• 今週気づいたこと(感動した動画)

    2020-08-05 22:532

    1. 久しぶりに動画で感動しました

    あるみねーしょんさんの「バイド帝国をやっつけろ!」。

    あまりSTGをしたことが無く不得意と言う主さん=あかりちゃんが一度諦めた「R-Type Dimensions EX」のR-Type(初代)を足掻いて足掻いて足掻いて進んでいく動画シリーズです。

    実際、(失礼を承知で言って)①は同じくSTGが苦手な自分から見ても上手いとは言えないプレイですし、最後の⑪でも何度もミスしています。
    そんなあかりちゃんが、更に攻略情報などは見ないで、愚直なまでの試行錯誤の果てに辿り着いたトコロ。
    何と言うか、ビデオゲームの根源的な楽しみ方と言って良い…いや、これだとお前何様の立場だ?って感じになってしまうでしょうか(汗

    とにかく!視聴者として動画を見て感動してしまったのです!

    自分はほぼ毎日のようにニコニコを見て、色々な方の動画で「面白い」とか、「ステキ」、「カッコイイ」、その他多くの楽しみを頂いておりますがこう言う感動は久しぶり。
    是非多くの人にも見て欲しいと思います。


    余談ですがこの以前に思い出せる感動を頂いた動画と言うのは

    かさこさんの「超過酷サバイバルゲーム」。
    こちらです。

    「One Hour One Life」と言う1時間で寿命が尽きるサバイバルゲームの動画なのですが、MMOと言う環境で生まれる”筋書きのないドラマ”を体現している動画シリーズです。
    上記のあるみねーしょんさんの動画とは全く違った方向の感動ではありましたが、こちらも心からオススメします。
    ちなボイスはささらさんです。


    2. ついなちゃんのexボイスの数が■おかしいレベル

    今ついなちゃんの動画を作っていて、そのため設定などを調べるために公式ページをからファンティアページを見ていてサンプルボイスと言う2次創作に使える言わばexボイスがある事を知りました。
    誰でもDLする事ができ、ファンティアのついなちゃんのプランの無料コースに登録すれば公式で二次創作に使用することができます(登録しなくとも使用することは出来るけど、無料コースの特典として公式に二次創作の権利が与えられる)。

    その数、現時点で700弱!

    『VOICEROID2 ついなちゃん』には200のexボイスがついてくるので、合わせると900弱のexボイスがあるわけです。
    更に件のサンプルボイスは毎月15ファイルから増えていくようです。
    つまり来年にはexボイスが1000超になるわけです!
    ありがたいし嬉しいのですが、サービスしすぎなのでは…。


    3. 何かもう一つあったはず

    なのですが、忘れてしまいました。
    自分が怖い…。


  • 広告
  • 今週気づいたこと(と言うかついさっき気づいた)

    2020-07-30 20:242

    「ONEのアトリエシリーズ」の冒頭の感じで脳内再生してお楽しみ頂けたら幸いです)

    IA  : ONEちゃ↑ーん、たぁいへ↑ーーーん!

    ONEONEのアトリエもひと段落ついて、ここで書くような大変な事なんてあるの?

    IA  : まあ、近しいような感じで

    ONEうん?

    IA  : クリエイターチケットの消費のために明日中に動画を投稿しないといけないの!
       (※ 実際のところ、別に新たな動画である必要はないのですが…)

    ONEあー、なるほど…間に合うの?

    IA  : 今晩と明日がんばればなんとかなるようなならないような…。

    ONEそれじゃこんなテキスト投稿してる場合じゃないんじゃ?

    IA  : まあ、そうなんだけど、(うp主が)自分を追い込むためにもね!

    ONEうん、まあ、その、がんばって(うp主が)


    ONEあ!一応お断りしておきますと、今回はONEのアトリエの番外編ではありません

    ONEディビジョン2の動画でもありません

    IA  : その二つも準備はしてるんだけどね

    ONEONEのアトリエ番外編は今日、「My Time at Portia」のアップデートが来たから
        それで遊んでからになりますので、ちょっと先になるかと思います。

    IA  : コメント返信やご広告のお礼もあるので、なるべく早くになるようには頑張ります!


