これからの季節は、暑さに加えて湿気も増えるので、お肌のベタつきが気になりますよね。

とはいえ、夏用のさっぱり系コスメに切り替えると、保湿力がもの足りなくて乾燥しちゃうなんてことも。

そこで今回は、ベタつくけど乾燥も気になるというアンバランスな夏肌を助けてくれる、化粧水と乳液の賢い使い分けをご紹介したいと思います。



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☆朝用と夜用で使い分ける

日中の肌のベタつきや化粧崩れを防止するため、朝のスキンケアではサッパリ系のコスメを使用します。

その代わり、夜のスキンケアでは保湿重視のコスメを使います。

こうすると、さっぱり系コスメでお肌が多少乾燥してしまっても、寝ている間にしっかり保湿されるので、翌朝の肌にダメージを残すことがなくなります。

☆化粧水はしっとり系、乳液はさっぱり系にする

化粧水と乳液の両方をさっぱり系にすると、油分が足りなくなり乾燥肌に、逆に両方をしっとり系にすると油分が多くなりべたつき肌になってしまいます。

それを避けるため、水分が主体である化粧水をしっとり系に、油分が主体である乳液はさっぱり系にしてみると、肌の水分量と油分量のバランスが整い、夏肌特有の悩みが改善されます。

さっぱり系としっとり系のコスメを上手に使い分け、夏でもスッキリ爽やかなお肌を目指しましょう!

photo by Thinkstock/Getty Images


(ビューティーリサーチャー/イトウウミ)

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