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ポケモン レート
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ポケモン レート

2015-08-29 02:09
    最高レート達成時のパーティを記載

    シーズン6 2151 メガルスタン

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地HA
    すてみタックル:地震:不意打ち:グロウパンチ
    このパーティにおけるメガ枠。
    圧倒的な汎用性により相手を殲滅していく。
    メガルスタンミラーには、九割以上勝てるのでHA。

    鮫肌@拘りスカーフ@意地AS
    逆鱗:地震:ストーンエッジ:炎の牙
    ガルーラでゴツメと相打ちしてから、全抜きを狙う。
    当時は鉢ガブ+メガルがほとんどだったので、全く読まれなかった。
    四枠目は他の技だったかもしれない。

    浮遊@拘り眼鏡@控えめHC
    ハイドロポンプ:10万ボルト:トリック:ボルトチェンジ
    メガルで崩しにくいサイクル戦を仕掛けてくるパーティを、崩す役。
    具体的に言うと、エンテイスイクン霊獣ランドロス+メガ枠の並び。
    このパーティにおける裏エース。

    威嚇@突撃チョッキ@意地HA
    フレアドライブ:インファイト:ワイルドボルト:神速
    アローより高い対面性能を持つ狗。
    ゲンガーや鋼枠に雑に強い。
    威嚇を最後まで残すと、メガルがメガ格闘勢に殴り勝つ構図が見れたり。

    すり抜け@食べ残し@図太いHBD
    悪の波動:鬼火:呪い:守る
    ガルゲンの両方に強く出れるポケモンとして採用。
    受けループや壁構築にも強く出れた。
    ガルクレセには圧倒的に有利なので、ドラン読みの釣り出しがしやすかった。

    バトルスイッチ@風船@冷静HC
    シャドーボール:聖なる剣:影打ち:めざパ氷
    鋼枠かつガブに強く出れるのがこいつぐらいしか思い付かなかった。
    この枠は正直あまり納得していない。
    そもそもギルガルドというポケモンを使うのが非常に苦手。

    初めてのガチ勢体験(シーズン5までは最高ですら1900程度だったと思う)。
    五世代環境不所持でもここまで来れたのは、間違いなくもこう先生の講座を受講しまくり、バトルセンスを磨いてきたからだと思う。
    いろいろ試しながらパーティを完成に近付けていくのはとても楽しかった。
    今思うとシーズン8でレート2300の、役割二極化対面構築に非常に似通った並びだなって。
    シーズン最後の土日に珍しく予定が入り、一戦もできなかったのが少々心残り。



    シーズン7 208? サイクルバシャ

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地HA
    捨て身タックル:地震:不意打ち:グロウパンチ
    いつもの。

    浮遊@ゴツゴツメット@腕白HB
    思念の頭突き:電磁波:スキルスワップ:月の光
    対面性能を高めるために、まひるみ搭載。
    1ウェポンなら確実に、サイキネより使いやすいと思う。
    この頃はガルクレセと言いつつも、三日月の舞を採用していなかった。

    加速@食べ残し@意地HA
    フレアドライブ:跳び膝蹴り:バトンタッチ剣の舞毒々:守る
    初めはガルーラでゲンガーを倒そうという目的で、バトンタッチを採用。
    しかし呼ぶ物理受けにガルーラが強いとは言えないので、即変更。
    結局このような、非常に中途半端な型となった。

    気付いたときにはシーズンが変わる四日前だったので、パーティが完成しなかった。
    残りの三枠は、毎日入れ替えていたので記載しない。
    正直四日でここまで行けたのが奇跡。
    残飯バシャは素直に、毒菱からまもみがするのが強いと思った。
    化ボルクレフあたりとは、対ガルーラ性能で差別化できるはず。



    シーズン8 209? メガルスタン改

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地AS
    捨て身タックル:地震:不意打ち:グロウパンチ
    メガルスタンミラーに、自信を持てなくなってきたためAS。
    あとはいつもの。

    トレース@拘りスカーフ@控えめCS
    サイコショック:ムーンフォース:トリック:癒しの願い
    殴って縛って癒やす役。
    パーティを組む上で、スカーフ枠を誰にするかは非常に重要。
    絶対臆病の方がいい。

