メモ的なLive2D~FaceRigまとめ その1(準備~イラスト完成まで)
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メモ的なLive2D~FaceRigまとめ その1(準備~イラスト完成まで)

2018-08-28 20:54
    Live2D用のデータの作り方や、facerigへの移行などの方法は既に調べれば簡単にわかるようになってきましたが、自分のやり方をまとめて自分用のメモにすると同時にせっかくなんで見えるところに残しておきます。
    あんまり詳しいことや細かいことまでは分からないので、あくまで他人のメモだと思って読んでくれれば幸いです。

    ある程度イラストが描ける人向けになると思うので、「イラストは描けるけどどうやれば動かせるのかわからない」人向けの記事になると思います。

    ではLive2D用のイラストの描き方からFacerigで表情を動かすまでの手順を書いていこうと思います。今回はイラストの完成まで

    0.必要なもの

    1.FaceRig
    2.FaceRig Live2D Module
    3.Webカメラ
    4.Live2D Cubism3
    5.イラストを描くソフト(Photoshop,SAI,CLIP STUDIOなど)

    FaceRigが現在2018年8月末\1,480


    1.FaceRig

    https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/?l=japanese

    現在2018年8月末\1,480ですがセールでたまに安くなります。

    2.FaceRig Live2D Module

    https://store.steampowered.com/app/420680/FaceRig_Live2D_Module/

    FaceRigでLive2Dのデータを動かすためのやつです。

    3.Webカメラ

    僕のWebカメラはこちら↓の物を使用しています。

    LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

    LOGICOOL ã¦ã§ãã«ã  HDç»è³ª 120ä¸ç»ç´  C270


    特に画質にこだわる必要もないと思うのでこれくらいのもので大丈夫だと思います。

    4.Live2D Cubism3

    http://www.live2d.com/ja/products/cubism3

    無料版で何の問題もありませんでした。

    5.イラストを描くソフト(Photoshop,SAI,CLIP STUDIOなど)

    僕はCLIP STUDIO PAINTを使用しています。
    レイヤーわけができて、psd形式で出力できるソフトなら何でも大丈夫だと思います(テンプレート適用のために)



    これで必要なものがそろったと思います。


    1.イラストの準備

    では早速イラストを描いていきたいと思います。
    各々自分の好きなキャラクターデザインを用意してください。
    Vtuberになる場合はデザインが第一印象を決めるので頑張ってください。

    Live2Dでイラストを動かすためにはレイヤーわけをした各パーツが必要で、目だけでも
    白目、黒目、上まつげ、下まつげ、ハイライト1、ハイライト2、まゆげ、上まぶた、下まぶた等
    かなり細かくパーツ分けする必要があります。

    Live2D テンプレートモデル
    ここでテンプレートPSDをダウンロードして、このデータをもとにパーツを描いていくのが一番わかりやすいと思います。 



    データを開いたら、元のレイヤーの上に同名のレイヤーを作って描いていくと楽です。
    斜めを向いているイラストを描きたい場合でも、レイヤー構成はほとんど変わらないと思うので、このPSDデータを参考にすれば大丈夫です。

    レイヤーがそのままLive2Dでの表示の順番になるので、後ろに持っていきたいもの(後ろ髪、首など)はレイヤーを下に、
    前に持っていきたいもの(前髪、鼻、まゆげなど)はレイヤーを上にします。

    サンプルにないパーツを増やす場合はそれぞれ適した位置にレイヤーを置きます。
    (カチューシャの場合前髪の1つ下か上らへんがいいと思います。)


    サンプルPSDを元に、イラストを作成しました。
    イラストを描くときのコツとしては、

    ・サンプルPSDを使う。
    ・なるべくサンプルPSDのパーツを同じ位置、バランスに描く
    ・細かくレイヤーわけをする
    ・見えない部分まで描く
    (例 首の場合)






    を意識して描けば大丈夫だと思います。左右対象のパーツはコピー&ペーストで問題ありません。

    影などは動かす際に破綻する可能性があるのでなるべく簡略化しておくといいとおもいます。

    レイヤー数が多くて混乱すると思うので、面倒でもレイヤー名はきちんと付けておいた方が良いです。

    サンプル通りのレイヤーの順番で描いて思い通りの表示結果にならない場合はデザインにあわせてうまく調整してください。 

    揺らしたいもの(髪など)、細かく動かしたいもの(目、腕など)は細かくパーツ分けすればするほどLive2Dでの作業が大変になりますが、クオリティが上がります。
    胸、ネクタイなどの揺らしたいものもパーツ分けしておきます。


    サンプルPSDを使用して作ったデータなら問題ないと思うので、このままLive2Dに持っていきます。
    完成したらPSD形式で出力します。
    出力する際は下書きなどの不要なレイヤーを削除線画や色などの別々にしてあるレイヤーも結合しておきます。
    なので絵を描いているデータと出力する際のデータは別名で保存しておくことをオススメします。 


    ・まとめ
    これでLive2Dで動かすためのイラストができました。

    普段のイラストと違って細かい作業が多いと思うので頑張りましょう!

    サンプルPSDを参考にすればレイヤーに関してはそれほど迷うことはないとおもいます。



    次回からLive2Dでの作業です。
    僕自身のLive2Dの作業と並行して記事を作っていくので多少時間がかかったりすると思いますがよろしくお願いいたします。(作業配信とかすればいいのか)


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