映画「天気の子」 2019年 日本
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映画「天気の子」 2019年 日本

2019-09-01 02:03


    50点

    言いたいことがいっぱいあります。悪い意味で。






    偶然おこりすぎ 歌うたいすぎ 企業コラボしすぎ  ファンサービスし過ぎ


    「君の名は」では、別に精神が入れ替わっても、時空を行き来しても、彗星があり得ないスピードで落ちてもスッと受け入れてしまえたのですが、今作では「こんなことあるわけねえ」って思うことが多かったですね。あとセリフやノリが悪い意味でアニメ調でした。


    さらにさらに、自分は語りが入る映画が大嫌いなんですが、めっちゃ語りありました泣


    宮崎駿と比較されることもある新海誠監督ですが、長期で比較してみると、やっぱり宮崎ってのは新しいことに挑み続けて芸術家然としてるなってのはあるかもしれないです。


    ととろ 魔女 ラプュタ 豚 もののけ 千尋

    絵柄こそ一緒ですけど テーマは全然違って、「あんなキャラクターを使ってこんなことを表現した!」ていう新しさがあります。


    かたや新海誠は  秒速 言の葉 君の名は 天気  

    全部恋愛モノで、歌モノかぶせて似たりよったりやな


    「君の名は」以降、「君の名はライク」なアニメ映画が山ほどつくられて、そしてそのどれもが評判ズタズタの新海ワナビー作品でしたけど、肝心の新海本人がその枠に入ってしまったのが今作だと思います。


    そしてそういう作品を見るほど、「君の名は」の良さが際立って見えます。






    ※製作にかかわった人たち


    でも、全体通して存在した独特の空気は、彼の作品ならではかなと思います。
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