闘会議2017れぽおと 1日目
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闘会議2017れぽおと 1日目

2017-02-12 22:30
    なんもなしです。今回は2/11、2/12に開催されました
    闘会議2017」のレポートとまいりましょう。一日目から行きましょう。

    【波乱の幕開け オープニングセレモニー!】
    今回の闘会議はに分かれたチーム戦形式が導入されておりまして、その関係で☆0の勲章の存在が無くなっていました。また、前回は闘会議GP初導入ということで目玉になっていた☆5の勲章の存在も全部☆3に格下げ。さらに前回より勲章の種類自体が目減りしまくっており、勲章コレクターとしてはかなりの痛手です。特にアナログゲームエリアの勲章が「勝たないと」貰えないというシビアな条件にチェンジしてしまいました。

    さて、そんな闘会議2017ですが蓋を開けてみると「Nintendo Switch体験会2に闘会議とJAEPOがくっついている」ような構成でした。デジゲー博の出張版が今回無くてしょんぼりしてたところにオープニング対決「1-2-Switch」のクイックドロー(ガンマン)が始まってびっくり。そしてライトアップがジョイコンの色に酷似したって時点で何かもう色々と察してしまいました。今回のメインってやっぱスイッチ体験会だったんすね。ちなみに一日目は選んだよ。

    【1日目:ガンマン対決 あまりに極端なワンサイドゲーム】
    いっかいめ、青チームの人が地面に発砲
    にかいめ、青チームの人が地面に発砲
    ていうかこの早打ちゲームってジョイコンの向き視てるんかい。
    むかえたさんかいめ、青チームの人に微動だにせず。これはヤバい…と思ったら勝っちゃって会場大興奮。しかもその後微動だにしないスタイルで3タテするという驚愕の結果を残し大爆笑と歓声の渦に包まれる待機列会場。
    …1-2-Switchってここまで盛り上げ役を買って出られるゲームなのか、と感服して入場いたしました。ちなみに青チームには早くも100ポイント入りました。やったぜ。
    以前、体験会の時に「このゲームは勝ち負けではなく話題作りのためのゲーム」と感想を述べていましたが、まさかここまでやるとは。

    【巨大コントローラーでクリアせよ! スーパーマリオワールド】
    最初の目的地はレトロゲームエリア。2年連続で条件クリアを達成しているので今回もやる気出して向かいました。巨大スーパーファミコンコントローラーで行うのはスーパーマリオワールドのヨースターとう コース1のクリア。それはまあ簡単なんですがRTA形式で2分以内にクリアって追加条件があって正気の沙汰じゃねえなと思いました。ただでさえ巨大コントローラーで遊んでるのに高難易度化に拍車がかかってやがる。他の方のプレイをじっくりと観察しながら、一発クリアさせていただきました。その時「何と言ってもわたくしスーパーマリオメーカーあそぶ王決定戦の2回戦進出者ですから!!」と世界に16個しかない(はずの)トートバッグを掲げて豪語しましたが別に生放送やってるブースじゃねえからそこ。
    ユーザー記者とのニアミスや司会進行がいるせいで勘違いしてしまったんだと思います。また「今年はカレーなくて凄く残念です」とも言ってしまったが多分みんな気にしてないっすよ。
    ですが、その度胸を買ってくれたのか謎のメディア「デザート」の記者から取材を受けました。なんかぎっこちねえ説明で相手に申し訳なかった。
    そして蓋を開けてみれば、なんとLINEBLOGのオフィシャルメディアでした。記事のURLはこちらになります。

    【勲章獲得に奔走! そして留め具紛失!!】
    勲章2つゲットしてウキウキ気分で自作ゲーム・インディーズエリアへ。
    さくっと自作ゲームとRPGアツマールで作られた王様に話しかけると爆発するRPGを遊んで勲章ゲット。これで4つ。
    続いてはヴァルキリーコネクトってアプリゲームを紹介しているブースでガチャチャレンジ。#コンパスってアプリ紹介しているブースでアプリをダウンロード。で勲章さらに増える。そしてバンナムブースに立ち寄ったらなんか勲章一杯配ってたのでいっこ貰って付けようとしたら留め具紛失の大ピンチに。毎年無くしてるけど。
    いろいろ悪あがきした結果余ったバンナムブースの勲章から留め具を拝借するというちょっと申し訳ない結果になりました。ぎゃふん。

