格差はいいことなのか
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格差はいいことなのか

2014-12-24 19:06
    ちきりん という有名なブロガーの人が、「富を偏在させよう」という趣旨のブログを書いていた。


    一瞬「逆じゃないの?」と思いそうだが、逆ではない。

    ちきりんが言うには

    「100億円を色んな人に一万円ずつ分けて分配しても、みんな結局貯金するだけでしょ?それならお金の使い方、増やし方が上手い人がいっぱい持っている方がいい」ということだ。



    アメリカでは、上位5%の人が全体の富の半分を持っているというデータがあるが、これも問題ないのだという。


    これだけ書くと、ばかな!という感じだが、実際の文章はもっと説得力があった。誰もが「確かに」思わせられるんじゃないだろうか。



    ちなみに私は反対だ。


    富が集中するということはそれだけワリを食っている人が多いということだ。

    有名な例で言うと、アップルのiPhoneを製造している中国のなんとかという会社は、15歳前後の子供を従業員として一日15時間労働、1万5千ほどの給料で雇用しているらしい。


    ほとんど奴隷だ。



    富が集中するということは、見えないところでこんな搾取がどこかで起こっているということ。

    この事実がある限りはちきりんの意見には賛同できない。


    それがなければ賛成なんだが、、、、
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