第3回 デレマス楽曲総選挙 ~最終結果~
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第3回 デレマス楽曲総選挙 ~最終結果~

2018-11-27 13:00
  • 6

同僚の皆様こんにちは、初めましての方は初めまして。白山直人と申します。デレステ3周
年と同時に約1ヶ月半開催していた『第3回 デレマス楽曲総選挙、本日無事に最終結果を
投稿することができました。




 第2回よりも2週間程短い投票期間ではありましたが、3年目ということもあり前回より約800名近く参加者が増え、最終的な参加者は3406名まで到達。他にもtwitterやニコニコ動
画で拡散・広告etc. 多くのプロデューサーの皆様に御協力していただき本企画を盛り上げる
ことが出来ました。皆様本当にありがとうございます!

 動画内でご紹介したデータにつきまして、一部分ではありますが皆様にご利用していただ
けるように編集したものを作成しています。各曲へのコメントや分野別のデータなども纏め
てますので、何かに使いたいという方おられましたら【こちら】からDLしてみてください。
考察や身近なプロデューサー仲間との話のタネにでもしていただけると嬉しいです。

 今回いつも以上に動画内で詳細なデータ表記していますが、この場を借りて簡単な考察や
制作時の裏話などしていこうかと思います。あまり中身のない話になるかもしれませんがお
時間のある方は見てもらえるとありがたいです。

<1.総合結果 BEST100>
 3年間TOP10を維持しているのが「Tulip」のみとなり、「MASTER SEASONS」「LITT
LE STARS!」、「スターライトステージ(ユニット)」が好成績を獲得。まるでシンデレラ達
が自分の足で歩き出したかのような劇的な順位変動が印象的でした。
 全体的にデレステ実装曲が好成績を占める中、見事に269曲の頂点を射止めたのは前回の
総選挙終了時点ですでに皆様に噂されていた「さよならアンドロメダ」。デレステ未実装、
ライブでも未披露という状況で一度も1位の座を譲ることなく最後まで走り抜けたのは凄い
としか言いようがないです。これでライブやデレステでのお披露目があった日には... 第4回
での結果が恐ろしくもありますな。

<2. 3pt票率>
 BEST50を見てみるソロ曲のランクイン率が圧倒的に多いのですが、いざBEST10を見て
みるとその半数をユニット曲が占めるという状況に。しかも内4曲が8/28にFull ver.が配信
された楽曲ですからねぇ... Full ver.で更にプロデューサーを魅了したのだと考えると、デレ
マス運営スタッフの思惑通りの状況になったのではないでしょうか。
 また毎年この分野で上位をキープしていた「ミツボシ☆☆★」と「Twilight Sky」は今回
もTOP5入り。ライブ等での披露回数は減っても変わらず根強い人気があることを感じさせ
る結果になっていたかと思います。どんどん新しい曲が生まれてきてライブも新曲中心にな
っていく傾向が強くなるでしょうけど、たまには初期の曲とかを中心としたイベントとかも
あって欲しいなぁと思ってしまうのは私だけですかね?

<3. 男女別>
 男性P女性Pの割合はほぼ3:1。比較してみると両者の好む曲の傾向というのが結構はっ
きりと現れていたかのように思います。男性Pが全体曲や信号機の曲を好むのは他の総選挙
の時にも現れていましたが、女性Pは何といっても志希が歌っている楽曲が上位に来ている
というのが分かりやすい傾向ですね。飛鳥フレデリカまゆといった所謂女性人気の高い
アイドルの楽曲も確かに女性Pの順位では比較的上位に来ていますが、彼女たちと比較して
もやはり志希の楽曲の人気は一つ飛び抜けており、カバー曲である女の子は誰でもが33
位にランクインしているのがその証拠かと。身近にデレマスに興味のありそうな女性がいる
のなら、とりあえず志希の曲聞かせてみたら同僚にできるかもしれませんな(笑)

