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WMPでぬるぬる動画を見よう!
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WMPでぬるぬる動画を見よう!

2013-10-10 17:42
    みなさんはfpsをご存知だろうか?

    もちろんゲームジャンル……のことではなく、フレームレートの単位のことだ。

    1秒あたりいくつのコマが処理されるかをあらわしたものであり、


    動画での基本は 
    15fps カクカク
            24fps アニメ 映画
            30fps テレビ PCで扱うほとんどの動画
            60fps ぬるぬる

    だと思ってくれて構わない。


    まずはどの程度の差があるか見てもらったほうが早いだろう。

    これは30fps


    そしてこちらが60fps




    と、60fpsは見ているほうがとっても気持ちよくなるくらいにぬるぬるなのだ!

    でも容量は純粋に2倍になってしまっているが。

    ちなみにこの芸当はyoutubeではできないようになっている。 

    なぜなら、ようつべではうpしたときに強制的に30fps程度に戻されてしまうからである。



    というわけで、今回この記事で紹介するものはPCで見る動画を60fpsにしてくれるソフト。

    その名も、SVP(SmoothVideo Project)!



    ※あくまでもWMPなどで見る動画だけであってブラウザ上の動画は60fpsになりません



    使い方は簡単。
    公式ページからSVPをDLしてインストールするだけ。

    よくわからない人は、SVP 3.1.5という容量が大きいほうをDLするといいだろう。

    これはFull package版と呼ばれるもので、SVP、ffdshow、MPC-HCがすでに入っているスグレモノ。 

    スタートガイドにはコーデックを削除してからインストールしたほうが良いと書かれているためそれに従ったほうがよい。

    基本的にはそのまま次へを押してもらっても構わないが、ちゃんとよく読んでチェックを入れること。

    インストールが終わったらSVPとMPC-HCを起動して動画を再生してみよう。

    60fpsの表示が出ていれば成功! お疲れ様でした。

    CPU使用率が20%ほどあがってしまうのはご愛嬌といったところですね。

    ぬるぬるライフを楽しんで下さいませ。





    ここからは60fps動画を出力しようという話になるためスルーしてもいいです。

    このSVPはひとつひとつの動画に対応して設定を変えてくれるわけですが、その設定をavsとして吐き出してくれる機能も持っています。
    つまりこのavsを動画編集ソフトに読み込ませればもとは30fpsなどの動画を60fpsとして読み込ませて変換することができるというわけです。
    このSVPが出る前はinterframeとかMVtoolsなど、もっとたくさんのソフトを用意してやらなければいけなかったのですが。 こんな初心者でもできてしまうのですから、いい時代になったものですね。
    ちなみに、SVPの機能を使って吐きだしたavsファイルはそのままでも読み込めないときがあります。

    そのときは14行目の
    DirectShowSource("~", fps=~, convertfps=true, pixel_type="YV12")

    ConvertToYV12(DirectShowSource("~", fps=~, convertfps=true))

    にすると読み込めるかもしれません。 


    そもそもこんなことしなくても、いちから60fpsの動画を作ってしまえばいいだけの話なんですけどね。


    ここまで読んでくださりありがとうございました。


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