光回線 Wi-Fi 10G の‘IPv4とIPv6‘ 苦悩  (検索)ポチっ
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光回線 Wi-Fi 10G の‘IPv4とIPv6‘ 苦悩  (検索)ポチっ

2020-08-14 06:00
    さてさて引き続きWi-Fi10Gの体験録をつづりましょう!


    ※またまたちょっとだけ宣伝※
    もし検索から来てくださって興味がある人は、
    Youtube「*ないとん衛星局*/NaitonGames」
    ニコニココミュ「ないとん★衛星農場」
    でゲーム配信をしているのでぜひ遊びに来てみてくださいね!
    もし余裕があれば、体験談を配信中にお話しできるかも!!


    は~い本題に戻りまーす



    今回は「契約完了からWi-Fiが使えるまでの予想外事件」を書いていきます!
    契約完了日を0日目として説明してきますね!


    早見表
    0日目 10GWi-Fiの契約完了
    7日目 10G対応エリアの確認完了、工事日の決定
    28日目 工事日1回目
    35日目 工事日2回目
    38日目 ルーターの故障の可能性NTTに連絡、待機
    41日目 故障原因調査、改善工事完了。同日プロバイダ会社に再度連絡
    42日目 Wi-Fi開通完了






    ↓詳細
    0日目 10GWi-Fiの契約完了
    契約の時に言われた10G独特の内容は
    「10G対応エリアか、建物に引ける環境かを調査する必要がある」
    でした。1Gの時は大体NTT独自のソフト(?)で調べて終わるのですが、10Gは前例がないため、初期登録として調査が入ります。ですが賃貸の場合でも大家さんに報告するなどの手間は特に必要ないです。これは待つしかありません。
    そして最初の1か月は「ネットトータルサポート」といって、電話口でネットにつなげるためにいろいろ教えてもらえるサービスに入ってたほうが絶対に良いです。1Gの時はサービスもつけず、自分で設定から使用まですんなりできました。が!!10Gは前例もないうえネット上にもヒントなんて少なすぎて困ることになります。途中で利用停止していいのでつけましょう。

    7日目 10G対応エリアの確認完了、工事日の決定
    無事エリア内であることが確認がとれ、10Gが通せる建物として登録が終わり、その報告の電話で工事日を決めました。ないとんの場合は急いではいたのですが早くても20日以上先じゃないと予約が取れませんでした。工事日あるあるですね。それにしても長いです…。

    28日目 工事日1回目
    前提としてまず、ないとんは賃貸だったので事前に「建物に穴をあけなければWi-Fiを入れてもいい」と許可をいただいていました。数年前にも1Gで同じことをしていたので「穴を開けなくても通せる物件だ」となんとなく感じました。結果から言うと「‘普通なら‘穴をあけずに開通できる物件」でした。この件は該当日にちの詳細で…

    さてやっと当時の時系列順に行きましょう!
    工事の下請けの方が工事にいらっしゃいます。
    電話線から線が引けることが分かりました。
    他の号室の人も光回線を通してました。
    (ここで予想外事件)
    「電柱から建物に引いてる線だけど、建物に引っ掛けるためのフック受けが容量オーバーだな」「建物に追加でフック受けを付けたいのだけど、穴を3つあけていいかな?」
    (そんなことありゅ⁉普通なら4本まで引っ掛けられる、今かかってるのは3本…なんで⁉)
    「電話線が太すぎて引っ掛けられない…重量オーバーです無理です」
    (マジかよ…。ちょっと大家さんに連絡してみます。今日は無理ですね…)
    「そうですね、またNTTさんに連絡して工事日を再設定してください」
    (はい…。嫌な予感がする…また20日後とかになるんちゃうん…)

    29日目 大家さんに許可をもらい工事日の再設定
    大家さんがかなりのご高齢だと不動産屋さんに聞いていたので、わかりやすいかつ許可が下りやすいような言葉回しで原稿を書いて大家さんに恐る恐る連絡。
    「あ、ネットの工事?前のひとも工事してたのよ~!別にそこから雨漏りするとかじゃないんでしょ?ならいいわよ~!」
    めっちゃ元気で話の早い優しい方で拍子抜けしましたね。即NTTさんに連絡して工事日を再設定しました。

