顔文字「・。・」の真相
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顔文字「・。・」の真相

2013-09-12 05:37
  • 6
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・。・v

ポケモン放送では見たことがないという人はいないぐらいのこの顔文字。一般的には「れいかちゃんの顔文字」とか呼ばれている。

ポケモン放送以外でもまれにみられるこの顔文字であるが、あまりにもこの顔文字が蔓延してしまったために、その誕生の経緯を知らない人も多いだろう。

もちろん知ってる人も少なからずいるだろうが、その事実が風化されつつあるので、その真相について触れておきたいと思い、この記事を書くことにした。


『この顔文字を考案したのはとある有名生主』

2010年末(2011年末だったかも?)
当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった生主『とげ』が年越しの瞬間こそ放送しなかったものの、ほぼ連続して年をまたいで放送していた。

内容はゲームもせず他愛のない話をするいわゆる雑談だったが、いきなり、「来年大流行する顔文字を発明した」と言いだした。リスナーは「まーた始まった」とあきれモードだった。

しかし、そこはさすがのとげ。「打ちやすさと独自性の両方を考慮した」と顔文字「・。・」を初披露した。そして流れる「・。・」弾幕。

「この顔文字は流行る」彼の発言は思いもよらない所で現実となる。


『れいかによる顔文字の略奪』

ご存じのとおり、この顔文字の『れいかちゃん』とは『とげ』の放送の荒らしリスナーであった。常人とは思えない発言、フレンド対戦中の長考(放送画面を利用した、責めるか引くかの判断待ちと思われるそぶりなど)により心底とげリスナーから嫌われていたれいかちゃん(当時の名前は『ゆい』)。放送だけで飽き足らず、スカイプのチャットでたびたびとげに話しかける。放送で映すわけでもないのに、ここでもかなりキチガイな発言をしていたらしい。件の顔文字が披露されてからは、あの顔文字の権利を譲ってほしいと何度も詰め寄るようになった。もちろん放送中にも。

もともとれいかの顔文字はあったらしく、顔コテのように『・‿ ・』を使っていたが、とげが口の部分の記号をNGにしたため、自然と使われなくなっていた。

何度か権利の譲渡を求められ、スルーするといったくだりが続くが、ご存じのとおりとげは次第にフェードアウト。逆に当初一般会員だったれいかがなぜかプレミアム登録、生主になり、半ば強引に顔文字の権利を掴み取ることとなり、いつの間にか『れいかちゃんの顔文字』として定着。現在のような状態に至る。本人が太鼓判を押しただけあって、気軽に打てるし汎用性もあるので使いやすい。主に『キチガイ』や『ネカマ』の話題で使われる。

ポケモン放送を見ない人や、新規ユーザはこの顔文字がなんなのかすらわからないで使っているかもしれない。多くの人は、「れいかちゃんの顔文字」として使っているだろうが、実はこんな歴史があったことをご存じだろうか・・・


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次は私の【静画事件、ちーめろでぃの消失】について書いてくれ・。・v
77ヶ月前
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ふーん・。・ ・。・を某フォロワーさんが気に入って使い始めた れいかちゃんのことは知らないようだ・。・
77ヶ月前
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最後の・。。・で草
77ヶ月前
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3文字でお願いなの・。・;
77ヶ月前
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