JBAが再発防止策提示までに経過した時間
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JBAが再発防止策提示までに経過した時間

2019-03-10 01:15
    11か月
    http://www.japanbasketball.jp/Registration/48838

    ようやく更新したので。

    http://www.japanbasketball.jp/2018/4/13/news/43576
    2018年4月13日に、JBAがプレスリリースを出してから約11か月がたちました。

    11か月前の発表で以下のような記述があります。

    ■不具合事象に関する報告および再発防止策、新システム再稼働に向けた対応について
     今回新システムにおいて発生した不具合事象及び再発防止策については、後日改めてご報告させていただきます。
     また、新システムの再稼働にむけての対策についてもあわせて後日ご報告させていただきます。

     多くの皆様にご不便、ご迷惑をお掛けしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。


    そうです。新システム再稼働に向けた対策は後日報告するのです。
    この発表から11か月たとうとしている中、新たな発表が出たわけです。

    2018年度新TeamJBA(新会員登録管理システム)の不具合に伴うご報告とお詫びならびに2019年度システム移行に関するご連絡


    まぁね。移行する気は上記の文からもわかりますし、そうなんだろうなと思っていました。
    ただ、新システムの再稼働に向けた対策は何なのでしょう。
    私は気になっていたのです。

    ただし今回新たに追加されたことは、

    ※事象②~④の対象者の皆様には、お詫びのご連絡および返金等の対応をさせていただきました。

    ■再発防止策
    上記の発生事象等の対応および再発防止策として以下の対応を実施いたしました。

    ①クラウドサービスの運用変更(拡張)
    ②プログラム改修・改善(仕様不具合解消含む)
    ③機能品質向上・妥当性検証(テストシナリオの再検証、運用テストの強化)
    ④非機能品質向上(性能・セキュリティ・基盤設計の見直し、再検証)
    ⑤第三者機関によるテスト(脆弱性診断)

    とのことぐらいで、
    事象⑤が(最大)452件と増加したこと、事象③が(最大)1040件と確定したことのみです。

    ところで、事象④って返金必要なんですかね?”等”の部分に何かが隠されているのかもしれないが。でも及び。返金等だから日本語的によいのか?
    足らなかったからもう一回払いなおしてねって返金したのだろうか。

    ところで、事象③の別の人が表示された事案や、事象⑤の別の人のメールアドレスになるといった事案は、表示されてしまった人は特定されているのでしょうか。
    件数が(最大)表記という、このぐらいはありそうだけど、わかんないや的な若干の投げやり感を感じるとともに、
    事象⑤で、メールアドレスが表示されてしまった(書き変わったのだからほかの人に見られている)のにもかかわらず、JBAは謝罪を直接していないらしい。
    これは一体どういうことなのか。コレガワカラナイ

    さて、今回の報告にあたって不具合として報告されていたものが欠けてしまっている残念な報告でありました。
    2018/3/23日付の発表では、
    <その他不具合事象>
    発生対象:当該操作を行った方
    ・コーチ登録時の更新条件(リフレッシュポイント)の判定ミス
     (本来更新可能なメンバーが更新できない事象)
    ・2017年度登録済みE級審判、E-1・E-2級コーチの設定ミス
     (本来手続き不要のメンバーが手続き可能となっている事象)
    ・一斉メール送信機能の不具合
    ・ID統合機能の不具合
    ・パスワードリセット機能の一部不具合 等

    と、”等”がある通り、そもそも何が起こっているのかわかってない状況での報告でしかなかったのです。
    しかし、今回の報告では消えてしまった。
    再発防止策を講じるほどの不具合が乱発していて、
    今回のがきっと最終報告だろうに、以前明らかにしていた不具合を明示しないこの事実。
    またきっと何かあるんじゃないんですかね。


    再発防止策はまぁ良いとしよう。
    移行するのであれば、改修してテストするしかないのだから。
    結局書き方に違いはあれど、このことをどれだけの精度をかけてやるかにすぎないのだから。

    さて、最初に提示した11か月前の発表を思い出してください。

     今回新システムにおいて発生した不具合事象及び再発防止策については、後日改めてご報告させていただきます。
    また、新システムの再稼働にむけての対策についてもあわせて後日ご報告させていただきます。

    結局、11か月間ほったらかしだったのにね。バスケットボールにかかわる人をないがしろにしているとしか言いようがないのではないだろうか。
    トップが変わったところで、結局JBAはJBAなんだろうね。
    何もかわっちゃいないんだよ。

    移行するならさ。
    改修して、テストします。で、来年3月にリリースしますぐらいは言えるじゃん?
    別にそのぐらいの計画を提示するぐらいなら1か月もあればできる。

    不具合事象と再発防止策だって半年もあれば確定するよね。
    件数が微増なだけで、特段文面が変わっていないんだ。そもそも後日改めて報告する気など合ったのだろうか。

    まぁ彼らからすればまだ2017年なのかもしれないから、致し方ないか。
    ニュースページのトップヘッダ側は、一番上が2018年固定で、タイトル上部が2017年固定で、ボトムヘッダは2018年固定なのか。次元の狭間に迷ってしまったのかな?
    そして時代遅れのRSSは"404 Not Found"。webサーバはnginxなのか。404の設定が地味に足りてないのか。いろいろ残念。
    法則性のない順番のページがあったり、実はシステムが更新されている事実を明らかにしているページ(2018年度からは登録制度の改定に伴い、リニューアルいたしました。)があったり、webページ向いてないんじゃないかな?

    FIBAも考えた方がいいと思う。こいつら何にも変わってないよ。
    選手は良いかもしれない。でもJBAそのものは依然としてダメなままなんじゃないかな。
    ちゃんとつぶさないと、数年後に繰り返すんじゃないかな。

    ということで、更新するかは迷い中。
    そして今年はやけに遅い。遅くない?
    北海道だけ早いのは、システム練習なんですかね?

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