崎さんは面白いし少し変わっててすっごく好きです(*ˊ˘ˋ*)
話してると違う方に話がそれちゃったりして読んでいて楽しかったです笑
いつも健康体でもいつ悪くなるか分からないから体調には気をつけて!!
最後の言葉ちゃんと覚えておきます!
No.6
73ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
(※野崎弁当のブロマガは、日常に起こった何の中身もオチもないしょうもない出来事を、さも壮大な出来事かのように大げさに語るブロマガです) 皆さんこんばんは。野崎弁当です。投稿が遅くなってすみません。 さて、ツアーも終わり、中野公演も終わってしまいましたね。 もちろんイベントは今後も目白押しですので余りゆっくりしている暇はないのですが、多少なら一息つく時間もありますので、ちょっとは体を休め、自身の健康に気を遣い、コンディションを整えていきたと思います。 ところで自分のコンディションといえば、思い出すのが 献血 に行った時の話です。 野崎弁当はこう見えても それなりの健康体 でありまして、健康診断のようなものを受けても、これといって大きな異常があったことはありません。 ただ、一度だけ 「白血球の減少が見られる」 と言われた時は恐怖に打ち震えましたけれども、「白血球が少ない」→「免疫力が少ない?」→「免疫といえばバナナ」→ 「そうだバナナを食べよう!!」 という発想から、一年間朝にバナナを食い続けたら、翌年何の異常もなくなっていました。継続は力なり。 また、過去に山のような仕事が襲いかかってきた時、自分の限界を突破して仕事をしたことがあったんですが、徹夜でヘロヘロになりながら仕事してたら熱が出てしまったことがありました。 その時は熱が出たままなんとか仕事を終わらせて、家に帰って「やっと寝れる……」と思いながら横たわったら、 深夜に自分の唸り声で目が覚める という超ファンタスティックな現象に襲われましたね。汗だくになりながら直感的に「やばい」と思いましたが、楽天的な僕なので、5秒後には 「ヒュー! 目覚ましいらずじゃーん! ヒューヒュー!」 (cv:桃の天然水の華原朋美)なんて思いながら一人でヘラヘラしてたんですけど、とりあえず熱を計ったら ちょっと引くぐらいの高熱が出ていて さっきまでの自分をぶん殴りたくなったのをよく覚えています(その時は人生で一番の高熱を記録しました)。 とはいえ普段健康体なんだからそんな重い病気でもないだろうと脳天気に思いながら病院に行ったら、お医者さんに 「肺に……影がありますね……」 とまるで 月9並の衝撃の告白 をされ僕は思わず大瀧詠一さんの幸せな結末を心の中で歌いラブジェネレーションだったわけなんですけれども(ラブジェネレーションには肺に影があるシーンはありません)まあとりあえずラブジェネの話は 中高生世代には一切伝わらない と思うのでこの辺でやめますけれども 要するに 肺炎 だったわけです 。両腕に点滴打って抗生物質飲みました。 こんなことを文字に起こしてたら全然健康体じゃないような気がしますが、肺炎もこの時が最初で最後だったわけで、病院のベッドに横たわって点滴打ってる時も「初めての肺炎……はじめてのはいえん……」ということでB.B.クィーンズのドレミファだいじょ~ぶを心の中で かなり軽快に 歌ってたらいつの間にか寝落ちして点滴も終わって体もかなり回復しててどーれみーふぁーそーらしーどーって気分だったくらいなので全然大丈夫でした。こうやって文字に起こしたら頭のほうはかなりやられていたんだということに気付きました。 とにかく、人生で大きな体調不良はこれくらいで、今まで病院に入院したことも無く、健康体だったわけです。 だから油断していたのかもしれません。 その日、僕はふと思い立って 献血 に行くことにしました。 この時は別に初めての献血だったわけではなく、既に過去何度か献血の経験があったので、「お、久しぶりに行くかー」みたいな本当に軽いノリでした。 