嵐は止まない、というお話
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嵐は止まない、というお話

2017-06-26 21:44
    でびーっす。どうも、ナデクロPです。

    昨今では5thツアーも後半戦に差し掛かりました。宮城を現地で見たこともあり、日に日にSSAへの期待が高まる日々を過ごしております。

    まぁご用意されなかったんですけどね......(イッパン......ワンチャン.......)


    去年の4thSSAは「運よく行けたよかったー」程度だった私ですが、今回は「なんとしても.....」という心境でいっぱいですね。




    何故か。




    言うまでもなく。









    『嵐』が巻き起こったからです。


    というのも、今年の上半期、特に3月からは急上昇の日々でした。
    ボイス、イベント、新曲、ラジオ、ライブ、アニメ.........。
    これを四半期でやってのけるシンデレラガールズ運営陣様はほんと流石だなと感服。





    勿論、私もSmileHistoryや俺達の少女A、そして誕生祭企画の主催として微力ながら力添えしてきました。まだまだニコマスPとしての自分から出来る恩返しを、しっかり返せてるかなーというのはちょっと疑問符ですがね。


    本題に入ります。
    ありきたりですが、『彼女のこれから』についてです。

    4月から5月にかけて今年も白熱しておりました「第6回シンデレラガール総選挙」。
    実力派アイドル達やボイスをかけた多数のアイドル達が見事有終の美を飾っていました。

    残念ながら、彼女の名前は結果発表で見ることは叶いませんでした。
    その後、よく言われました。


    「声ついちゃったからみんな満足しちゃったんじゃない?」


    それに対し、よく同僚側から聴きました。


    「ボイスがゴールじゃない!彼女をトップアイドルにしたい!!」



    まぁ、担当Pとしては僕も同じ気持ちです。でも結果としてはこうでした。
    前回から流れがあるようにボイスをつけることを優先して動く人は沢山見られるようになりました。だからそれは仕方ないのかなぁと。

    だからこそ私は注目しました

    力の強いアイドル達を。




    シンデレラガールになった楓さんはともかく、
    まゆや加蓮、未央といったいわば実力派アイドル達。
    どの娘も担当だけじゃなく、
    周りから「シンデレラにしてあげたい」という熱意が感じられました。


    『彼女』や乙倉悠貴ちゃんなどはどうでしょうか。
    登場から数年経ったとはいえ、声がついてしっかりとP達の前に経ったのはつい最近でした。
    上述したアイドル達のような振る舞いをするにはまだ時間が足りなかったと思います。

    なのでイベントやアニメシンデレラガールズ劇場、ツアーでの供給がある程度終わり、
    一息つくようになるこれからは、爪を研ぐ期間になると思います。



    とまぁそういうことも含めて、今後はより色々なアイドルの動画が作れたらいいなぁと考えております。
    担当の事ばかり煮詰めて息詰まってもコンテンツにとっては毒ですからね。

    そうして様々なアイドルを見る中で、ふとした時に『彼女』という原点に帰って
    「あれ?このアイドルと彼女似合うんじゃない?」という発見を見つけていきたいですね。
    (その結果がヒロミレイノベーションセンターだったりするんですけど)



    長々ダラダラと語りましたが、彼女について語りきれないほどすでに凄い年なのが今年です。
    急スピードで突っ走る彼女に置いて行かれないように、
    これからも隣で走っていけたら幸せだな、と感じてます。




    今はまだ嵐の前の静けさだけど



    雨も風も雷も雪も引き連れて




    いつか大きな嵐となって帰ってくる





    嵐は 止まない




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