【意見求】携帯販売代行業者に詐欺られた
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【意見求】携帯販売代行業者に詐欺られた

2015-04-10 22:24
  • 3
どーもー、ボクでーす。

今回は、皆様に意見を求めたくブロマガを書きまーす。
まずは起こったことを詳しく書きます。
長くなりますが、読んでいただければ嬉しいです。
これを読んでの真面目なご意見&ざまあm9コメントなどお待ちしております。








2014年12月下旬

某D店に、買い物をしに来たなるこうくん。
入り口に、看板と共にSoftbank携帯の即席ブースができていた。
その看板には、当時先日購入したデジカメをプレゼント!!とのことが書かれていた。
それを見て足を止めた。『あー、待っとけばここで携帯変えれたのにな~』と感じていた。
すると、声をかけられ雑談をしていたら『それならそのデジカメ購入費用をキャッシュバックするので当ててください。』と言われる。
とりあえず店内も見るものがなかったので話だけ聞くことにした。
この店員はSoftbank公式のショップではなく、所謂「販売代行業者」であった。
すると、iphone6にできる上、当時の携帯(iphone5,au)より安くなると言うことを計算した上で言われた。
自分はそれならいいかなと思い、契約を決断。しかし、父親がもうすぐ携帯の契約を終えるという話を聞いたので、一度家に帰り、父親と一応弟も連れて店に戻った。

すると、父親はもちろんのこと、まだ契約が1年残っていた弟も月額の安さで残債をカバーできることが発覚した。
加えて、先ほどのプレゼントも2万×3人キャッシュバックでもらえるということだ。

その際、担当者に金額の案内を受けた時のメモである。
赤丸が自分の金額。通信容量を5Gに変えたので、3500円は5000円になる。
これを計算すると5145円である。

この計算を見て、契約申込書にサインをした。
このサインをした後に、1ヶ月目がフルオプションになることが告げられる。
この時点で違和感があった。やめておくべきであった。
しかし、それでも大した金額ではなかったので十分キャッシュバックや月額の金額でカバーできると言われ、申し込み確認書及び契約書にサイン。
ここで契約は終わり、家に帰った。機種などは郵送で後日届くそうでこの後の案内を受けた。



2015年1月
なかなか機種は届かなかったが、中旬頃に届いた。
20日締めだったので、その後、Softbankの契約がスタート。
下取りなども指示どおり終わらせた。



2015年2月1日
1ヶ月目のフルオプションを2ヶ月目から外すため、指示通りオプションを外す。
この時点で先ほどの写真になるはずであった。



2015年2月21日
契約2ヶ月目スタート。即時にMy Softbankにて金額を確認。
しかし、自分の金額は「6900円」であった。おかしい。
すぐに業者に電話をした。ちなみに連絡はいつも最初の担当者の携帯電話でしている。
業者「2ヶ月目の料金確定までお待ちください!」
と元気に言われた。それでも不安だったのでSoftbankショップに相談した。
Softbank「もしかしたらヤバイかも。でもとりあえず業者の言うとおり確定まで待ってください。
またなんかあったら、相談してください。」



2015年3月6日
キャッシュバックの6万円が振り込まれた。
しかし、口座を確認すると、59568円という中途半端な金額しかなかった。
うっすら嫌な予感がしたが、担当者に電話すると
「それは振込手数料です。お客様に負担させていただきます。」だそうだ。
予感的中。
もちろんこの話も契約時に聞いていない。



2015年3月31日
料金確定のメールがきた。すぐに先ほどのメモを持ってSoftbankショップに相談にいった。
S「家族まるごとスマホキャンペーンが適応されていないですね。」
当ショップではわからないとのことだったので、157(カスタマーサポート)に電話した。
すると、この割引は4月頃にメールがきて申請を送るとやっと割引がスタートらしい。
しかし、この話はもちろんのこと割引が10ヶ月しか効かないことが発覚した。

聞いていない。まったく。

さらに、のりかえ割も10ヶ月だそうだ。初耳である。
業者に電話すると、同じ案内をされた。なぜそれが先に言えなかったのか?
その時は軽く言ったがすみませんと言われた。
そもそも、2月21日の段階でそれは案内できたのではないか?それを隠して後伸ばしにしていたのではなかろうか?



