ガンダムに関するメモ書き
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ガンダムに関するメモ書き

2019-05-16 07:26
    Q
    フォントントルピードやリフレクターパックはフォトンバッテリーの有限エネルギーを補うような能力だが、これは宇宙世紀末期には既にフォトン・バッテリーが存在していたという事なのか。

    A
    そもそも無限エネルギーである核融合炉を使用していた宇宙世紀末期においては、フォトントルピードなどのエネルギー転用機能は動力に転用する目的で用いられたのではなく、あくまで補助的な物だったと考えられる。
    フォトン・バッテリー自体はRCになってからビーナスグロゥブ(初期はトワサンガ)のヘルメス財団から供給されるようになった。

    考察:
    その際ヘルメス財団の手により、薔薇の設計図の動力源もフォトン・バッテリーに換装された可能性。ネオ・ドゥやレクテンの動力もフォトン・バッテリーだったので可能性は高い

    考察:
    最大出力でのフォトントルピード連発などの行動は、無限エネルギーである核融合炉でもサザビーやV2で見られたパワーダウンを引き起こす可能性があった為、それを補助する目的でリフレクターは利用された可能性

    考察:
    フォトントルピードはそもそも「光子を回収してフォトン・バッテリーに貯める」ので、核融合炉利用の頃はエネルギー回収機構自体が存在していないor機能していなかった可能性

    Q
    AOZの機体はTR-◯「なんとかかんとか」が多すぎてわけがわからない

    A
    TR-◯が素体。「なんとかかんとか」の部分がその素体に付与された部分
    TR-6だけはそれまでのTR-1~5を統合したもので、その最終形態が全部乗せのインレ

    ガンダム全般覚書
    ・ニュータイプはミノ粉を媒介に伝播する情報を敏感に拾う。ミノ粉などを必要としないのがエスパー。ガンダム世界で描写されている場所は、大概戦争の舞台になっている為、ミノ粉の散布が多いのはもちろんの事、機体の動力として利用されているミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉から放出される微量粒子がある為、散布されていないはずの日常場面などでもニュータイプの感応波検知能力が発揮される事がある。

    ∀覚書
    ・ウィルゲムについて「パーツごとに作られた時代が違う」という発言有り(22話)

    Q
    何故地上専用や局地戦用の機体が作られるのか
    A
    地球環境が厳しい為、宇宙用(汎用)機体では耐えられず故障などで使えなくなってしまうから。

    Q
    何故ニュータイプ能力者は肉体強化を受けた強化人間でなくては耐えられないレベルの機動にともなう高Gなどに耐える事が可能なのか?
    A
    (教えてもらった考察)ニュータイプはミノフスキー粒子をある程度操る事が可能。その能力でもって無意識に重力などに対して中和、緩和措置を行っているのではないか?
    (考えた考察)ミノフスキー粒子による情報伝達は時間を超越するような描写が多々ある。無意識に機体の次の動き、かかるGなどを察知して、それに合わせた身体の動きをするなどの対応をしているのではないか?
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。