VRoid→モデリングソフト→MMDの覚書【その1】
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VRoid→モデリングソフト→MMDの覚書【その1】

2019-04-16 14:16
    VRoidにハマって自分用にモデル量産中なので、覚えておきたい事とかメモ代わりに書いておこうと思います。
    VRoidから直にMMDへ持っていく事に関してはいろいろな方が纏めて下さってるので、自分は一度モデリングソフトを経由して追加パーツなんかを作ってからMMDへ持っていく方法を書いておこうかなと。
    もしも誰かの助けになれるのなら幸いです。


    用意するもの
    VRoid Studio(出来るだけ常に最新版をDLしておきましょう)
    Unity (後述のパッケージ2種必須)もしくは、VRM2PMXConverter(手軽にやりたいならこちらが手順少ないのでオススメ)
    PmxEditor(MQOPlugin for PMXEditor 必須 DL先はこちら→/https://bowlroll.net/file/5498
    モデリングソフト【Metasequoia4(入出力出来るファイル形式の関係上、最低限でも試用ライセンス必須/購入済みなら尚可)】【XISMO(モデリング向きな無料ソフト。YouTubeに開発者様の解説動画もあります)】などなど、使いやすいものをお好みで。この記事での説明はMetasequoia4でやります。使い慣れてるので。
    ●レイヤーの扱えるお好みの画像編集ソフト。無料なら【GIMP】辺り?




    納得がいくまでVRoid Studioで髪の毛、顔など編集する。
    テクスチャは後々描き直す事もできるんで妥協点はお好みで。
    但し、顔パーツの大きさなんかは後で編集しようとすると地獄見かねないので気が済むまでやりましょう。
    髪の毛に物理演算入れたい(動いたときに揺らしたい)場合も、VRoid Studioでやっておくと楽です。PmxEditorでも出来ますが、ここでやっとくと手間が段違いです。



    VRoid Studioの[撮影・エクスポート]タブから、エクスポートを選択してモデルデータを書き出す。
    髪の毛パーツを使って小物類を作成している場合は『髪の毛メッシュを結合する』のチェックを外しておいたほうがいいかも知れません。




    MMD用に変換したり、自分でしか使わないモデルなら『アバターの人格に関する許諾~』の辺はデフォルトのままで大丈夫だと思います。


    エクスポートしたVRMファイルをPMX形式に変換します。
    この工程は二種類紹介しておきますので自分に合う方を選んでください。
    結構大雑把に書いてるので、分かりにくければすみません。

    Unity+UniVRM・VRMtoPMXExporterを使う方法
     1:UnityをDL。https://unity.com/ja
       インストールして、ユーザー登録まで済ませておく。
       http://kanalabo.net/unity/install/
       http://kanalabo.net/unity/user-registration/
       ここのページの説明が分かりやすいです。
     2:UniVRM https://github.com/dwango/UniVRM/releases
       VRMtoPMXExporter https://twitter.com/flammpfeil/status/1032266829597573121
       上記のパッケージをDLして解凍しておく。
     3:Unityを起動して新規プロジェクトを作成。
       パッケージ2種をAssetsにD&Dでインポート。
       モデルのVRMファイルもAssetsにD&Dで読み込み、モデルの表示されてるアイコンをHierarchyにD&D。
       VRMtoPMXExporterのC#ってアイコンをHierarchyのモデルのとこへD&D。
       Inspectorの下のほうにある、PMXExportでPMXファイルを書き出して完了。

    VRM2PMXConverterを使う方法
     1:VRM2PMXConverterをDLして解凍しておく。
     2:解凍したフォルダ内のexeファイルをダブルクリック。
     3:[Load VRM File]からVRMを読み込んで、[Convert to PMX]をクリック。
     4:【Finish】表示が出たら完了。

    後者のほうが圧倒的に作業工程が少ないし、面倒で放り投げたくなる場面も少ないと思うので始めての方にはオススメです。解説動画もあるので安心安心。



    PMX形式で保存したファイルを、PmxEditorで開いてまずは別名保存(重要)
    その後、mqo(Metasequoiaで編集出来る形式)でエクスポートする。
    PmxEditorの[エクスポート]からファイルの種類でmqoを選択して保存すればおkです。


    モデリングソフト~完成までは次の記事で。


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