2015年4月3日
よくよく冷静になると、これでは自分どころか弟の残債をカバーできないことがわかった。
業者に電話した。
業者「それはおかしいですね。ちょっと折り返しかけ直します。」
と言われ、その日はかかってくることはなかった。



2015年4月6日
折り返しの電話がかかってこない。SNSを送ってみよう。


普通、それをそちらから送ってくるのが筋ではなかろうか?
そうは思ったが、グッとこらえて待つことにした。



2015年4月7日
大学の新学期がスタート。そして、電話を待つ。
しかし、電話がかかってこない。

家に帰宅次第、電話をかけた。しかし、すぐに切られこのSNSがきた。


なめてるのか?煽ってるのか?
何度かけ直しても出ない。



2015年4月8日 昼
業者の電話番号にかける。
業者レディー「担当者は現在電話しております。」
はぁ?
すると、30分くらいして電話が折り返しかかってきた。
とりあえず謝られた。まあ腑に落ちないが先に進もう。

なるこう「稟議はどうなりましたか?」

すると、今の料金や前の携帯の料金を聞いてきた。
おや?薄々感じていたが、こちらの料金も知らずにどうやって稟議に上げたのだろう?
疑問に思いつつ、質問に答えた。

すると、また計算するため折り返すそうだ。今度はいつ折り返すか聞いた。夕方だ。



2015年4月8日 夕方
新年度になると、駅の定期売り場に行列ができる。その行列の1人に自分もいた。
ちょうど暇なので、電話をかけた。

なるこう「計算はどうなりましたか?」

すると、またさらに詳細の料金を聞いてきた。しかも電話しながら計算している。
今までなにしとったんや・・・。
さらに、どんどん向こうの無言が多くなる。
そしていきなり折り返しますとのこと。またいつ頃か聞くと、1時間後だそうだ。
ちょうどいい。家に帰らなければいけないのである。



2015年4月8日 夜
電話がかかってきた。
一言目は
「やはり2つは10ヶ月ですね。すいません。」
それはもう知ってる。ここで下手に出ていた自分のスイッチが入った。

ここまで書いた全ての不満点を直接ぶちまけた。
しかし、平謝りと予想していたが、黙ってしまった。

なるこう「稟議は本当にあげていたのですか?はいかいいえで答えてください。」
業者「いぇ、すいません。上げてませんでした。
と小声で答えた。

なるこう「この件だけはっきりしましょう。今回の件はこちらの勘違いですか?それともそちらのミスですか?」
業者「こちらのミスです。」

ここからなぜ連絡が遅れたのかを問いただしたが、答えることはなく黙ってしまった。

なるこう「そちらのミスなら、それ相応の対応していただけるんですよね?」
業者「はい。補填させていただきますが、会社の予算の都合上全額は無理だと思います」

はぁ?知らんがな。
まぁ、その時も夜であり会社は閉まってるだろうし、こちらの要求金額も計算しなければいけないのでその日の電話はそこで終わった。

計算すると、
[なるこうと弟こう(iphone)]
 2000円[割引金]×2人[人数]×(2年-11ヶ月[割引の10ヶ月+最初の月])
=2000×2×13
=52000円
[パパこう(Android)]
1000円[割引金]×1人[人数]×(2年-11ヶ月[割引の10ヶ月+最初の月])
=1000×1×13
=13000円

52000円+13000円+432円(キャッシュバック手数料)=65432円



2015年4月9日
夜頃電話がかかってきた。
業者もやっと稟議に上げたようだ。そして稟議の結果が
「補填の件、1人3000円で3人なので9000円。中途半端なので1000円プラスして1万円で勘弁して下さい。」
この電話がかかってくるまで、こちらも全額が無理ならボクと弟の分(52000円)だけでもと思っていた。
しかし、それをはるかに下回っている。そもそも対応がクソすぎてもう応じる気はなかった。

すると、
業者「私(担当者)がもう一度上に相談してみます。」
だそうだ。また後回しだろう。シビレを切らし、上の人と直接それなら話すというと1時間ぐらいして電話がかかってきた。

その上の人は課長だと名乗った。課長は大まかな事のいきさつは知っていたので、詳細と担当者の対応の悪さを伝えた。
すると、元の担当者は外れこれからは課長が担当者になるそうだ。
なので、今後一切元の担当者には連絡するなと言われた。逃げた!

