スト5 ファルケの性能解説
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スト5 ファルケの性能解説

2019-10-29 01:31
    今日から私のメインキャラクターである「ファルケ」の性能を少しずつ解説していきたいと思うので参考になれば幸いです。

    「強み、弱みについて」
    最初に基本的な性能を知ってもらう前知識としてフレーム表サイトを載せておきます。
    https://sf4.sakura.ne.jp/v.note/frames?c=31
    そして、ファルケの印象的な武器と言えば棒(ハーモニー)を使った長いリーチですかね。
    サイコパワーを身に付けている為、ボタンホールドで飛び道具を撃つことができます。

    弱みは強攻撃の硬直の長さ、EXシュナイデ暴れがあるものの発生が遅い為(発生12F)小技で詐欺ることが出来る。武器の喰らい判定が大きく判定負けをしやすい等ですね。

    「立ち回りの牽制技の解説」
    立ち回りは相手キャラによって変える部分がある為、一概に言えませんが大体は同じです。
    パンチボタンホールドでクーゲルやフェーダー、カノーネが使えるのでこれを使った牽制や固めを私しています。
    牽制として使うのは「屈コパ」「立ち弱k」「屈中k」「屈中p」「前強p」ですね。これは相手キャラの距離によって使い分けます。(少し手前、届くかギリギリの距離が目安。場合によっては当てにいくことも)

    「屈コパ」
    屈コパンは4Fという発生の早い技としてよく使っています。主に前ステ止めたり4F確定技にコパンを差し込んでシュナイデに繋ぐのが一般的ですね。
    屈コパシュナイデ、屈コパVスキルというコンボを手癖にして損は無いので練習しておきましょう。

    「立ち弱k」
    発生は5Fになりますがこれも優秀な小技になるので便利です。リーチが長いので相手キャラの手前において寄せない動きをすることができます。(あっちいけしっし小足)
    単体としても強いですが仕込み技できればもっと強みを活かすことができます。
    立弱kクーゲル。立ち弱kトリガー2仕込みを私使っています。
    判定もそこそこ強いので頼りになります。

    「屈中k、屈中p」
    これは似た使い方をするのでまとめます。屈中k(発生7F、ガードされたらマイナス2)、屈中p(発生9F、ガードされたらマイナス2)ですね。
    屈中kは下段技なので歩きを咎めることができます。屈中pはリーチの長い技でとりあえずの置きとして使います。
    どっちも発動キャンセルできるので良いですよ。屈中pは近距離でヒットすると4F有利取れるのでコパシュナイデが繋がります。(相手の前ステと噛み合ったりすること多いので確認コンボしていきたい)

    「前強p」
    サイコシュピッツェ(発生14、ガードされたらマイナス10F)ですね。フレーム的には弱いですが、リーチが一番長いという特徴があります。そしてクラカン対応技なので確認からトリガー2発動とか仕込みでコンボがいけたりします。硬直も長いので注意が必要ですね。
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