「正義の東京都23区の子」のはなし。
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「正義の東京都23区の子」のはなし。

2019-01-12 01:10
    どうも、シュウヘイa.k.a.那須与一です。
    第8回、そしてこの不定期連載も最終回です。たぶん。
    今回は「正義の東京都23区の子」について。


    下敷きはバビル2世のEDテーマ「正義の超能力少年」を使用したジャガーマンシリーズ、千賀さんの「正義の超能力フレンズの子」。

    45秒とは思えない密度と切れ味の名作です。

    去年の6月だったかと思いますが、ハル姉はイッパツマンとエースをねらえ、環ちゃんはバビロン天使の詩でそれぞれやろう、と方針は決まっておりまして、んじゃひなおはどうしようかなと考えていた時でした。
    ネタ出しの為、仕事中に岩本町学園放送同好会のひなおゲスト回を聴き直しておりまして。仕事しろ。
    あんずの「23区の子!」という発言にティンと来まして、千賀さんの「正義の超能力フレンズの子」があったなと。
    これのパロディで「正義の東京都23区の子」にしよう、と思い立ち、忘れないよう仕事で使用している手帳に書き込みました。
    ふと思いついたものをメモするようにはしてるので、後ろの方のページにはわけわかんないことが書き込まれております。
    今見たらBeehiveとだけ書かれている箇所がありました。おそらく「ひなつくりっと」の「キミは僕の光」以降のところで「眩しくてはしゃいでるんだ」を使おうとしたのだと思います。
    テンポ重視でサードアイの眩しいになったんじゃないかな。

    そんな5か月ぐらい温めた動画の解説。
    イントロ
    回転するひなおすき。
    自己紹介。
    らっこちゃんハル姉と2017年12月25日の自己紹介から引用してたので、統一しようとしたんですが、「女優部」って言ってるのがどうなのかなと思いまして。
    なので動画内では2月14日の放送から引用しました。
    公式HPのプロフィール見ると、ひなつくりの3人は女優部所属なのは変わってないみたいですね。馬越先輩も怒られてましたが、経緯含めてちょっとわかりづらいですよね。短編映画…

    最高すきすきめっちゃすき
    千賀さんリスペクト。
    編集中、7月23日の放送でパンチしてるひなおの後ろでらっこちゃんが肘神様してるの見つけて一人テンション上がってました。
    1シーンずつの尺が短いので、あんまり大きく動くシーンが使えなかったのですが、それでもひなお動き多彩ですよね。らうたし。

    ハル!せんちゅりおん!
    ロデム!まほう!のパロディ。
    でもこっちのせんちゅりおん魔法じゃないですよね。
    こっちの方が好きだったりします。しゃきしゃきしゃきしゃき・・・

    平和を守ったら
    人が何かをかけるときって些細な事だったりするのかもしれませんね。
    よし、おっけ。すき。

    告白にらめっこ。ひなおvs4人。それぞれ喜びそうな言葉のチョイス、言い方で落としにかかるこの子イケメン過ぎますね。
    ちょっとずつ動画がずれてるのは千賀さんリスペクト。千賀さんの方は画像のサイズと距離感が絶妙過ぎますよね。
    こういうのとか、動画内での間の取り方とかあの人はうますぎます。

    ×
    千賀さん版では1983年の映画「時をかける少女」のポスターでした。
    こちらでは2006年のアニメ映画の方を。
    いつぞや地上波放送の時に好きだってツイッターで実況してましたね。
    プレオープンライブでのひなたまでガーネット歌ったの良かったです・・・

    基本ひなハルだけど、まれに見えるハルひないいよね。

    正義の東京都23区の子
    ン・・・(慟哭) がらっこちゃんに吸い込まれていきます。

    ひなお2世
    チームイエローすき。

    えのぐ体験会感想日記シリーズ第一部 完
    これはあんずの誕生日から続いた体験会感想日記の事です。
    ひなおで5人1周した、ということでの第一部です。二部は・・・

    早いよエンディング!
    満を持して帰宅部活動記録の面々が出てきます。過去の動画内でずーっと帰宅部活動記録のBlu-rayを映し続けてきたのは全てここへの伏線です。嘘です。


     

    「あんたまマン」の時は†も含めて、何故か一緒に帰宅部活動記録のBlu-rayを映している、という小ネタ程度だったんですが、
    以降も謎のこだわりの元、どうやって登場させようかなと考えながらちらりと登場させてたんですね。
    それが9か月、6本の動画のネタフリを経て遂に本編に登場。感慨深いですね。そんなもん喜ぶのはお前だけだ。抱き合わせなんだろう孤独と自由はいつも。

