ジャンケンを擬人化するとか、あり?(BL寄り)
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ジャンケンを擬人化するとか、あり?(BL寄り)

2013-10-20 19:01

    一日中、ずっとジャンケンをやってみる、なんてなことを。
    なんとも暇なお遊びとお考えになるかもしれやせんけれど、単純だからこそ心理戦略なんてものがさまざまに考察できまして面白いもんでございますな。

    まあ、そんなさなか、チョキというのは、なんとも活動的だなー、なんてことを考えてしまったわけです。
    アメリカとか日本のジャンケンだと、チョキ(シザー)は
    ・石を切ろうとすると刃こぼれする
    ・紙を切ろうとするとうまくいく
    というふうに説明されますわな。

    ジャンケンの初手でチョキを出しやすい人の特徴は、やや太り気味、陽気なタイプ、責任ある立場に着きやすい、なんてなことを申します。
    まあ、その変の人格類型はかなり怪しい部分がありますのですけど、

    ともかく「チョキそのもの」というやつは、相手が石だろうと紙だろうと切りつけて、自分が刃こぼれするか、相手が切れるかを確かめようとする、なんとも「向こう見ず」な奴なのだろうなー、と。

    少年系主人公、いわゆる、模範的勇者。

    強い奴に立ち向かっていって、なんどもボロボロになるような感じをほんのりと感じてしまったので、さあたいへん。

    めくるめく擬人化妄想が始まってしまいましてございますよ。

    では、グー(ストーン)はどうなるか。
    人格類型だと、初手にグーを出しやすいのは、やせ気味、頑固なタイプ、堅実で確実、なんてな特徴がございます。
    「グーそのもの」は、わりと受け身な感じでしょうかね、クールな印象。
    チョキが、ブレーキを踏まずに突っ込んでいくところをシレっと的確に抑えを効かしたりしそうです。
    で、クールな分、ちょこまか動きまわるチョキをかわいいなーと思っていたり、優しく包み込んでくるパーなんかにほだされたり、なかなか役得な感じがいたしますですね。

    パー(ペーパー)は、初手に出しやすい人は中肉中背、適応力が高い、奉仕精神、なんてな感じの人格類型になります。
    「パーそのもの」は周りに流されやすい、というんでございましょうか、チョキには切られることを厭わず、グーが相手だと積極的にくるみにいく、という、相手によって態度が変わってしまう、裏にブラック性格が隠されているような感じをうけますね。
    優柔不断でのほほ~ん、と普段は王子キャラ、しかし、暗黒面があって、下克上を狙っている、みたいな。かなり器用で多才なんだけど、勝負どころで失敗しやすい、といった感じなのかもしれません。賢者さまタイプかと見え。


    さて、そうすると、誰が一番の巨魂の持ち主か、という話になりまして。

    まあ、あっしの個人的な統計データによると、初手にグーを出すひとは、サイズが解剖学的平均よりでかいことが多い、なんてなことを言っておきまして、本日はお開きにいたしましょ。
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