Aviutl exoファイル講座・その2 ~exoファイルの作成手順
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

Aviutl exoファイル講座・その2 ~exoファイルの作成手順

2016-12-27 21:00
    更新履歴
    2018/3/5 全体修正


    今回は、タイムラインからexoファイルを出力する手順と、出力したexoファイルの中身を見る方法をご紹介します。


    >exoファイルの出力手順
     1.タイムラインに何かオブジェクトを配置。
     2.タイムラインの空いているところで右クリック
     3.ファイル→オブジェクトファイルのエクスポートを選択。
     4.保存先とファイル名を決めて保存する。
      
     これで、おそらく「決めた名前.exo」というファイルが保存されていると思います。


    >exoファイルの中身を見てみよう!
     1.テキストエディタ(メモ帳など)を起動します。
     2.前項で出力したexoファイルをメモ帳にドラッグ&ドロップします。
     3.ずら~っと文字列が表示されます。
      


    >まとめ
     ・exoファイルの保存手順は上記の通り。
     ・exoファイルをメモ帳などで開くにはドラッグ・アンド・ドロップ。


    >次回予告
     [exedit]オブジェクトの中身を見ていきます。


    >おまけ
     今後、exoファイルの編集をやっていこうかなと考えている方は、是非「.exo」のファイルをテキストエディタで開く設定にしておくことをおすすめします。
     OSによって若干手順は異なりますが、
      1.「任意の名前.exo」のファイルの上で右クリック
      2.プログラムから開く→別のプログラムを選択
      3.「常にこのアプリを使って.exoファイルを開く」にチェックを入れる。
      4.メモ帳などのテキストエディタを選択します。
      5.「開く」を選択します。
        →これでOKです。


    >お願い
     ・ご意見、ご要望等がありましたら、各記事のコメント欄に記載いただければ幸いです。
     ・また、誤情報の記載があった場合も、コメントしていただけると助かります。
     ・不明点等あればお気軽にコメントしてください。(答えられない場合もあります。)
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。