しかし、この課長もこれ以上の金額は厳しいと言いつつももう一度稟議に上げて少しでも上げると言われた。
担当者も代わったし、待つかと思ったが次の電話は13日(月)だと言われた。
遅すぎる。遅いわボケ。
課長いわくその日じゃないと、課長やさらに上の人が集まれないそうだ。
そこからかなり粘ったが、そこは待ってほしいとの事だった。



2015年4月10日
大学が昼からだったので、消費者センターや某D店に電話をした。
すると、消費者センターに次の電話が遅いことを告げると、「早く電話するようこちらから催促してみましょうか?」とのこと。
これが初めて消費者センターが直接業者に電話した瞬間である。お願いをして1時間頃して、業者から電話がかかってきた。
業者「まだ正式には言えないんですが、もし昨日言った1万円+1~2万円ならどうでしょう?」
もちろんNGだ。せめて満額に近くなければ首は縦に振らないつもりだ。
すると、最後に
業者「お客様、消費者センターにお電話されたと思いますがこれからは安心して私にお電話ください。」
どう考えても消費者センターにビビってるとしか思えなかった。



2015年4月13日
待ちに待った稟議結果発表。とはいっても10日の言い方の時点であまり期待していないが。
結果は2万円。はぁ・・・。呆れる。
それも向こうは対応の悪さが主にこの金額を払う理由だそうで、最初の案内ミス自体にはお金をほとんど払えないそうだ。
向こうの主張曰く
業者「あの時24(23)回割引と言っていれば嘘になるが、そんなことは言っていない。」
なる「でも2ヶ月目からこのお値段(この記事の1枚目画像)ですって言われて、この値段じゃないのも嘘じゃん。最初から違うことは分かっていたし。」
業者「でもそれはちゃんと割引は後々からつきますから、お値段の話ではない」
なる「その案内ミスのせいで、2ヶ月目からこの値段って思ったんですが?普通だったら、まるごとスマホキャンペーンは4月からとか案内するでしょ。他のは案内したんだから。」
業者「それを含めての謝罪で2万円です。これ以上は赤字になるので払えません。」
なる「なれない理由は?現にこっちが赤字なんですけど?」
業者「特に理由はない。これ以上は第三者をはさんでください。」
なる「でも10日に消費者センターはさんだら、焦って私に電話くださいって言ったじゃん」
業者「あの時は私が全力で解決するつもりだった。」

呆れた。

とりあえず、同時並行で話していた弟の分ののりかえ割がついていない理由を調べてもらう約束で電話を切った。




以上です。
ここからまた進展があり次第、追加していきます。
広告
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ドン…D店がブースを設置したなら詳しい事は知ってるはず。金額を少しでも妥協するなら、その分元のAUに戻せるように契約解除をするための責任を求めて見るのはどうでしょうか。ざまぁ。
67ヶ月前
×
まず結論からですが、

「softbankのコールセンターに電話をし、softbankの会社本体、もしくはなるこうが契約した販売会社の上の代理店に金額を補填してもらうように交渉(クレーム)しましょう。」

理由は以下の3点。
①ドンキで契約した販売会社は、なめてるか本当にお金が無いのどちらか。交渉してもなるこうが折れるように粘ってくるので進捗が見込めないし、既にまともにとりあってもらっていない。
(※これは予想だが、なるこうの事例が発生した場合、通常は上の代理店に報告する義務があるが、報告していない可能性。なぜなら上の代理店が問題が起きたのを知れば信頼を失う可能性(もしくはペナルティ)がある、また最悪の場合は代理店契約を剥奪される可能性がある。)

②なるこうがドンキで契約した販売会社だけではなく、そこに販売許可をしている上の代理店(※図1参照)とsoftbankにもちゃんと責任はあります。(放送ではそこは違うんじゃねと言ってたけど。)ドンキで契約した販売会社,その上の代理店,softbankの3社のどこからでもいいから、詐欺にあったお金が補填されればなるこうは問題ないでしょ。気にするな。

