• 初・弾いてみた動画投稿について

    2019-04-05 23:19
    どもです。
    大学も始まり新年度を迎え、地獄の様な1去年度を無事に終わらせる事ができた。
    戦車も本気でやり、学校の勉強もやり、何よりも教職の数学科目である「幾何学」「解析学」「代数学」の勉強が夢に出て勉強しているという何ともまぁータフな1年間だったな…。

    いつも戦車のお話をしているこのブロマガですが、今回は初の「弾いてみた動画」の投稿に関するご報告。
    実は俺自身昔はバンドマンをやっていて、バリバリ(表現がおっさん)ギターを弾いていた。
    けど、2年ほど触らなかった。
    そんな化石ギタリストが弾いてみた動画を投稿した経緯を少し語ろうと思う。
    少しと言いながら長文なので注意してもらいたい。


    まずギタリストとしての「軟骨」という人物はHR/HM、プログレなどが好きである。
    好きなギタリストは「steve vai」、「John Petrucci」、「mark holcomb」、「Larry Carlton」が思いつく感じ挙げられる。

    今回挙げた曲は最近ハマっている「バンドリ!」からRoseliaの「LOUDER」という曲を、ギターのリハビリも兼ねて1コーラスだけコピーさせてもらった。
    初めてこの曲を聴いた時は本当にカッコよくて痺れたね。


    では何故俺がギターから2年も離れてたかというと、簡単に言ってしまえば大学入学と元カノとの大ゲンカである。
    大学入学して半年間は学校に慣れる為に必死であった。
    その為、ギターも弾く時間が無かった。
    半年過ぎた頃、当時別れていた元カノとこの先の未来を視野に入れてやり直したいと話してた。
    しかしこの俺、「軟骨氏」は当時自分でいっぱいいっぱいで余裕が当時無かった。
    ヨリを戻したいと話しを持ち出した俺から「この話は無かったことにしたい」、と突き放してしまった。
    元カノは本気で考えてくれていて、戻る気もあったらしい(当人談)。
    そりゃ手を伸ばして掴もうとしたら振り払われて崖に突き落とされりゃ、どんな人でもブチギレますわ。
    逆の立場で俺がされてもキレるもん。
    (そんな突き放さず踏ん張れていたら今はきっと…っ考える事もあるが、過去について「もし」を考えるのは非生産的であるので意味が無いんでやめておこう)
    そんでその元カノは俺の高校の軽音部の後輩でギターを教えてた子であった。
    カンの良い人ならもうお分かりであろう。
    そう、俺は女々しいのである。
    大ゲンカし、突き放した事の後悔が晴れずにギターを触ろうとすると、その子の事を思い出してしまいギターを弾けなかったのである。


    そんなのもあり、wotへの熱もさらに強くなった。
    人脈を広げていろんな経験をしながら深く打ち込むようになり、さらにギターから離れていった。
    wotは同じ目的を共有出来て、頑張ったら頑張っただけ結果がついてくる。
    そんで、上手くいかなかった時は周りの人と指摘し合い、トライ&エラーの繰り返しで新しい発見が出来て本当に良い「場」を作れたと思う。



    戦車にもハマり、勉強にも強いられながらも元カノへの後悔は晴れず、他の女の子と遊んだりお酒飲みに行ったりとして埋めようとしたが結果ダメであった。
    少女マンガでよくあるように「本当に大切な人を手放して初めてその大切さ、本当の想いに気づく」状態であった。
    本当に俺は女々しい男である…(懺悔タイム)。
    もしこの記事を読んでいる独身の女性がいたら、現在こんな男と付き合っている、もしくは気になっている人がこんな男だったら今すぐ別れるか諦めろ
    ろくな事にならない。
    俺が言うから間違いない。


    そして転機となったのは今年の頭にあった元カノのライブに顔を出したことである。
    たまたま元カノのバンドメンバーである共通の友人のツイートで「〇月×日△△でライブやるぞい」的な告知が目に入った。
    その告知を目にした俺は学校の期末の準備や実験の最後の詰めで死にそうになっていたが、直感で「このライブに行かないと一生心が童貞のままだ」と感じ、その日に抱えていたタスクを全部仕上げて観に行った。
    2年ぶりの再会であった。
    大ゲンカして「もう顔も見たくない」と言われた相手にどんな顔して会えば良いのかわからず、会場の後ろの方で見て転換の時間は気まずいから喫煙所への往復でこの日は終わった。


