元Pと佐久間まゆの共依存な生活
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元Pと佐久間まゆの共依存な生活

2018-06-21 22:37
    まゆ「プロデューサーさーんあなたのまゆが返ってきましたよぉ」
    元P「お帰り、まゆ」
    プロデューサーと言っているがもうプロデューサーではない。
    まゆもアイドルをやめている
    謎の人物による爆破テロがありちひろさんの的確な指示により被害者は出なかった。
    が会社が爆散。
    そのままアイドル、業務員達が散っていった346爆散事件ともいわれている。
    私は当時担当アイドルのまゆと付き合い、主夫をしている。
    まゆは路上ライブや編み物を売ったりしている。
    まゆ「はぁぁぁ・・・今日も疲れましたねぇ」
    元P「今日もお疲れ様、膝枕なでなでいる?」
    まゆ「欲しいです…プロニウム補給させてくださいぃ…」
    元P「よしよし、今日もよく頑張りました」ナデナデ
    まゆ「うふぅ…これで明日も頑張れそうですけど、隠しても無駄ですよぉ?」
    元P「なにが?」
    まゆ「なにかあったのでしょう?
    元P「やっぱりまゆには隠せないなぁ…
    今日ひったくりにあって全力疾走で捕まえたのはいいけど
    怒りのあまり瞬獄殺やっちゃって…」
    まゆ「・・・。」
    まゆ「走っての瞬獄殺?」
    元P「ススーって動く方のやつ」
    まゆ「あらら…でも問題はそこじゃなさそうですねぇ。」
    元P「僕のことはいいけどバッグを作ったまゆのことを侮辱されてね…
    頭を潰しそうになっちゃったけど
    頭の中でまゆが止めてくれたから大事にならずに済んだけど
    やっぱり自分って野蛮だなって・・・」
    まゆ「そんなことは無いですよぉ、人間誰だって怒る時は怒りますよぉ…
    でも今のプロデューサーさんにはマユニウムが必要じゃないんですか?」
    元P「・・・欲しいです。」
    まゆ「うふふ・・・素直な子は好きですよぉ、ほら、おいで」ポンポン
    元P「そういえばまゆに膝枕されるのって結構久しぶりだね」
    まゆ「そうですねぇ・・・プロデューサーさんも辛い時は言ってくださいねぇ
    無理してるのは分かってるんですからそれでも頼られないのってまゆも辛いん
    ですからね・・・わかりましたかぁ?」
    元P「・・・。」
    まゆ「プロデューサーさん?」
    元P「・・・Zzz」
    まゆ「あら、夢の世界に行っちゃいましたかぁ・・・
    寝顔のプロデューサーさんも可愛い、おやすみなさい、プロデューサーさん」
                                             

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