    35日目 工事日2回目
    予定通り穴を3つあけて線を固定して無事に開通完了。光回線も点灯し、IPv6対応の「GoogleとYoutube」は見れた。
    ※IPv6はすぐに通るが、IPv4の通常のインターネットを接続するには3日~1週間ほどかかる。
    工事終了後、プロバイダー会社に連絡して設定と使用ができる確認をとってもらう(この時にネットトータルサポートに入ってないと設定の助言と確認をお願いできません)


    …のはずだった。
    (数時間後に事件発生)
    「ようつべとGoogleが見れなくなった…(光回線マーク消灯)」
    しかも数時間ごとに不定期に点灯、消灯が繰り返されて…
    翌日には…もう…消灯したままだった…(なにこれホラー?)

    翌日NTTに電話。電話口でルーターの故障か断線した可能性があると告げられる。
    指示通り、スマホからネットで故障原因の調査依頼をかける。(場合によっては数万単位かかる可能性があるので注意してください)


    42日目 故障原因調査、改善工事完了。同日プロバイダ会社に再度連絡
    これはNTTの下請け工事会社ではなくNTTさん本体の調査員がいらっしゃいます。
    そして結果から言うと「電柱から建物の線 と 建物から室内の線のつなぎが甘くて反応してなかった」要は開通工事の時に手作業で行ってるのでうまくいってなかったんですね!NTTさんは機械を使ってしっかりとつないでいきました。本来ならばこの代金をとられるらしいですが、なんやかんやあって代金を支払わずに済みました。
    修理後、IPv6対応の「GoogleとYoutube」は安定的に見れました。

    NTTさんが帰った後はプロバイダー会社(ネットトータルサポート)に連絡。
    この時すでに3日~1週間待てという時から1週間たってました。
    なぜ1週間たってもIPv4対応の普通のインターネットが利用できないのか
    半日かけて調査していただいてたところ、前回使えるようにプロバイダー側が登録していた私の情報のところが今みるとエラーで接続できないようになってたそうです。
    これは人為的ではなくコンピューター上の問題ですね。まだ前例が少ないのでかなり大変みたいです。
    ですが既に1週間待機している状態だったのでかなり急いで再設定してもらいました。
    そしてその日の夜23時ころにIPv4対応の普通のインターネットが利用できるようになりました。()


    42日目 Wi-Fi開通完了
    前日に実質通ってるのですが、プロバイダーの会社から「ネット使えましたか?」という確認の電話がかかってきます。プロバイダー側でネットが使えてるかどうかの確認は1週間ほどかかるそうなので確認の電話がかかってくるみたいです。
    これにて無事Wi-Fi開通、および今まで通りに快適に使えるようになりました



    さいごに
    詳細に書ききれなかったないとん自身が持っている判断材料などの知識をばーっと書いておきますね。気になった人は詳細は調べてください…。間違ってるものもあると思うのでその時はガン無視してください…。

    ・Wi-Fi戸建てタイプを賃貸に開通させる場合、基本穴開ける羽目になるから穴をあける前提で工事日より前に交渉しておく。「退去時に穴をしっかり埋めて雨漏りなど建物に影響がないように行います」みたないことをいえば大体OK出ます。

    ・穴をあけない開通工事ができる建物の見分け方は「電話線口があるかどうか、ない場合でも建物外壁などにに結束バンドで止めれる場所があること(ただし雨どい以外)」結束バンドで固定できる場所がない場合はビス止めで穴を10か所以上止めることになります。(経験談)

    ・10GはIPv6が基本なのでこれはすぐに通る。IPv4の普通の状態も使用するにはプロバイダー会社側で設定を行ってもらう必要がある。

    ・ネットトータルサポートはマジで必要だった。ある程度自分で設定できるからと拒んでいましたが10Gは知識も参考サイトもないので本当に助かった。加えて携帯電話をカケホーダイにしておきべきです。一回の電話で30分かかるものが10本近くしなけらばならなくなります。開通工事がある前後の月だけカケホーダイにすることをおすすめします。

    ・モデムとルーターを電源を入れたり繋げる順番があるのは知っていたが、結構繊細だった。




    …こんな感じです
    本当は図解してわかりやすくしたかったんですが、眠いです。(雑)
    おやすみなさいませ
    それではばいばいと~んノシ




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