    ただですね、大多数には伝わらないこだわりだろうと、私こういうことするのも見るのも大好きなんですよ。錯覚かもしれませんが、物事に深みが増すといいますか。
    連載の冒頭、「あんたまマン」のはなし。で述べたように、「えのぐ」と「the pillows」と「ジャガーマンシリーズ」を組み合わせた集合体を軸にしたシリーズが「えのぐ体験会感想日記シリーズ」なんですね。
    その裏に小ネタとして「帰宅部活動記録」も潜ませておいて、当初は想定してなかったけど、最後の最後で帰宅部を動画内で顕在化させるネタを思いついてしまいまして。
    3つの集合だと思われたものが実は4つだった、というのが浮かび上がるギミックなんですが、やっぱりこんなの喜ぶのお前だけだよ。
    ただでさえ当初の3つがニッチな流行なのに、帰宅部活動記録とかいう殊更ニッチなアニメを盛り込んで理解されるはずがないよ。
    ただどれも私を構成する大事な要素ですので、触れて欲しいなとは思います。
    そのあたりの啓蒙がこのブログの趣旨だったのかもしれませんね。

    まさかここまで読んでおきながら帰宅部活動記録を観てない奴はいないと思いますが、
    万が一観てなかったらこんなもの読んでないで今すぐ観てください。

    明日が何の日かわかる人?
    えのぐと帰宅部クロスオーバー。
    正直ネタいくつかあるんで誰か漫画化してくれませんか????

    日向奈央ちゃんの
    私しか使わないあんず素材。あんずと花梨ちゃんは仲良くなる気がします。

    誕生日なんだ
    the pillowsの「アナザーモーニング」より。
    「山中さわおです」はポッドキャスト山中さわおのFool on the planet より。
    ここで「シュリスペイロフ宮本です」ってコメントしてくれた方、愛してます。
    シュリスペイロフ宮本とは、さわおが主宰するデリシャスレーベルに所属するバンド、シュリスペイロフのボーカルギターです。自称さわおに最も可愛がられている男。
    山中さわおのFool on the planetにアシスタントとして出てます。毎回冒頭で「山中さわおです」「シュリスペイロフ宮本です」と二人自己紹介してまして、それを拾ったネタです。説明なげぇ。

    シュリスペイロフ、ホントにいいバンドなんで聴いてみてください。
    「ガール」MV

    妹にしたいわ
    クレア先輩、あんずとらっこちゃん妹にしたがりそうですよね。

    自由過ぎるだろ
    夏希ちゃんすき。

    誰も届かない
    馬が出て来たので馬越先輩を出そうという安易な発想です。

    記念写真を撮り直すからおいでよ
    帰宅部の面々とthe pillows、サポートベースの有江さんも含めて有明へ。事実無根も甚だしいですね。
    豊橋駅周辺、動画で使用した写真以外にいろんなところパシャパシャ撮ってたんですが、
    一足おさきした東口とか、早朝に背を向けて帰路についた西口とか、その時々に色んな思いを感じながらこの駅にいたなぁと1人感慨にふけっておりました。

    有明周辺の写真は体験会前に会場近辺うろうろして撮りました。
    水の科学館行ったはいいけどほとんど時間なくて、10分ぐらいで中を見たというか、最早歩いて通過しただけでしたね。

    お詫び
    当時本当に頭抱えました。
    えのぐとthe pillowsが出るライブ日程が重なるとは。
    書いてある通り、Base Ball Bearとthe pillows の対バンに行きました。
    めちゃめちゃいいライブでした。いぇい。
    アンコールで酒飲みながら後輩に絡みだすおっさんが、歌い始めたらロックスターになるのやっぱすごいですね。山中さわおっていうんですけど。

    唐突にthe pillowsオススメCDの紹介。聴いてくれ。

    詫びる反省はあららさん投稿の「正義の超ゆぉ力少女」とそのコメントから。

    バビル2世も相当な可能性秘めてると思うんですけどね。

    †体験会感想日記†


    これ編集してる時、例によってひなおのここすきシーンを集めていたのですが、
    23区パーカー着てるとこをかなり見ていたことので23区パーカーが恋しくて仕方なかったんですよ。
    そしたら誕生祭当日、サプライズで23区パーカーが!
    ハルらこも制服でした。やったー!普段の放送これでやってくれ

    私の喋ってるとこは見ないでください。俺を煽ってくれ。
    チュートリアルのバーベキュー串のネタすごい好きなんですよね。
    M-1で最初見た時、なんでこれ評価されねぇんだって不思議でした。翌年チュートリアル優勝したんでしたっけ。

    勝手にthe pillowsテーマソング、ひなおは「GOOD DREAMS」です。
    日々「夢で会おう」と言ってるひなおと、えのぐというグループ名を出した点、
    Cメロの「狂いそうな好きな色で遊ぼう」って歌詞がひなおらしいかなと。

    ラスト
    ハッピー・バースデーをブリッジにして再び「GOOD DREAMS」へ。良MADに逃げる。
    シリーズ最後なんでいい感じに締めようかなと。
    ジャガーマンシリーズ自体、1周年を超えてこれまでを振り返るような、良MADで素敵な作品が増えてきてて、それをよく目にしてた影響も大きいですね。

