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仕事、結婚、出産...環境の変化でゆらいだ「女同士の友情」を取り戻す方法
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仕事、結婚、出産...環境の変化でゆらいだ「女同士の友情」を取り戻す方法

2015-05-31 13:00
    仕事に追われる独身女性と、家事に追われる既婚女性。そして、子育てに奮闘するママ。

    そんな異なる生活を送るメンバーで女子会をすると、共通の話題が見つからず、昔のように盛り上がらない...。20代後半の女性であれば、このような経験が増えてくるのではないでしょうか。

    結婚や出産を経験した女友だちとも、昔のような関係を築きたい。それなら、自分から行動を起こしてみましょう。



    【参照サイト・画像・動画へのアクセスはこちら】

    ■無意味な張り合いは関係を崩す

    マウンティング女子という言葉が生まれたことからもわかる通り、女同士はお互いに嫉妬しやすいもの。

    とくに、独身女性と既婚女性は、「私のほうが幸せだ」と張り合いをしてしまうときがあります。

    でも、そんな張り合いをしていても、お互いに空しさが残り、せっかく築いてきた関係が崩れてしまうだけです。

    ■自分から本音を打ち明ける

    独身女性が、既婚女性やママとのつきあいで大切なのは、こちらから思い切って悩みや不安を打ち明ける勇気を持つことです。

    女として負けた気分になるからと、既婚女性に恋愛の悩みや不安を話したがらない独身女性は多いもの。でもあえて、彼氏とうまくいってないことや、出会いがないことを打ち明けてみるのです。

    先に結婚や出産をした既婚女性から見ると、好きな仕事をして自由に恋愛している独身の友だちが、まぶしく見えて嫉妬してしまうこともあります。

    でももちろん、友だちとして幸せになってほしいという気持ちはあるので、相談すれば誰よりも親身に相談に乗ってくれるでしょう。

    ■上に立とうとしない

    既婚女性は、いまの自分を幸せに見せることに執着してしまう傾向があります。

    独身の友だちに言っても...と諦めずに、ありのまま家庭や子育てでの悩みを打ち明けてみてください。

    「私は幸せだから」という態度をやめれば、各々が対等だと認識しあえ、ひとりの友だち同士としてアドバイスしあえるようになります。

    結婚や出産を機に、女友だちとギスギスした関係になってしまうのは珍しくない話。

    でも、そんなときだからこそ、自分から進んで本音を打ち明けてみましょう。きっと、昔のような関係に戻れるはずです。

    Multi-ethnic female image via Shutterstock

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