    という事で、自分を追い込んだ!集中していくぞー!


  • ONEのアトリエ~ポーシャの工芸士~ あとがき その2

    2020-07-20 23:222

    前回の記事で「My Time at Potia」はタイトルがそのままテーマになっており、それがしっかりと表現されている、と書きました。

    実際素晴らしいと思っています。
    町に引っ越してきた主人公=プレイヤーの体験はもちろん、Mr.AckやWendy、ハスタス兄弟の流れは実にわかりやすいですし、主にメインシナリオを進めていたONEのアトリエでも町の人達の暮らしや人となりが垣間見え、テーマが伝わっていたかと思います。
    「きみのまちポルティア」と言う本来だったら悪くないはずの邦題がちょっと失敗では?と思うくらい。

    ―――なのですが、残念な事に、ゲームメインシナリオの最終章、Paのミッションはこのテーマにあまり沿っていないように感じました。

    軽いネタバレしてしまうと(以下ネタバレOKの場合に反転してください)
    町に戻ったPaとビルダー対決することによって父子の時間を過ごすと言うものでして。
    一応、PaのPortia時代の話やビルダー対決において主人公が今まで付き合ってきたPortia住民(Wendy含む)の手助け受けるなどテーマの要素に絡むものもあるにはあるのですが、それにしてもこのミッションのストーリーとしてはあくまで父子の間の話で、、、、うーん。
    対してONEのアトリエ第58話後編のWendyとの会話は、ここから新たな住民の「My Time at Portia」が始まると言うテーマに沿って未来へ繋がる素敵なイベントでした。

    …と言う事で、自分の頭の中ではこの会話の時点で「My Time at Portia」のメインストーリーは終わったとしています。
    ONEのアトリエ第59話もエピローグのような感じで作りました。

    はい。実はこの記事、つまりゲームの最終章を動画にしなかったのはこんな理由だったという 言い訳のテキスト なのでした。すみません。
    本当は「My Time at Potia」に対する思いの丈を述べるつもりだったのですが、色々考え続けていたらこうなってしまいました。


    最後に改めて「My Time at Potia」は良いゲームであるとオススメさせて頂きます!

    ぱっと見や展開の多くから優しい"だけの"世界でファミリー向けゲームのように言われることもありますが、実際は世界設定などハードな面もありますし、上記のようにテーマを考えた上でよく構成された大人でも楽しめるゲームだと思います。
    Wendyとの会話での最後のゲイル市長の「我々がテレポーテーションを使えるようにならないか?」と言う問いは、そこまでの会話の流れからしたらあまりにも露骨なものでした。しかし、それでもなお、ゲイル市長としてはその立場から聞かなくてはいけなかった事なのだろうと推測できる(否定された後にすぐに納得してましたしね)…このような感じにただ優しいだけではない、ちゃんと世界を表現したゲーム。
    いや、動画中や翻訳記事で指摘してきたようにちょこちょこ穴があるのも事実ですし、日本語訳に変な所もあったりするのですが…それを考慮しても良いゲームだと思うのです!

    動画では紹介できなかったイベントも沢山ありますし、今後もアップデートが予告されていてイベントも追加されるようです。
    ONEのアトリエを見て頂いた方でもまだまだ楽しめる要素は残っています!

    どうぞ、機会がありましたら、是非ご自身の手で遊んでみてください!


    記事を読んで頂き、そして長らくの動画シリーズのご視聴
    本当にありがとうございました!




    おまけの追記:(と言うか前回書き忘れてしまった事)
    第1部の最後の第36話と最終話のサムネの構図が全く同じだった事にお気づき頂けましたでしょうか?
    これは最終話を作り始める際に思いついたものなのですが、36話の際は雪模様なのに対して最終話は抜けるような青空と、いい感じに好対照のものになっています。もちろん天気は偶然ですけどねw