私が思うトレードにおける5つの謎_1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

私が思うトレードにおける5つの謎_1

2017-02-25 22:59
    トランプ相場で大金を失い、FXに本当に真正面から向き合うことになったここ3ヶ月ほど、いろいろと考えたことを備忘録としてここに記しておこうかなと思います。


    なんとなくこれまで3年くらいはFXトレーダーとしてやって来れていたので、本当のところはよくわからないまま「まあいいか」と棚上げしていたいくつかの謎について、その間考えていたのです。




    1  順張りか逆張りか

    おらは逆張りで大損したので、必然的に順張りに向き合うことになりました。でも逆張りにもエッジは確かにあるとは思います。


    2  1通貨集中か多通貨監視か

    言葉通りです。特に少し前に話題になった「マタフ」というサイトや、それに関連した通貨強弱に注目したトレードについてです。


    3  スキャルピングかデイトレードか

    少なくとも枚数が多くなるほどスキャルピングは難しくなりますが、それ以外にもスプレッドや口座凍結リスクなど、さまざな要因が絡んでくるテーマです。


    4  トレンド相場かレンジ相場か

    一般的にはトレンド相場で、なおかつボラティリティが高いほど「儲かりやすい」という声を聞きます。しかしツイッター上には、ボラティリティが低い時ほど大きく儲けているという人が私が知る限り二人います。


    5  本かソーシャルか

    トレードについて勉強するとき、本を読むのがいいのかブログやツイッターの方がいいのか。






    最初に言っておきますと、これらの謎にはっきりとした自分なりの答えが出たわけではありません。
    率直にいって、俺のような「億れてないトレーダー」にとって勝ち組と呼ばれるトレーダーのトレード原理は、神話やUMAのように謎に満ちて神秘的です。


    だからまあ本当に自分の考えをまとめるだけの文章になると思います。長くなりそうなので、3回くらいに分けて書いていきたいと思います。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。