2020年9月27日のメモ
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2020年9月27日のメモ

2020-09-27 21:16
    EPSとは

    売上    10億  14億   18億   
    営利    1億   2億   4億  
    EPS   100   200   400円
    PER    10    20    30






    (五月さんの動画)

    ・何を買うか

    グロース株 

    ・どうやって見つける

    その決算の変化に気づくことから
    スポットではない変化
    最後はEPS   だから営業利益
    売上が伸びる しかも質が伸びる 売上が伸びて販管費が伸びないのはすごく良い(売上が伸びても従業員が増えないぱぴるすのようなモデル)(利益率が良くなるともいう)
    (ミックスが良くなると言う)
    (間接部門の占める割合は大事)
    しかしこれは当時は斬新だったが、今では当たり前の話 もう終わった勝利の方程式


    スピーダを10年分見てて気づいたことは、粗利率が大事
    粗利がEPSにのっかってくる

    しかし粗利率と販管費は完全には連動しない

    大化け株は実は売上は爆発的に伸びてない 10年で倍くらい
    しかし利益は5 から10倍になってる。PER10倍だったものが、プレミアムのって20、30くらいになる。それはつまりEPSが10倍に、株価は30倍になるということ  そうした将来のビジョンが見えれば面白い

    地味な会社だとEPSが伸びた分だけ株価は伸びる つまりPERは変わらなかったりする

    そうではなく、EPSの伸び以上に株価が伸びる=評価が変わる銘柄だとなお良い

    売上 利益 評価がそれぞれ掛け算となった時に大化け銘柄となる。


    ・いくら買うべきか
    例えばサンバイオに突っ込むのと成長を信じるPBR0.4の会社に突っこむのとでは全然ダウンサイドが違う 


    ・いつ買うべきか

    見つけたらすぐ買うのが良いかもしれない
    昔は少しずつバレないように買ったものだった。もし株価が上がれば「なぜ上がってるんだ」と調べられてすぐにバレてしまう。
    しかし今は「株をやると儲かる」とみんな知ってる。だから真剣に調べる。そしていい株はすぐストップ高になったりする。これは皆のレベルがあがったということでもある。甘い球がゼンゼンこない


    ロジカルにホールドできる株は再現性がある


    (オジサンの動画)

    有報キャッチャーで適時開示からキーワード検索できる。例えばSaasやクラウドで検索すると、同業他社が一杯でてくる。
    そうした企業たちを横に比較することで、自分のホールド銘柄の立ち位置を知ることができる。


    (Zeppyの動画)


    株価比較には3種類ある

    環境変化(外部変化と内部変化  例コロナ ドラクエウォーク)

    相対的比較(同業他社との比較)

    時間比較(このペースで売上が伸びると仮定し、利益、eps perから将来の株価(時価総額)を割り出して比較する)




    ・IPOについて

    初物は買い(もし3700の銘柄の中に競合他社がいないなら、つまり唯一無二のサービスの会社だったら、株価は上がるのがセオリー)
    バリュエーションが算出しずらい銘柄は買い
    地味で堅実なら買い

    (例)ジャパンエレベーターサービス
    エラン
    kiyoラーニング


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