    【実況体験 スーパーマリオメーカー! 人生初の動画投稿】
    実況ブースでは今まであった「有名生主とのプレイで貰える勲章」が無くなっており、その代わりに「実況プレイを実演」すると貰える勲章が登場。それに使われているのはまさかのスーパーマリオメーカー。昨年は闘会議GPステージに紹介される程の扱いだったのになんつう左遷ぶりだよ。やっぱりWiiU生産終了が痛手だったんでしょうか。
    その様子は覚え書きにも掲載しましたがこちらになります。周りのブースに声をかき消されてやがんの


    【カレーが無いならシチューを食べろ! ワロタおばさんのシチュー】
    そろそろ12時過ぎてお腹が空いてきたころ。
    さっきも言いましたがカレー好きなのがアイデンティティなのでないのが凄く残念でしたんでシチューを食べに行きました。

    これがタイムシフトで見られますのでどうぞどうぞ。5:22:00ごろにいます。

    あんまり動画の様子見てなかったんで気付かなかったんですが、ヨーグルトどっばどっば入れてますねこのシチュー。甘いわけだ…

    【まるなげ広場でカジノにトライ! ポーカーに潜む謎のキメラカードとは】
    今年のまるなげ広場はなんと勲章がご用意されて非常にチャレンジング。しかしそのお題目はカジノで1000点を5000点にするというもので、勲章チャレンジの場合で1回の持ち時間が15分しかないですが、点数持ち越しは可能・1000点以下は1000点スタート可能というルール。
    このカジノでポーカー参戦一回目、ディーラーが謎の「キメラカード」を引いてなんと全員に500点の大盤振る舞い。ビギナーズラックもここまで来ると逆に怖いわ。
    最終結果ですが、10点ベットばっかやってて1520点持ち越しで終了。あっしにギャンブラーの資格はないね。

    【大苦戦のウデ自慢エリア 落書きシューティングで4連敗!?】
    ウデ自慢エリアに行ってみるもどこもかしこも激混み状態で取りつく島が無い。
    そこでセガさんが新しく出したゲーム「らくがきカードバトル撃墜王」に挑戦。
    が、一回も勝てずに3連敗。「勝ち方がわからないんすけど」と尋ねたら
    「ひし形で色を多く使うといいですよ」と色々使ってパーツもつけたところ
    ひし形ではなく四角と認識されるゴテゴテっぷりで見事に4連敗。絵のセンス問われるわこれ。

    【チーム戦一日目結果発表! 赤はアナログゲームが強い!?】
    そして迎えた午後5時。チーム戦の結果はというと
    34,839 vs 32,567赤組の勝ち。あっしが選んだ側はボロ負けである。
    なんで負けたんかなあとアナログゲームブース(当日1敗)に行ってみたら
    700点以上の差を付けられていたので「ああ」とため息がこぼれました。
    それだけじゃないとは思うんだけどねえ。

    【ARMSリベンジ! 肝心なのは勝ちを経験する・させる事だ】
    実は勝った方の組には抽選会に参加できるって特典が付いてたんですが
    自分にはてんで関係も無いのですぐに遊べるくらい空いてたARMSをプレイ。
    もちろん選んだのは「メカニッカ」。あの時も言ったけどわし、小さい女の子の方が好きやねん(事案再来
    メカニッカvsマスターマミーというなんかいやな思い出を思い起こさせるカードで対戦。「メカニッカはジャンプ操作でホバーができるよ」という情報の下、空中戦をしかけて見事に2ラウンドストレート勝ち。この時点でリベンジを果たす事ができました。
    続くカードはメカニッカvsスプリングマン。1ラウンド取った時に、自分の頭にある思いが去来してきました。

    「相手が自分と同じようにストレート負けを続けてしまったら、このゲームの面白さに気付けず去ってしまう…」

    私は何を思ったか接待プレイ的な手加減をしつつも相手を追い詰めて、逆に2ラウンド取らせてあげる動きをしたのです。格闘ゲームは実力主義の昨今、こんなふざけた手抜きは風上にも置けんと思う人もいるでしょう。
    ですが、私は1月の体験会でもの凄いカルチャーショックを受け、勝ち負けだけがゲームの全てじゃないことに気がついたのです。ときには勝ちを相手に与えるように接する。それもまた一つのゲーマーの形なのだと。
    なによりこのブースに勲章の条件が何もかかっていなかったからこそ、こんなことを考える余裕ができたんだと思います。勲章獲得だけが闘会議の楽しみではない…そんなことを教えてくれるような出来事でした。

    …まあそのあと巨大サイコロゲームに挑んでボロ負けしたんすけどね。「6」を上にして投げるでもなく置いてみたらズルだって注意された挙句、盤上の展開の結果6点にしかならず20点差近くで大敗する展開なんて予想できねえよ。

    1日目はこんな調子です。なんもなしでした。
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