みょん提督の誕生日の朝の鎮守府
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

みょん提督の誕生日の朝の鎮守府

2017-09-23 07:32
    私「んー、よく起きた…あっ、そういえば今日誕生日だったなぁ…まぁ、いいや。
    青葉「司令官!おはようございます!早速ですが、これを見てください!」

    私「ほぉ…(めっちゃ可愛いやん…めっちゃ可愛いやん!)青葉、これはまた盗撮したのかい?
    青葉「いえ、これはちゃんと許可をとって撮影したものですよ?嫌だなぁs「あ”あ”あ”あ”」
    私・青葉「!?」
    バァン!(扉を蹴り飛ばす音
    木曾「青葉ァ!これは俺が提督に渡すから絶対に先に渡すなって言っただろうがぁ!
    私「ジー」
    青葉「えーと…これはですねーあのーそのー
    私「ジー」
    青葉「木曾さんの写真が思ったよりも上手く取れて嬉しくて嬉しくて早く渡したくなって」
    木曾「ふーん」
    青葉「ああああごめんなさいいいい」
    私「にしてもよく取れてるねぇ…そして非常に可愛い」
    木曾「かっかかか可愛いいうなよぉ」
    私(あっ、やべ…声に出ちゃった)
    私「ちなみに木曾ってこの服どこで買ったんだい?」
    木曾「それは球磨姉さんと多摩姉さんに着せられてね…提督のためだクマ―とかそうニャそうニャって言いながら着せ替えられてね…」
    私「あらら…お疲れさま、やっぱ末っ子って着せ替えってよくされるものなのかな」
    木曾「さぁ?他の所はよくわからんがウチはよくされるな、大井姉さんが入るともっとややこしくなる。」
    私「えっ」
    木曾「大井姉さんはぱっと見北上姉さんしか見えてないようだが、私にもその感情はあったらしく、ごすろり?とか町の人々が着るがっこうせいふく?とかあれは、球磨姉さんや多摩姉さんより大変だ…」
    私(えっ何それめっちゃかわええやん…うーん、今度青葉に盗撮を頼み…無理だな、絶対に青葉が大破する)
    木曾「あぁ…そうだそういえば提督」
    私「?…なんだい?」
    木曾「お誕生日おめでとう」ギュッ(ハグ)
    私(!?!?!?!!!?!!?!?!?!!?何が起きた、いったん冷静に冷静に落ち着こう私は木曾からめちゃんこ可愛い写真をもらった、そして雑談をして誕生日祝いの言葉をもらってハグされた…うん、ナニイッテルカサッパリワカンナイヤ)
    青葉「うわっ、司令官の鼻から大量の血が!」
    木曾「ふぇ?…て、提督うううううううう」
    青葉「さすが、眼帯の着いた方のイケメンといわれる木曾さん、ハグ一つで司令官をノックアウトさせるとは…木曾さん…恐ろしい子…!」
    木曾「いや、どういうことだよそれより早く医務室n「ん?どったの?」
    青葉「司令官!?いつの間に」
    私「なんか気が付いたら意識を失ってて…提督失格だよn…なんだこの血!?」
    青葉・木曾(今更だなぁ…)
    木曾「とりあえず服洗っておくからそれ脱いで着替えて、着替えたら呼んでくれ、俺たちは部屋の外にいるから」
    青葉「なにいってんですか木曾さん!今盗撮できれば司令官のあんな姿やこんな姿が取れるんですy(欧
    木曾「盗撮を利用するとか悪い趣味無いから」
    私「ゔっ…」
    木曾「?…どうした?…もしかして、提督、お前まさか…」
    私「ごめんなさい」
    青葉「諦めはっや!」
    木曾「で?どんな写真なんだ?あと誰?」
    私「えーと、訓練中や戦闘中やあと兎撫でて和んでる木曾さんです…」
    木曾(全部よりによって俺かよ!でもうれしいな…てっきり卯月や春雨やプリンツやポーラかと思ったのだが…というか最期の兎といっしょっていつ取られたんだよ…)
    私「スッ」盗撮された写真を渡す
    木曾「ちなみに提督、その写真何に使ってるんだ?」
    私「えーと、木曾が夢に出てくれるように枕の下に置いてたりお守りという名の精神安定剤の意味でいつも内側の胸ポケットに入れてるよ」
    木曾「それだけ?」
    私「それだけ」
    木曾「ならまだ持っててもいいと思うが…今後盗撮はダメだからな!」
    私「はい…」ショボーン
    木曾「ちなみに最初はいつなんだ?」
    私「それは訓練中の木曾を眺めて癒されてた時、青葉が[司令官!盗撮というものがあれば、いつでも木曾さんを見れますよッ!]…って」
    木曾「あおb…いない…まぁ、いいや…言ってくれれば取らせてあげるのに…」
    私「それ大井っちが近くにいても言える?」
    木曾「無理。」即答
    私「返答はっや!」
    木曾「まぁ、可能な限りはできるようにする…大井姉さんにも交渉してみるるるる」震え声
    私「そこまで怖いのに強要はしないよ~」
    木曾「じゃあ部屋の外で待ってるぞー」
    私「はーい」
                      ~数分後~
    私「おまたせー」
    木曾「おっ、来たか、間宮さんが提督に誕生日ケーキを腕によりをかけて作ってるから読んでくれって言われてたんだよな、行こうか」
    私「うん」

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。