    後日その共通の友人とその日のライブに関して話し、俺は元カノの事も聞いたりした。
    驚き、同じように気まずかったと聞いた。
    正直もっと嫌われていて、「同じ次元で生きるのも嫌だ」と思われていると思っていたので意外であった。
    実際そう思われてたら俺、首つって死ぬ自信あるわ…。
    そんで先月のライブにも余裕があったので顔を出したら、向こうから話を掛けに来てくれた。
    お互い当時の事で謝り、短い時間であったがいろいろ話せた。


    そんで2回のライブを観て感じたのは「やっぱりギターっていいモノだなぁ…」って改めて感じた。
    学校の勉強も大きなヤマを越え、いろんな実習や採用試験に向けた勉強も少しだが目処が立ってきた。
    そして元カノの演奏を見て、勇気を出して俺に話掛けに来てくれて、そんでヨリは戻さないけど仲直り(?)できたおかげか、またギターをやるかと思い立った次第だ。


    とまぁ、こんな経緯で今回の弾いてみた動画を挙げてみた。
    2年のブランクは思っているよりも大きく大変だった。
    しかし、初心に戻ったような気持ちでまたギターをワクワクしながら弾いてる自分が居た。
    そんなギターから離れていた理由が気持ち悪い程女々しい俺であるが、少しでも見てもらえれば幸いである。


    戦車は引退する事はないが、第一線から離れようと思っている。
    いわゆる隠居兵を希望である。
    戦車をしたい時にやって、他の事をやる時はそっちにやるようなスタンスでいこうと思っている。
    少なからず俺にとってwotは本気で遊ぶ楽しさや大切さを学べた。
    お別れの挨拶のようになってしまっているが、俺と一緒にやってくれた戦車兵の皆には本当に感謝している。
    また今後とも長く、こんなヤツだがよろしくお願い申す。


    これこそ最後になるが、ここまで読んでくれた方には貴重な時間をこんな駄文を読むのに使ってもらい感謝している。
    今後ともこの俺「軟骨」をよろしくお願いします。
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  • CWEお疲れ様です

    2019-02-06 00:04
    どもです。
    久しぶりの更新。
    タイトル通り先日2週間のCWEが終わった。
    自分はMKZ部隊としてATLUSと合流し、指揮官、運営、管理部、周りの皆のお陰で車両獲得の1250位に入る事が出来た。
    本当に感謝してもしきれない。
    良い事だけでなく、反省点も多く見つかったのでそれの整理をしていく。


    1.リアルとの兼ね合い
    正直これが1番しんどかった。
    ちょうど学校の期末試験と重なり死にかけていた。
    CWEのスケジュールやレギュレーションの発表のタイミングもギリギリで、
    参加すら難しいかもと不安であった。
    そのせいで指揮官予定だったが、指揮官を外してもらい一般兵で様子見。
    試験勉強とも重なりTier10を回しきれなくて調整不足でモチベだけ高い状態で挑むという。
    不安と調整不足が期間中に如実に出て部隊の足を大きく引っ張り、負けを招いた事が多く見えた。


    2.車両数
    これはCWE開始前に比べてピックしてもらう為に新しく2両購入した。
    必要だと前々から言われていたSコンを期間の昼間(試験終了後に)にコンカラーから死ぬ気で回して開発した。
    それまで277と5A、60TPがあれば行けるやろと思っていたが、そこまで甘くなかった。
    113も買い直してピックしてもらう確率を少しでも上げるようにした。
    車両準備は努力でどうにかなるので、ここを怠たったのは本当によろしくなかった。


    3.Tier10のランダム戦の回数不足
    最近は自分の動きに余裕がないからって10は小隊以外乗らないようにやってたけど、
    それが裏目に出てしまい完全なお荷物に…。
    これからはちゃんとTier10も乗っていきます。


    と、こんな感じの反省点が盛り沢山で迷惑を掛けまくりだった。
    そんな俺でも引き上げてもらって本当に感謝です。
    次は逆に引き上げる側のプレイヤーで今回やってもらった事を逆に返したり、
    やったりと出来るように上手くなろうと思った初CWEだった。