③softbank、上の代理店からドンキで契約した販売会社に圧力をかけてもらうため。
上から圧力がかかって、ドンキで契約した会社の態度が変わり、その会社からきちんと満額補填してもらえる可能性がわずかだけどあります。(※図1で携帯業界の構造について説明してます)

以上が理由です。
交渉材料としては、
①虚偽の契約で約7万円詐欺にあった。
②代理店の対応の悪さ
(i)■補填金が満額ではない
(ii)■上の代理店への報告が恐らくされていない
(iii)■対応にウソ(稟議にあげる、連絡しなかったなど)が数多くある
(iiii)■電話対応は録音済み(全部録音してると言っていいでしょう。)etc
③消費者センターにも連絡済み。

聞いた感じだと以上が材料なのでそれをコールセンターにぶつけましょう。
受話したコールセンターの人から上の人に引き継がれた後、「softbank代理店担当が調査して折り返し連絡します」といわれるまでが勝負です。がんばって。

下記、図1の携帯業界について理解したほうが話が早いかもです。

※図1:携帯代理店の構造とドンキで契約した会社の立ち位置
=========================
■キャリア(au,softbank,docomo)
通信サービスを提供。

■1次携帯販売代理店(三菱系など大手、上場多数)
キャリアから端末を購入し二次代理店に卸す。直販でも少ないが販売。

■2次代理店(従業員100人以上規模の企業)
1次代理店から端末を購入し3次代理店に卸す。

■3次代理店(従業員50人以上規模)
ユーザーに直接販売、もしくは4次代理店を抱えるところも。販売台数、契約台数×○○円のお金をもらえる。(例:新規契約1件:3万円。MNP:5万円)


■4次代理店(零細10人以下企業)
※なるこうの会社は恐らくここ。3次代理店から購入し販売している会社かな。もしくは3次。
=========================

以下、サイト(http://iatiek.com/2010/09/post_7.php)から引用。
■ 販売代理店の格付け
携帯電話販売代理店は通信事業者を頂点とした複数の階層構造を形成しています。すなわち、通信事業者と直接取引を行う一次販売代理店、その下に一次販売店から端末を仕入れて販売を行う二次販売代理店、さらには二次販売代理店へ回線契約を取り次ぐ三次販売代理店といった構造となっています。ただし、現在では携帯電話販売店の数は減少傾向にあり、販売代理店は次々と撤退してます。


■ 一次店、二次店の役割
一次代理店は通信事業者と直接取引を行い、自ら端末販売を行うほか、二次販売店以下へおろし業務なども行います。ドコモショップ、auショップといったキャリアショップの多くも、この一次代理店が運営しています。一次代理店は大量の携帯電話端末を仕入れ、在庫として取り扱うために、豊富な資金を必要とします。このため、一次代理店として参入できるのは、大手商社、端末メーカーなどの巨大企業によって運営されている販社が中心となります。

また販売や卸業務のほか、通信事業者が展開する各種販売施策などの参加販売店への展開や、販売員教育研修なども行います。通信事業者に対しては参加店の管理監督責任も請け負っています。一方、二次代理店は、自社で携帯電話端末の販売を行うほか、三時点への卸業も行います。一部ではキャリアショップを展開している二次点もありますが、兵売店として複数の通信キャリアの端末を取り扱う販売店がほとんどです。


■ 販売店の収入源となる代理店手数料
通信事業者は、一次代理店と翌月以降の販売計画や販売台数の商談を毎月行います。この中で、当該事業者の拡販を目的に販売数や各種サービスの獲得目標を定め、販売奨励金の支払額の決定を行います。販売代理店にとっては、携帯電話端末の販売による粗利のほか、この販売奨励金も大きな収入源となっています。通信事業者から一次店への手数料は前月に決めた商談により支払われ、販売奨励金は翌月移行に販売実績などに基づいて一次店に支払われます。また、一次店から二次店への販売奨励金の支払いは手数料の計算に手間がかかるため、二次店へ携帯電話端末を下ろす際に販売奨励金を相殺した卸価格としているケースが多いようです。

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以上、駄文ですが、分からないことがあったら返信して。
67ヶ月前
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フレッツとか携帯新規契約で何かあげますってやっぱ罠が仕掛けられてるのね
67ヶ月前
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