• 不思議ちゃんとガチ勢

    2017-01-12 19:00
    不思議ちゃんは古く、これからはガチが征す
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  • 会社を辞めない極意

    2016-06-22 03:54
    1 仕事とは苦行である

    まず、なんのために働くか。答えは会社の利益のためである。
    けして、自分が幸せになるためではない。

    社会には幸せになる人が必要であり、その人達が世の中を豊かにして発展させていく。

    しかし、全員が幸せになることはない。
    幸せになる人がいる一方で不幸になる人もいる。

    これは世の常である。

    また、不幸な人がいなければ幸せな人が現れることはない。

    誰かが不幸にならなければ人類に未来はないのである。

    それは会社内でも変わりない。会社は人類の縮図なのだから。

    では、誰が幸せになり、誰が不幸になれば良いのか。

    もちろん幸せになる人は経営者。ひとりだけで十分で、ほかの従業員は不幸になり、会社の発展に貢献しなければいけない。

    まれに一人で不幸を背負って会社の発展に貢献している気になっている人がいるが大きな間違いである。

    一人分の不幸なんて大したことはなく、会社の発展に影響などしない。
    会社の発展には多くの不幸が必要なのだ。

    この事実を理解している者は非常に少ない。

    2へつづく
  • シリーズ「仕事で長続きする人の特徴」PART3

    2015-06-25 01:42
    Aは夏休みを楽しく過ごすため、高校2年生の春に居酒屋チェーン店にアルバイトとして雇われた。

    その居酒屋は接客に対して異常なまでのこだわりがあり、新人はあいさつの研修を受けるのが義務付けられていた。

    「満面以上の笑み」「不快に思われない程度の大声」「おじぎの角度はきっちり45度」を要求される。Aはいつも先輩に怒られていた。
    「顔が引きつってる!そんな笑顔じゃ客が逃げる」
    「声が小さい!そんな声だと客が寄ってこない」
    「角度が浅い!そんなおじぎしてたら客が怒る」

    Aは45度のおじぎがどうしても出来なかった。
    自分では出来ているつもりだったが、いつも浅いと怒られた。
    鏡の前で繰り返しおじぎの練習をした。その甲斐あってAは45度のおじぎを習得した。

    基本まじめな性格のAは店が要求する異常なまでの接客をほぼ完璧にこなしていく。

    そしてAは1年後、その店に就職することになった。まずAに与えられた仕事はアルバイトの研修担当だった。

    Aは店の異常なまでのあいさつを新人のアルバイトBにすりこんでいく。
    しかし、新人Bは完璧にこなす。満面の笑み、大きく響きわたる声、Aが苦手だった45度のおじぎ。

    だがAはこの1年間で客観的感覚が狂うほどの激務をこなしていたため、一般的な思考を失っていた。

    「おじぎの角度が浅いんだよ、そんなんじゃ客が気味悪がって店が潰れちまうよ!」「鏡の前で出来るまでおじぎしてろ」

    すでに出来ている45度のおじぎを何度もするB
    何度やっても45度なのに否定し続けるA。

    そして、Bは来なくなった。

    Aは客を神様と崇める店の経営理論は真理であり命なのだと信じていた。
    そして数年後店長になった。

    店長になったAはあいさつを研究し、すでに異常だった接客対応を改良して店員やバイトに押し付けていった。
    Aが職場に定着した最大の要因は人間性の欠落である。