しかも当時の僕の血は めちゃめちゃサラサラで綺麗 で、その綺麗さは日本三大清流のにも匹敵するのではないかと勝手に思っており柿田川・長良川・四万十川・野崎弁当の血液の4つで日本四大清流にするのはどうだろうかという野望を持っていたのですが今は以前より血のサラサラさがなくなってきていて僕は深い悲しみに襲われておりやはりこれは加齢による体の衰えのせいなのかという恐ろしい想像がああもうああなのですが話が脱線したので戻しますと、僕の血が非常にサラサラで綺麗だったため、以前献血をした時に僕の献血が物凄い速いスピードで終わってしまい、僕の血を採ってくれた女性の看護師さんが 「えっ……すごく早いですね……こんなに早い人初めてかも……」 と思わず呟くくらいのものでした。下ネタではありません。 そんなことがあったので、献血にも意気揚々と行ったわけです。 で、その当時僕は採血の瞬間を見るのも割と平気で、健康診断で採血するときは自分が注射針で刺される様子や血が抜かれていく様子を普通にまじまじと見ていたような気がしますし、献血の時ももちろん針が刺されて血が出て行く様子を見ていたような気がします。 その代わり、別にドMではないので普通に痛いのは嫌いで、そりゃあいっぱしの大人なので我慢はできますが、たとえ採血や献血の針程度の痛みでもやはり嫌です。看護師さんに罪はないのに針刺される瞬間ムカつきます。自分が痛いのは勿論のこと、他人が痛がってる様子を見るのも嫌なので、注射されて痛がっている人を見ると後でとても優しくしてあげたくなります(キモい) んで、その時も、同じように自分の腕から血が抜かれていくシーンをじっと見るつもりでした。 プスッ(いってーなこんちくしょう) すると、 サーッ 音がしました。 あの時、確かに音がしました。 聞こえたのです。あの音が。(倒置法) あれ? と思いました。なんだかいつもと様子が違う。 でも、もう血は抜かれ始めてるし、放っておこうと思いました。そして、血が抜けていく様子をガン見しながら、そのまま僕は血を抜かれ続けたのです。 ----------------切り取り線----------------- 「終わりましたよ。気分は大丈夫ですか?」 そんなようなことを看護師さんに聞かれた気がします。 献血が無事終わったわけですが、ぶっちゃけこの時ぼくは かなりグロッキー でした。でも、信じたくなかったんですね。そんなはずないと思い込んでいたんですね。献血マスターの異名をほしいままにしていた(願望)僕が、こんなところで気分が悪くなるなんて認められなかったんですね。でもね、 顔がめっちゃ白かったんです 。 もし普段の野崎弁当が  だとしたら、その時、血を抜いた直後の野崎弁当は、 だったと思います。(躍動感だけはありました) 当然、看護師さんは僕の異変に気づき、すぐに血圧計ったら異常に低い数値が出てああもうこりゃだめだみたいになって僕はそのまま献血場所で寝かされたわけです。 幸いにして意識を失うところまでは行きませんでしたが(意識を失った思い出といえば銭湯行った時に浴槽からあがって歩いてたら急にふっと 夢を見てしまい 、あれ、なんで俺夢見てるんだろーみたいなこと思ってはっと気づいたらどうやらのぼせてしまっていたのか意識を失っていて銭湯の床に 膝と頭から突っ伏して 崩れ落ちていて要するに 全裸で銭湯の床にぶっ倒れた という思い出が頭をかすめますが本当にあれは二度と経験したくないので空きっ腹で長風呂することだけは本当にやめた方がいいですマジで本当にマジで)、とにかく献血により意識を失いかけたと言えるくらいのレベルではありました。 このことが影響して、この一件以降、僕は 注射の瞬間を見ることができなくなりました。 「全然平気だったはずなのに……」とかなり悔しい思いを抱いていますが、また周囲に迷惑をかけてしまったら嫌なので、採血や献血で血を抜くときも、針が刺さる時からずっと、僕は 虚空を見つめています 。この世は全て虚空なのです。 ということで、 ・強がらない ・見栄をはらない ・自分は大丈夫だと思い込まない ・やばいと思ったらすぐ言う ・体調が良くない時は献血しない。 皆さんもこういったことを守って、素敵な献血ライフを送りましょう。実際、倒れるほど気分が悪くなる人はそこまで多くいない(はず)ですし、上記のことや飯食ったかよく寝たかとかそういうことさえ気をつけて、看護師さんの言うことに従っていれば大丈夫だと思います。なんか世の中の役に立ってる気分になれるので、献血は結構好きです。 それでは最後に一句 睡眠や 飯を抜いたら 血も抜くな 以上です。