    威嚇@ヤチェの実@意地HA
    地震:岩石封じ:大爆発:剣の舞
    先発大安定のダンシング地雷。
    剣の舞は絶対に読まれないので、非常に動きやすかった。
    苦手なのが状態異常や一致氷水あたりなので、クレッフィとの補完が優秀そう。

    貰い火@オボンの実@臆病HS
    マグマストーム:大地の力:鬼火:挑発
    面倒な相手に、軒並み強く出れるドラン。
    具体的には、メガクチメガヘラアローガッサ鋼妖耐久。
    鬼火は、物理受けとセット選出にならなくなるのが利点。

    防弾@ラムの実@慎重HD
    ウッドハンマー:ドレインパンチ:思念の頭突き:宿り木の種
    ゲンガーを誘って裏ごと倒せるポケモン。
    状態異常を非常に誘うポケモンなので、ラムの実は腐らなかった。
    ガルはともかくガブは無理。

    浮遊@食べ残し@図太いHB
    ハイドロポンプ:ボルトチェンジ:鬼火:横取り
    確実なお仕事性能に定評のある洗濯機。
    横取りは、命中不安に頼らない起点回避ができる技として採用した。
    毒羽メガマンダが流行っていたので、最低でもそこには刺さった。

    気付いたら、ガルーラ以外の対面性能が低くなりすぎていたパーティ。
    三体が木の実持ちとか、舐めプと思われても仕方のないレベル。
    せっかくレートが伸びやすいシーズンだったにも関わらず、不甲斐ない結果となった。
    準伝厳選中だった上、使い慣れてもいなかったので仕方ないと割り切る。
    とはいえ個々の型は、今でも愛用するような型を育成できた。



    シーズン9 2100 オワコンビ軸

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地AS
    捨て身タックル:地震:不意打ち:グロウパンチ
    いつもの。

    威嚇@ボーマンダナイト@意地AS
    捨て身タックル:地震:空元気:竜の舞
    主にガルーラで面倒なメガ格闘勢に対処する。
    ガルガブゲンを抜く手段があるのは、メガルにはない利点。
    スカトリ熱湯を起点にするために空元気。

    悪戯心@オボンの実@穏やかHBD
    マジカルシャイン:イカサマ:電磁波:マジックルーム
    オワコンビを確実にサポートするための構成。
    マジックルームは、意味不明な展開から勝ち筋を生み出せる。
    優秀なポケモンなのに、いばみが壁貼りぐらいでしか使われていないのは悲しい。

    浮遊@拘りスカーフ@臆病HS
    サイコキネシス:電磁波:トリック:癒しの願い
    スカーフを渡したくないアタッカーを、最も誘わないであろうポケモン。
    基本的に受けを機能停止させた後に、裏の攻めに電磁波を入れるのが強い。
    襲い来るクレセメタを、華麗にブーメランできる神。

    炎の体@ゴツゴツメット@臆病HBS
    火炎放射:鬼火:蝶の舞:羽休め
    威嚇で数値をごまかしやすいので、ゴツメを持たせて採用。
    触れた相手を勝手に焼いてくれるという、強烈な強みを持つ。
    詰ま性能が非常に高かった。

    威嚇@弱点保険@慎重HD
    地震:叩き落とす:ステルスロック:挑発
    特殊受けに適正がある威嚇ポケモンは強い。
    火力耐久器用さ全てを兼ね備えた型。
    鉢巻(笑)襷(笑)チョッキ(笑)スカーフ(笑)ゴツメ(笑)ラム(笑)珠(笑)

    ORASで初めて2100を達成できた。
    使っていて非常に楽しい型を、たくさん使えたので満足。
    初めてのメガ二枠だったが、正直使いこなせた感覚は薄い。
    やっぱりガルーラがNO1かつOnly1!
    ガブリアス(特にスカーフ)が怖すぎたので、これ以上は伸ばせなかった。



    シーズン10 2095 対面ボルトランド

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地AS
    捨て身タックル:地震:不意打ち:グロウパンチ
    いつもの。

    浮遊@ゴツゴツメット@腕白HB
    思念の頭突き:電磁波:月の光:三日月の舞
    普通のテンプレ型。
    最近異様にメタられている気がするので、あまり出せなかった。
    クレセは地味に技スペがきついポケモン。

