ほんとうのきもち。むなしさ。
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ほんとうのきもち。むなしさ。

2014-04-28 03:40
    僕がこうして生きている。なんにせよ、辛かろうが、楽しかろうが、ちゃんと呼吸し脈打ってる。感じているんだ。僕たちには感じるという力がある。。でも、ここには限界、むなしさというものが待っている。。それは、みな平等な「死」だ。「死」は千差万別とはず、人間には必ず訪れる運命である。逃れられない、目を背けられない事実なのだ。。本題の何故、「これが」むなしいか それは呼吸にも限界があるというところからも見えてくる。「明日があるとしても・・・・・・・。」 もし、前世があり、来世があり、現世があって、命が成り立ってると仮定する。当然のごとく、ほとんどの人は前世の記憶を覚えていない。でも、現世の出来事、日常のことはおおまかには覚えている、しかし、来世のことを考えるとどうだろう・・・。前世の記憶がある人は大半の人はいないと言ったが、現世を考えると、前世のことも覚えてないわけだから、来世には忘れている。ということになる。 空虚感や、虚しさが残るのは僕だけだろうか?・・・・・・ 来世でも、自分がしてきたこと、やり遂げたことを覚えていたい。。これはナルシシズムとは違うと思う。覚えていたいか、なぜそう思うかというと、大半の人は、人の温もりや、優しさに触れて感動したからだと思う。僕もそうだ。 だからこそむなしい。やるせない。 人は何の為に生きているのか・・・。 そう、僕たちはこのむなしさと闘いながら、アイデンティティを確立するため明日へ向かい旅立つ!   (長文失礼しましたm(_ _)m)
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