    MKZに戻ったらクランイベントに出てクラメンと小隊したり、フロントラインで金稼いだり、リア友と駄弁りながらフロントライン(リア友はガチ勢ではない)でのんびりしたりしたい。
    そんでCWEで経験した知識とタクを整理してゆっくりと進撃戦で指揮の復帰をしていきたいと思う。
    ほなまた。
  • CW-season10-終了

    2018-12-01 18:24
    どもです
    昨日CW-season10-が終わった。
    一応クランでは自分は運営補佐、指揮官、タク作成と役職付いていて、
    当初よりも多くの経験をさせてもらった。
    約3か月と最初に予定されてた期間よりも、長い期間になり途中で息切れしそうになった。
    しかし、クラメン全員のおかげでMKZは最終日を終えられたのは間違えないだろう。

    とりあえずクラン全体の事や、同盟クランの事はクラマスのmasaさんや人間を辞めてしまったnarasinoさんがブログなどを書いているので、私は今CWを個人的な視点で書こうと思う。



    ・このCW-season10-を通して
    今回のCW1は私自身初めて最初から最後まで参加し、完走した戦争だった。
    MRKMに居た頃は途中からの入隊、次のシーズンでは途中でリアルが多忙になり、
    最後まで参加できたことは今までなかった。
    なので、今回のCWはクラン上位運営陣、運営補佐、兵士が居たから私自信忙しい中でも、
    最後まで楽しく意欲的に参加出来たと思っている。


    ・運営補佐
    何故か気づいたら私は運営補佐(タク管理)になっていた。
    副指令のluxさんと一緒にやっていたが、クランお抱えのタクがあるマップのタクが無く戦闘ギリギリにSTさんやnarasinoさんに迷惑を掛けた事があった。
    この一件の後すぐにクランのタクリストを全て洗い出してnarasinoさんに必要なマップの作製依頼をした。
    即興指揮がどれだけ難しいか、指揮勉強中の私でもわかっているからこそこの見落としは猛省した。
    そのあと1、2回は見落としていたが、この一件みたいに戦闘のギリギリになって作ってもらうという事にならなくて良かった。
    (本来はもっと早く気付くべきだろうけど…)


    ・指揮
    進撃戦や6shの指揮は下手ながらも執っていたが、CWの指揮は今回が初めてだった。
    進撃やshは敵の車両がはっきりわかって即興でやるが、
    CWは戦場の霧(敵の車両が発見できるまでわからない)やタンクロック、領地という概念に初めて肌に触れた。
    その為、タクに対する理解を今まで以上にし、ブリーフィングの重要性を確認した。


    ・タク作成
    私が戦闘に参加(兵士として)したマップでどうも勝率が安定しなかったマップがあった。
    それはレッドシャイアであった。
    レッドシャイアでnarasinoさんやSTさんが指揮をしてもギリギリで負けるという事があった。
    もちろん勝ってもいたが、損耗が激しかったりと一兵士として「どげんかしたい!」と思っていた。
    そしてらnarasinoさんが私をレッドシャアの指揮を一任してくれた。
    自分でもタクを作ってレビューしてもらい、実際に使ってた。
    実践し戦闘後に兵士の皆からレビューを貰いさらにブラッシュアップの繰り返し。
    正直最後の1ヶ月はレッドシャイアで負けた記憶は無いが、指揮補佐のSTさんやnarasinoさん、
    兵士の皆の慣れや判断による提案を聞いて「んじゃ、そうしようか」
    と指揮らしい事を何1つやっていない。
    でも、ここに至るまで実際にこのマップの戦闘や指揮を取るよりも、
    タク作成やレビュー、フィードバックをしてもらいブラッシュアップと準備する時間の方が多かった。
    その事から、wotの戦闘以外の部分の重要性を経験し学べた。


    ・まとめ
    この長い期間の経験で多くの経験を積んだおかげで、プレイヤーとして、そしてゲーマーとして大きな成長を出来た。
    大きな迷惑も沢山かけだが、今後返していき教わったことを必要とする人に教えていければと思う。
    年始に始まるCWEはリアルで忙しいが、可能な限り参加できるように今から準備していかなくてはならない。
    まだまだ未熟なプレイングと、何よりもTier8からTier10の車両にシフトによる慣らしがある。
    多分バタバタするだろうが、今CWで得たことを忘れずに更に一回り大きくなってCWEに参加できるようにしていきたい。