    威嚇@ヤチェの実@意地HA
    地震:岩石封じ:大爆発:剣の舞
    先発大安定のダンシング地雷。
    こいつで物理受けを突破すれば、ほぼガルバシャで勝ちな状況を作れる。
    最悪でも一々交換はできるので、大体ガルバシャで勝ちな状況を作れる。

    命の珠@悪戯心@臆病CS
    10万ボルト:めざパ氷:気合玉:電磁波
    耐久振りで電磁波を撒く型が基本だが、高いCSに注目したあえてのアタッカー構成。
    パーティ的にも、警戒されにくかったはず。
    微妙な指数の足りなさを感じることもあったので、眼鏡を持たせるのもいいかもしれない。

    加速@気合の襷@せっかちACS
    オーバーヒート:馬鹿力:めざパ氷:カウンター
    ステロがない以上火力が足りない、そもそも引き先がいないことから、襷型。
    選出誘導が強いポケモンなので、襷カウンターはよく刺さった。
    普通のバシャーモで抜けそうなパーティには、あえて出さない方が楽だったりする。

    鉄の棘@ラムの実@勇敢HA
    ジャイロボール:パワーウイップ:剣の舞:眠る
    ここまでで重いカバガッサウォトムあたりに強い、かつ鋼枠。
    カバルドンを起点にするための剣舞型。
    最後の枠はなんでもいいが、クレセポリ2あたりをごり押しするために眠る。

    ある程度パーティが固まったら、珍しく楽にレートを伸ばせた。
    相性補完が優秀なので、かなり使いやすい部類のパーティではないだろうか。
    まさかこのパーティでサイクルを回す気が全くないとは、ばれないばれない。
    ばれたとしても対面性能が高いポケモンで固めているので、問題ない問題ない。
    クレセリア以外は全員強気に攻められるのが、自分の好みに合う。



    シーズン11 2163 ガルモンスタン

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地HAS
    秘密の力:噛みつく:グロウパンチ:不意打ち
    いつものじゃない!
    くっそ使いやすかった。
    ゲンガーへの交代読みの際に、保険をかけられる噛みつく。

    変わり者@気合の襷@勇敢HD
    変身
    ガルーラ二体構築とか絶対強いので採用。
    S操作を多く入れているので、持ち物は襷。
    めざパは岩あたりもよさげだと感じた。

    鮫肌@拘り鉢巻@意地AS
    逆鱗:地震:ダブルチョップ:投げつける
    追い鉢ガブはスカガブを抜けてクレセを二発で落とせる。
    そろそろガルスカガブが流行ってきたのでこのような構成。
    投げ捨てるが有効に働いた場面はなかったです。

    疾風の翼@命の珠@意地HA
    フレアドライブ:ブレイブバード:挑発:追い風
    強力なS操作である追い風枠として採用。
    ガルーラとの補完に優れ、メタモンが無理な耐久型にも比較的強い。
    間違いなく厨ポケなのだが、素の能力の低さゆえ、思考停止では出しにくい。

    複眼@ラムの実@せっかちCS
    雷:不意打ち:電磁波:威張る
    思考停止威張る催眠を許さないためのラムの実。
    せっかちにすることにより雷不意でメガゲンガーにも勝てる。
    初手地面枠だけはやめて。

    呪われボディ@拘り眼鏡@控えめCS
    潮吹き:シャドーボール:熱湯:トリック
    主にガルガブアローみたいなのへの選出抑制として採用。
    とはいえ眼鏡潮吹きは、眼鏡ハンプ(笑)とは比較にならない火力が出る。
    まさか♂のブルンゲルが潮を吹いてくるとは思うまい。

    ガチ思考停止パ。
    このパーティでもそこそこの成績を残すことができた。
    追い風役にアローを採用したのはなかなかいい着眼点だったのではないだろうか。
    メタモンというポケモンは初めて使ったが、自分で使うと意外と難しく感じた。
    こんなの使ってる時点でポケモンに飽きてきていることがわかる。



    シーズン12 2050 ガルバシャ

    肝っ玉@ガルーラナイト@陽気AS
    猫騙し:捨て身タックル:岩雪崩:地震
    技はテンプレ。
    バトン前提でも安心して抜きたかったのでAS。
    特に腐ることもないしね。

