• 第四十九記・『サーモンハンター・戦場のスキード』連載中

    2017-09-30 12:16

    これはまだ、人々がハイカラシティをインクに染めている頃の物語。


    どうも、ナガレです。
    先日までカクヨムの方で連載していた『命名学者トワの手記』
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054883998234
    というオリジナル小説が完結いたしまして(その報告は前回の記事にしましたが)、
    おかげさまでちょっとずつPVが増えております。
    まぁすぐに伸び悩むとおもいますが、
    ゆっくり時間をかけて誰かに読んでいただければなと思っております。
    カクヨムが閉鎖しなければ。

    そのために何が必要か?
    とにかくどんどん作品を作ること!クオリティは高めないといけないけど。
    というわけで次の作品を書き始めまして、前回の記事で触れた通り
    スプラトゥーン2の二次創作をPixivの方で連載しております。
    シリーズタイトルは『サーモンハンター・戦場のスキード』。
    URLはこちら↓
    https://www.pixiv.net/series.php?id=880807

    スプラトゥーン2をご存じの方ならおわかりかと思いますが、
    サーモンランをテーマとした二次創作です。
    スプラトゥーン1(便宜上の表記)とスプラトゥーン2の間には2年という時間があり、
    人(イカ)の移動が起きています。
    しかしその間にもシャケという種族は存在していたはず、
    クマサンだって何者かわからないけど2歳未満ってことはないだろう。
    だとするとクマサン商会がサーモンランをバイトにするまでに何かしらの経緯があるはず!
    というところから書き始めました。

    現代のイカ世界で初めてオオモノシャケと出会うハンターガールの物語、
    遭遇編と題してwave3まで書きましたので、よろしくお願いいたします。
    ある程度公式設定とかスプラ1の情報とかと合わせてるつもりですが、
    あくまで二次創作、あくまで妄想ですので悪しからず。


    ニコニコのブロマガでPixivに誘導するだけだと怒られるかもしれないから、
    是非カクヨムの方の小説も踏んで行ってください!
    でも悪いのはカクヨムなんだ。
    二次創作の題材にできる範囲が狭いから。
    しばらくはサーモンハンターを書いていきますが、オリジナルの方もネタ出し進行中です。
    まぁ一か所でやるよりね、脚は多い方がいい。
    いつか10本脚くらいに。

    というわけで
    『サーモンハンター・戦場のスキード』
    およびオリジナル小説よろしくお願いします!

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  • 第四十八記・『命名学者トワの手記』完結しました

    2017-09-23 15:12
    ひとまず彼が主人公のお話はこれでおしまい。

    どうも、ナガレです。
    今日の昼、カクヨムに投稿していた小説『命名学者トワの手記』が完結しました。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054883998234

    開幕終幕、間に4話の全4話+α構成となっております。
    ひとまずはご一読いただければとても嬉しいです。

    前回のブロマガで1話の概要を書きましたので、今回は3話の概要など。

    ――――

    山中で凶弾に倒れた主人公・命名学者トワ。
    悪夢を通り抜けて病院のベッドで目を覚ました彼は、
    旧友である政治家の牡蠣島丹蔵(カキシマ・タンゾウ)と再会する。
    カキシマの激励により早々に立ち直らざるを得ず、
    彼は自称弟子の少年とともに自身を狙った犯人を探し始めた……

    ――――

    といった、内容です。
    1話と3話の間に何があったのか?
    そして彼を襲った犯人とは?
    ぜひ本編をお読みください。



    ……ところで、4話+αで44,000字くらいなんですが、
    これって電子書籍的にはやっぱり長い=読みにくいんでしょうか。
    もっと気楽に、途中途中で区切るべきなのかなぁ。

    次回作も構想中です。
    スプラトゥーンで何か書いてみようかと思っていましたが
    カクヨムは角川系列以外の二次創作はどうもできなさそうなので、
    それはPixivで出してみようと考えています。
    カクヨムの方では引き続きオリジナルで書きます。
    次はもう少し若い主人公にしよう。
  • 第四十七記・カクヨム始めました。

    2017-09-13 21:08

    書いて、読んで、また書いて。

    どうも、ナガレです。
    ブロマガをやってはいるものの結局定期投稿をするネタがなく、
    ふとしたときに投稿する程度になっていましたが。
    元々「文章を書く」のに慣れる目的で始めたのがこのブロマガ……

    ということで、もっと文章を書くことに特化した場所で、
    もっと頑張って書く!ことにしようと思いまして。
    とりあえずニコニコからぱっと行けるカクヨムで小説の投稿を始めました。

    現在、『命名学者トワの手記』を2話まで連載しております。
    本エピソードは4話構成+αの短編を予定しておりますので、ちょうど折り返しです。
    以下は第1話のあらすじ。

    ――
    これは、私の仕事だろうか?

    命名学者トワ・クラ。
    誰も知らない“モノ”に名前をつけることを仕事とする彼の所に、一人の少年が現れる。
    ヒゴ・エンネと名乗った少年は、山で不思議な何かを見つけたという。
    話を聞いても要領を得ない何か、だからこそ名前をつけるべく、現地へ向かう。
    しかしそこには彼らが知らない、全てを食い尽くす怪物が待っていた……
    ――

    という、お話です。
    カクヨムのアドレスはこちら。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054883998234

    第3話は今週の土曜か日曜、16日か17日に公開予定となっております。
    今回の連載、『命名学者トワの手記』の目標は
    「公開予定日時を宣言して〆切に間に合うように書く」
    ということです。
    まぁ二日間にしてる辺りが自分に甘いところですが……
    内容については完結後に自分で読み返して所感を書こうと思います。
    既に連載で〆切を守るということがいかに大変かを実感しております。
    趣味ですけど、趣味だからこそ頑張ります。