自己紹介~わたしとニコニコ動画~
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自己紹介~わたしとニコニコ動画~

2020-07-09 21:07
    こんにちは
    2020年に35歳のニート3年目のジョウケン(Twitter @beefkosogod)です
    昨日(7月8日)ニコニコネット超会議2020夏 発表会を見て、今のニコニコのセンスと自分のツボが絶望的に合わなくてニコニコと自分に失望している最中です。
    私はここ2年、特にここ2週間はドワンゴに就職したいと周りに言ってきてて、就職に向けてモチベあげて通信教育(テから始まるサイト)をやってたのですが、昨日の「違わないし、そうかもしれないけど、おもしろいとは思えない」発表で心折れかかってます。
    自分の見たいニコニコってこっちじゃなかったんだな、と冷えた心でこれからの発表会を追っていくつもりですが、なぜここまでの心境に至ったか、説明は無理でも影くらいは追えるように、自分が見てきたニコニコ動画と自分の想いを少し書いてこうと思います。

    ニコニコ動画との出会い

    2006年ごろ、世の中はまだ動画サイト黎明期でした。
    まだgoogleがgooglevideoを運営していて、youtubeがgoogleに買収される少し前、私は大学3年生でyoutubeで動画を見てました。
    メインはyoutubeで、たまーにGyaoをみる程度です。
    それまではyoutubeでクレヨンしんちゃんの本編丸上げなど見ていて、ただの
    アニオタようつべ民でした。
    そんな中、2007年1月11日前後にまとめサイト(アルファルファモザイク)を通じて『レッツゴー!陰陽師』『ふぃぎゅ@メイト』『バナナダンス』を知ります。
    (当時の日記より。いまとなってはバナナダンスがどういうものであったか全く思い出せません)
    このときはyoutubeへのリンクでyoutubeの動画を見てました。
    そして数日後、またふと「レッツゴー!陰陽師」が見たくなって、ググった先にニコニコ動画を発見します。
    (仮)の可性が高いです。

    最初は「え、え、なにこれ?」でした。
    結構戸惑いながら最初は見てました。



    (仮)の画面

    (このブログから引っ張ってきてます
    ニコニコ動画初期(2007年、(仮)〜(β))の話をしよう 空耳コメントの面白さ
    文脈をつなぐ→


    記憶があいまいになりかかってるのですが、
    もう、とにかく陰陽師とテニミュがめちゃくちゃおもしろくて腹抱えて笑ってました。
    とにかくいろんなものを見まくりました。私が見始めたときはきしめんはまだ投稿されてませんでした。
    AIBOが階段でバキバキになるやつとか、ひろゆきの差し押さえ動画も見ました。
    体感的に、日数が経つごとに加速度的に面白くなっていったような気がします。
    本当に、人が来るとめちゃくちゃおもしろくなるんです。
    おもしろいコメントが増えるから。
    みんなで空耳を考えていって、空耳も洗練されていくんですが、時間帯によってクッソしょうもない空耳コメントやツッコミコメントに変化していくのです。
    夕方にみてもおもしろい、夜にみてもおもしろい、深夜にみてもおもしろい、朝に見てもおもしろかったんです。
    荒らしみたいなコメントも来るんですけど、ほかのコメントで「流す」こともできるから
    とにかくみんなでコメントを流しまくって濁流のようにコメントを回転させてました。

    日が経つごとに視聴者数も倍々に増えていって、(β)がyoutubeから回線切られる直前には240万人くらい?の人がみてたような気がします。
    (今記憶で書いてるので裏付けしてないです、すみません。)
    本当に毎日がお祭り騒ぎです!!
    体感的には、あかりんごレベルのブームをぎゅっと凝縮して、それが毎日別ジャンルが入れ替わり立ち替わりランキングに登ってきて盛り上がってるような感じです。
    数年前のけものフレンズ(たつき監督)のお祭り騒ぎみたいな感じです。
    コメントの速度も比較になりません。
    まさに狂乱。
    カワンゴが「こんなのいつまでも続くわけがない」と言ってた通り、(β)はyoutubeからの遮断で終わりを告げました。しかし、ユーザーも運営も「こんなおもしろいサービス逃がすわけないだろ!!逃すな!!」という感じで、ネットもリアルも(すくなくとも当時大学生の私の間では)いつサービス再開するんだろうと友達同士の間で盛り上がってました。

    その後、運営ががんばって自前のサーバーを用意して(γ)として開始するまで約1週間かかってましたが、今も当時もこれは神速の域だと思ってます。

    個人的には祭の瞬間最大風速は(β)末期だとは思ってますが、(γ)はほんとうに楽しい時間でした。「わかってるやつら」しかいない。まぁまもなく水色大コメの荒らしは来るんですが。
    陰陽師の突然の高画質化(当時)に歓喜し、テニミュの高画質高音質化に「ちょっと空耳に聞こえづらいんじゃない?」とちょっとだけ残念な気持ちもありましたが、逐次投入される新しい動画、怒涛の如く投稿されるコメントを浴びるように見てました。
    特に(β)の末期はコメント中毒になってて、ランキングを見るだけでは飽き足らずなにか新しいコメントはないかとTOPページの新着コメント動画をリロードしてました。
    (γ)のときは少しだけ長時間の動画が増えていたので、リピート再生状態で一周動画を見て先頭に戻ってきたときにはまたすべて新しいコメントになっていて、何周もできる状態になっていました。



    ~省略~
    まあそのあとなんのかんのあって、数年前まではマイリストランキングを視聴して、
    今はカスタムランキングと全ジャンルランキングを見ています。

    時間がないので続きはまだ今度。
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