    加速@気合の襷@生意気HD
    叩き落とす:毒々:バトンタッチ:守る
    S調整めっちゃ悩んだり鈍いとかカウンターとかに手を出したりしてた結果がこいつ。
    比較的無難なほうとはいえるのか?
    守った後に殴ってくるガルーラにはすんごく困った。

    威嚇@ラムの実@意地HAS
    地震:岩石封じ:大爆発:剣の舞
    いつかの。
    相変わらず強かった。
    つるまいだいしゅきでしゅぅぅーー。

    浮遊@食べ残し@臆病HS
    チャージビーム:鬼火:守る:身代わり
    エース弐号機。
    バシャーモが誘うポケモンに強いといえばこいつ。
    サザンとか焼殺できて楽しかった。

    浮遊@ゴツゴツメット@臆病BS
    サイコショック:瞑想:サイコシフト:月の光
    ゴツメいそうクレセ。
    鬼火とアンコ覚えたらめちゃんこ強いのにね。
    サイコシフトはスイクンとかにいちいち身代わり張るのが面倒だっただけ。

    防塵@黒い鉄球@呑気HD
    ジャイロボール:ボルトチェンジ:痛み分け:毒菱
    毒菱できてハイボの一貫切れて裏につなげられるやつ。
    いろいろできそうでおもしろいポケモンだとは思う。
    黒い鉄球が地味にいい仕事をし、ナットレイに後攻ボルチェンができたりもする。

    ORASでいちばんレートが低かったパーティ。
    とにかく上手くはまらないことが多かった。
    当然はまれば強いのだがはまらないとくっそ弱い。
    というよりここまでするなら専用パ組めよと。
    ここらへんから深みに嵌ってゆく。



    シーズン15 2199 ガル以外マイナー

    肝っ玉@ガルーラナイト@意地AS
    猫騙し:不意打ち:グロウパンチ:岩雪崩
    上からの圧力に強い猫不意と下からの抗力に強いグロ雪崩。
    ガルーラはこんな技構成でも火力不足を感じさせないからやばい。
    周りが交代技を多めに仕込んでいるので猫を騙していきやすい。

    テクニシャン@ラムの実@勇敢HBD
    バレットパンチ:追い打ち:剣の舞:バトンタッチ
    ゲンガーを狩るためのラム追い打ちとガルーラを補助するための剣舞バトン。
    どちらかだけでは採用理由が薄いのでどちらもさせる。
    調整はしっかりとメガゲンを意識し、なおかつガルガブとかも起点にしたい。

    軽業@気合の襷@うかCS
    マジカルシャイン:波乗り:火炎放射:我武者羅
    妖炎水という優秀な攻撃範囲を上から打ち分けられるポケモン。
    硬い相手は襷で我武者羅から軽業で殴って処理。
    腹太鼓だけのポケモンではないということを知ってもらいたい。

    呪われボディ@こだわり眼鏡@控えめCS
    潮吹き:シャドーボール:熱湯:トリック
    少し前の。
    相変わらず優秀な流し性能と一貫性のあるタイプ一致技が強かった。
    ただ相手がまともなブルンゲル警戒をしてこないので、普通に使ってもいいのかも?

    浮遊@オボンの実@生意HD
    放電:怒りの前歯:電磁波:蜻蛉返り
    汎用性に特化したクッション役。
    採用したい技が多すぎて涙が出ちゃう。
    メガ枠が特殊型ならアシッドボムの採用を強く推奨する。

    ポイズンヒール@ゴツゴツメット@腕白HB
    地震:蜻蛉返り:ハサミギロチン:羽休め
    氷技さえ考慮しなければ破格の性能を持つ物理受け。
    一応A4振りでメガルカリオゴツメ込み確定。
    ちなみにグライの蜻蛉+成功追い打ちでCSゲンガーが確定。

    2シーズンぶりのレーティング。
    2200チャレンジが二連続で再戦だったぐらいで心が折れる僕が雑魚いです。
    とはいえポケモンの女神がマイオナに対して微笑まなさすぎなのではないかと疑ってしまう。
    パーティ自体は久しぶりにすごくすこなのを作れたよ。
    あと動画では氷ガルは来ないとか言ってましたがめっちゃ来た。なにゆえ?
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