    VRアイドルという存在に対して、
    「僕の影は僕の形してた」という歌詞をあてたこと、個人的にすごいことしたなって勝手に思ってます。ただどういう解釈なんだって言われるとちょっと言語化に困るというか。分かってくれるかな。解ってくれ。

    夢で会おうぜ、マイハニー
    夢を又見させてくれ。


    動画終わりに「完」と書くのはジャガーマンシリーズの伝統でもあるのですが、
    私の体験会感想日記シリーズでは初めて「完」と書きました。
    これでえのぐ体験会感想日記シリーズ第一部、完!です。
    お付き合いありがとうございました。
    よくやったな、俺。

    第一部って書いたなら第二部はあんのか?って期待する人がいないことを願いたいのですが、
    今のところやるつもりはありません。
    理由として、

    ・ネタがない
    ・マンネリ化して多分面白くない

    この2つが大きいですね。
    特にマンネリ化が一番怖いんですよ。
    ある程度メソッドは確立したので、それをなぞればいくらでも日記は出来ると思います。ただそれをやりたくないんだ私は。
    おそらくどこかで義務感に駆られると思うんですよね。
    正直な話、2018年の1年間シリーズを続けることに義務感が1㎜でもなかったかって言うと嘘になります。
    ただそれ以上に楽しさが上回ってたんですね。
    5人のお祝い動画はネタ出しから編集から、それなりに大変な時はあったけど、家で作業できない時間がもどかしかったり、早く公開したいとそわそわしてたり、
    5本じゃ収まんねえ思いが「駆け抜けてえのぐ」と「ひなつくりっと」に衝動的に現れたりと、とにかく楽しかったんですよ。
    なので他者からの評価はそれぞれあるかもしれないけど、私はどの動画も好きで、
    当初から言ってる「自分が見たいものを、面白いと思うものを作る」ってニーズと合致してるんで、かなり愛着のあるシリーズになったんですよ。
    なんなら1枚にまとめてNewアルバムです!って出したいぐらいですもん。順番どうしよっか?
    元々大した人間でもないし、そんな奴がかなりのエネルギー注いだんで、正直出し切ってしまった感がいなめません。

    2019年になって、2月にあんずの、そして3月にらっこちゃんの誕生祭が告知されましたが、今年もやるかぁ、ってアイデアが何も浮かんでこないんですね。
    そんな中途半端な状態でやりたくないし、私が楽しめないと思うので、やらないと、今は言っておきます。
    「今は」なので、例えば明日5人分の画期的なアイデア思いついたら黙ってやるかもしれません。ほぼないと思いますけどね。
    ひなおの動画作ってる時からこれは考えてて、それからずっとやらないだろうなぁで来てるのでやらないでしょう。
    私自身の考えなので言う必要ないと思いますが、そのうち「今年はやらないんすか?」って聞いてくる輩が万が一にでもいたらうっとうしいなぁと思ったのであえて明言しました。
    自分本位な人間なんでね、以降「今年はやらないんすか?」って聞かれたら「うるせぇ」って返すことにします。

    だからと言って何もやらないわけではなくて、おぼろげながらこういうの作りたいなぁってのはいくつか抱えてます。いつやるかわかんないけど。
    そういう意味では誕生日がある種〆切の役割も果たしてたのがいい作用及ぼしてたかもしれませんね。

    そんなところかな。
    この連載が終わることでようやく私の2018年が終わる気がします。
    かなり名残惜しいけど。
    またもや山中さわおの話になりますけど、
    カウントダウンライブの一番最初、既にビールの入ったさわおが一人ステージに出てきて、
    弾き語りで「New Year's Eve」という曲を歌いました。大晦日。
    ライブならではのアレンジで、
    「さよならバイバイ2018 Hello2019」と熱を込めて歌っていたのですが、
    私はいかないでくれ2018と思ってました。
    目覚ましのベルまだもう少し待って欲しい~!と。

    ですけど、年明け直後、「LITTLE BUSTERS」イントロのギターを聴いて、バカみたいにでかい声でWith the kids sing out the future!って歌ってた時は2018年のことはもう忘れてたと思います。
    2019年もいろいろ楽しい事があるんだろうなと。
    それはえのぐやthe pillowsに限らず。
    そんな中で私も楽しくまた何か出来たらいいなと思います。
    そういえばこんな歌があった。
    Revinさんの「無神経な生活」

    ボカロそんな聴かないんだけど、初音ミクでいちばん好きな曲です。
    「だけどこんな僕でもね何かを創りそれを受け止めてくれる人が いると知れば頑張れる気がする」

    よし、キレイにまとまったな。
    ということで「正義の東京都23区の子」の解説、
    そしてえのぐ体験会感想日記シリーズ第一部+αのはなし。でした。
    ありがとうございました。またどこかで会いましょう。


    2019.01.12 那須与一

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