運命の出会いを、信じてる? ーニコマスとの出会いー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

運命の出会いを、信じてる? ーニコマスとの出会いー

2013-02-05 02:21
  • 1
……実は私、元ボカロ民でした……

衝撃的な告白から始まる今回、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は元気ですたぶん。
さて、Twitterでの昔話にあてられちゃいまして、ブロマガの続きでも書こうかな、と。
だんだん履歴書みたいに自分の過去を掘り起こす作業になってますが大丈夫なんでしょうか。


ニコ動に流れ着いたのは、たしか2007年の5月頃。ぬこ動画と技術動画三昧。
猫を鍋に入れたらそりゃ可愛いだろーとか、アルカリ金属を水に入れたらそりゃ爆発
するだろーとかそんな動画ばっかり観てました。あっちこっち行かずに割と固定的に。

で、あったんですよ。VOCALOIDの動画が。技術動画の中に。

初音ミクの誕生は、2007年8月31日。もちろん、その前に。

当時は「技術カテゴリー」としてVOCALOIDはその中に収まっていました。
パソコンに歌わせる。あぁ、なんて甘美な響き。すげーぞVOCALOID。
MIDIのメロディ打ち込みなら分かるが、歌わせるとかもう未知の世界で。
細々とですがMEIKOさんの動画が上げられてて、けっこう観てましたねぇ。
KAITO?シラネ。

で、初音ミク。えらい勢いで祭りになってそのまま渦の中に巻き込まれてました。
歌声と容姿とユーザーに恵まれ、瞬く間にニコニコ動画を席巻していきました。
「みっくみっくにしーてやんよー♪」とか弾幕打ってたりしましたがそれが何か?

祭り気分にすっかりのぼせ上がっていたとき、ひとつの動画を目にしました。



おおお、すげー。玉石混交の動画の海、このカバーの出来は当時群を抜いていました。
まだそれほどVOCALOIDの技術が蓄積・共有されていなかった時代。で、この仕上がり。
ここまで自然に歌わせられるのかーと唸ったもんです。イントロでブレスまでしちゃって。

で、歌声もさることながら、この楽曲にも興味が出たんですよ。「GO MY WAY!!」。
多少なりとも学生時代にブラスを嗜んでた私。いやーこの曲のブラスかっけーなおい。
楽曲を邪魔せず見事に引き立てるこのブラスのメロディーライン。素晴らしい。
気になって調べてみたら「アイドルマスター」ってゲームに使われている楽曲らしい。

……ん? アイドルマスター?……

思い出しました。Youtubeで観たあの、ドリルとガスマスク。え?それの楽曲なの?
なんだか嫌な予感しかしません。だって、あの強烈な絵面のイメージなんですもん。。
恐る恐る調べてみましたよ。あれ?なんか想像していたのとちょっと違うんですけど?
ドリルとガスマスクで踊り狂うゲームと思ってたのに全然違うじゃないですかやだー…
刷り込みというのは恐ろしい。ありすえP作品に騙されました。いや、嘘じゃないけど。

それからかな、VOCALOIDを観る傍らアイドルマスターの動画も観るようになったのは。
記憶を辿っていくと、いちばん最初に観たいわゆる「ニコマス動画」は、こちら。



この動画が、いわゆる「MAD」と呼ばれるものであるとはしばらく気付きませんでした。
いやだって、ぜんぜん違和感無いんだもん。編集された動画って言われなきゃ分からん。
「そういうもんだ」と思ってました。なるほど、これが「アイドルマスター」か。
ぱふゅーむとか当時全然知らなかったので、フツーにアイマス曲だと勘違いしてました。
おお、可愛いじゃないか。ゲーマーじゃないから知らなかったけどなんか凄いぞ。
モーションキャプチャとかそういうやつか?いやー良く動くもんだなー。と。

MADだと気付いたのは、わかむらPの同曲PVを見つけたときでしょうかね。
あれ?なんか振り付けとか違うぞ?つーか、なんで椅子とか出てくるんだ?
ふむ、どうやらこれは合成・編集された動画らしい。すげー技術だなおい。
ぱふゅーむってユニットの曲に合わせた動画らしい。あれ?じゃさっきのは?

……なるほど、この動画はMADってやつなのか……

ここで初めて認知しました。アイマスのもうひとつの世界である「ニコマス」。
そりゃビックリしましたよ。フツーのゲーム動画と思ってたらMADだったんですから。
なんかもう凄い衝撃でしたね。いちユーザーがこんな動画を作ってる世界があるとは。

まだゲームには触れていない時代、私の中ではアイマス=ニコマスになりました。
どのような気持ちでニコマスが作られているのか考えも及ばなかったけど。
それでも、惹かれました。すごく。なんだろう、うまく言葉で説明できない。
爽快感とか気持ちよさですかね?ステージPVが観ててすごい気持ちいいんですよ。
今でもステージPVがすごい好きなんですが、たぶん「原点」だからでしょうかね。

それからゆっくりと、そして確実に、ニコマスの世界へ浸っていきました。



私をこの世界に引き込んだのは間違いなく透-架Pですね。本当にありがとうございました。
いや、ホントに感謝してます。こんなにも楽しい毎日を過ごすことができているのだから。
この素晴らしい世界の隅っこに身を置かせていただいた始まりに、感謝を。

そんなわけで、私はニコマスにドップリと浸る毎日になってしまいました。
私が「春香さん担当P」になるのは、もうちょっと先。また、別のお話。

あなたのニコマスとの出会いはどうでしたか?

広告
×
ありすえPの刷り込み、恐るべしw

さて私の場合、とかち大盛りから入って「インド人を右に」です。
プレイ動画じゃないのにシンクロしてる!というシンプルな入り方をしました。
ベリーナイスジャンキー組合。
92ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。