競技規則と審判ジェスチャの整合性
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競技規則と審判ジェスチャの整合性

2017-01-11 02:54
    2015~ルールより、審判のジェスチャが変わったわけです。
    競技規則の文面はさほど変化していないのにもかかわらず。

    そして何の説明もないのである。
    まぁここまではJBAクォリティとして何ら不思議ではないので置いておくが。

    さて、パーソナルファウルのレポートジェスチャとして

    従来の
    ・イリーガル・ユース・オブ・ハンズ
    ・ブロッキング
    ・ひじをぶつけるファウル
    ・ホールディング
    ・プッシング/ボールを保持していないオフェンスのチャージング
    ・ボールをコントロールしているときのチャージング

    から

    ・ホールディング
    ・ブロッキング/イリーガル・スクリーン
    ・プッシング/ボールをコントロールしていないときのチャージング
    ・ハンドチェッキング
    ・イリーガル・ユース・オブ・ハンズ
    ・ボールをコントロールしているときのチャージング
    ・ショット動作中のプレイヤーの腕(手)に対するファウル(illegal contact to the hands)
     (スペシウム光線の縦側をグーにするやつ)
    ・ひじをぶつけるファウル
    ・頭をたたくファウル(Hit to the head)

    になりました。
    でも説明ないんだよね。
    FIBAには確かあったけど。

    というか日本語ルールブックでハンドチェッキングの文字が出てくるのは、
    ジェスチャの部分が最初で最後だったはず。
    これは。
    作る人ってそういうところ考えないんですかね。

    まぁスペシウム光線は、シュート時にしか起きないジェスチャで、
    それ以外の手を使ったファウルはイリーガルユースオブハンズなのか?みたいな。
    ハンドチェッキングも触り続けてたりしたときでいいのか?みたいな。

    というか競技規則内では、
    手や腕で相手に触れることや触れていることがあいての自由な動きを妨げるときは、イリーガル・ユース・オブ・ハンズのファウルである。
    しか述べてないので、
    そもそもハンドチェッキングもスペシウム光線も、イリーガル・ユース・オブ・ハンズでしかないんだからどっちなんだよ、みたいなルールブックです。

    審判の動きとか変わるらしいけど今年こそはマニュアルでるんですかね?
    なおいまだにJBAは2016年度発行予定を謳ってる模様。

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