<4. メインプロデュース業別>
 主にプロデュースしているシリーズで参加者を6つのグループに分けてみると分かりやす
い傾向が出ていたのはアイマスPSideM PシャニマスPの3つ。アイマスPは全体曲や思
い出ボム要素のある曲、ニュージェネの曲などを好む傾向が見られました。やはり長いこと
プロデューサーをしているとこういった曲への思い入れが強くなるんでしょうね。
 SideM Pに関しては女性Pの割合が多いこともあって女性人気の高いアイドルの参加曲で
好成績をマークすることが多かったです。そんな中印象的だったのは「たくさん!」でしょ
うか。仲村宗悟さんがカバーしたということもあり『アイマス楽曲大賞2017』でもSideM P
からの人気が高かったですからねぇ。この曲のようにシリーズの垣根を越えた楽曲コラボ
が今後増えてきて欲しいものです。
 個人的に興味深かったのはシャニマスPの結果です。4ユニットの持ち曲に似た楽曲への人
気が高くなるのはわかるのですが、他のシリーズに比べクールでカッコイイ曲の人気が高か
った
のが意外な結果でした。最新シリーズではありますが、結構初期の曲の順位も高かった
のも印象的で、集計していて中々に面白かったです。
 
<5. P歴別>
 今回からアイマスシリーズ総合のP歴とデレマスのみのP歴両方で分析してみましたが、
大体は同じような結果になっていたので、ここでは気になった点についてのみ述べようか
と。まず印象的だったのは新規Pが各CDシリーズの有名どころをしっかりと抑えていたと
いうところ。てっきりデレステ発の曲が主体になるかと思っていたのですが、CMの初期の
ころの曲でも新規Pが一番順位が高かったりして集計していて驚いた覚えがあります。
 一方で最古参のPで新規の曲の順位が高かったりしたのも印象に残っています。毎回10年
以上のプロデューサーのランキングはラインナップの幅が広いんですよねぇ。このような
結果を見ていると最古参Pの楽曲についての造詣の深さが感じられるかのようです。
 そしてこの分野の分析で分かった点といば、SMシリーズのソロ曲の順位があまり新規P
で高くないということ。1年未満となるとSMソロ最高順位の曲でもギリギリ50位超えるく
らいなんです。この辺りの層を取り込めるともっとSMソロ曲の順位も上がるのではないで
しょうか?

<6. P属性別>
 ある意味デレマス楽曲総選挙の目玉とも言えるこのテーマ。今年も4つのP属性で興味深
い傾向が見られたことと思います。完結に纏めてみると、

CuPCoPは直近のFull ver.配信の影響もあり去年から順位が大幅に変動。
PaPは突出した曲は無い分、群雄割拠の状態となっており、TOP30付近でPa曲が激戦を
 繰り広げることに。
無Pは人数が一番少ないものの総合順位にかなり近い順位分布に。何げに3年連続で総合
 1位と無Pの属性別1位が一致しているのが印象的。

特にCoPについては第2回までがTOP4変動なしだったことを踏まえると、この1年で如何に
好みの楽曲が増えていたのかを物語っているかのようです。この総選挙以降にCoアイドル
のユニット曲が増えたことを考えると来年も激動の総選挙になることが予想されますな。
 逆に凄い団結力を見せてくれたのがPaP。三年連続で「ミツボシ☆☆★」が1位を獲得し
たのを見た時にはその一途なまでの想いにただただ感心するしかなかったです。この結果が
どこまで続くのか、今後の総選挙でも楽しみにしながら見ていきたいと思います。
 また今回から新たに男女別のP属性順位を集計したことにより更に詳しい情報を得ること
ができました。その中でも特に印象深かったのはCu女性Pのランキング。何とTOP10の内
6曲が志希関係というとんでもなく分かりやすい結果に。カバー曲ですら9位ランクインし
ているというのが何とも恐ろしい所。これだけ分かりやすい結果が出てくれると分析した
かいがあるというものですよ。

<7. 制作者別 BEST30>
 イノタクさんの凄さが改めて認識できたかと思います。7曲制作に関わって3位に約100
pt差を着けて2位になるのって相当凄いですよね。TOP10に3曲もランクインしているのも
流石としかいいようがないです。今後も定期的に楽曲提供して欲しいものですな。
 そんなイノタクさんを抑え制作者別平均ptで1位を獲得したのはTPTFの作曲・編曲を
担当した上松範康さん藤永龍太郎さん。TPは凛、TFは加蓮主体の曲なので、もし奈緒メ
インの3曲目が発表されたら是非ともこのお二人に作曲・編曲担当していただいてコンプリ
ートを目指して欲しいと思うのは私だけですかね。

<8. アイドル別 平均pt BEST30>
 「さよならアンドロメダ」と「純情Midnight伝説」のみの亜季がぶっちぎりの1位に。
特に「さよならアンドロメダ」で彼女に魅了されたプロデューサーは多いのではないでしょ
うか? 続く2位も同じく「さよならアンドロメダ」を歌う乃々。「∀NSWER」や「いとし
さー♥」などのコメント見ていると彼女へのコメントの圧倒的な多さに驚かされた印象が
強いです。そしてもう1人のについてもTFや「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」の
登場で32曲という総合2位の曲数ながら見事にTOP30入り。ユニット曲に恵まれた1年だっ
たと感じますね。
 そしてここでも志希の強さが浮き彫りに。去年もと共にソロ曲持ちでTOP10にランク
インしていましたが、今年も連続して入賞することになるとは... 女性Pからの圧倒的な人気
というアドバンテージが最大限に生かされた結果ではないでしょうか。
 他にも37曲担当で曲数1位の未央が今回もランクインしていたのが印象的だったり。次回
からはSS3Aのアレンジver.のように編曲と歌い手が違う曲は別集計しようかと思っている
ので今回とはまた違う結果になるかもしれません。どのような結果になるか、開催しました
ら楽しみにしてもらえると嬉しいです。

 3年前に思いつきで始めた企画ではありますが、今ではこの企画からアイマス作品に足
を踏み入れてくれた方もいたり、日本だけでなく中国・韓国・台湾・アメリカetc.様々な
国のプロデューサーが参加してくれる凄い企画になることができました。これもひとえに
データ集計に協力してくださった同僚の皆様や広告・拡散などで企画を応援してくださっ
た皆様のおかげです。これからも定期的に企画開催していきますので、よろしければまた
参加していただけると嬉しいです。それではここまで長々とした文章を読んで頂きありが
とうございました。今後も楽曲総選挙シリーズをよろしくお願いいたします。

                            by 白山直人


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今回も楽しく見させてもらいました!
本当に長い期間の動画作りお疲れ様でした!!!
14ヶ月前
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アンドロメダとTFは強いことはわかってたけど
美彩とKawaiiも大健闘でうれしい
おめでとう!!
14ヶ月前
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>>1
こちらこそ、長い時間かけてご視聴していただきありがとうございます!
これでようやく一息つける... あれぇおかしいぞ、アイマス楽曲大賞開催まであと一ヶ月しかない(汗)
6th ナゴヤ楽しんだらまた制作モードに入りますわ。
14ヶ月前
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>>2
コメントありがとうございます!
去年の段階で前者の2曲はTOP争い予想されてましたが、そこに割り込めるだけの楽曲がこんなに増えた
ことは嬉しい誤算ですよね。
第4回でどれだけ順位が変動するかも今から楽しみです
14ヶ月前
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長い期間お疲れさまでした
SM一斉配信はやはり強かったですねぇ…
圧倒的イベボーダーを叩き出したPLや6thドームが間に合ってたらランキングも全く違うものになってたかもしれませんね
14ヶ月前
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>>5
コメントありがとうございます!
ライブ・イベントでの影響は本当馬鹿にならないですからねぇ。
いつからいつまで開催するかという点は何度やっても難しい所だったりします
14ヶ月前
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