凪のあすから
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凪のあすから

2014-04-05 01:07
    昨日は最終回が終わって余韻に浸りながらただただ茫然としてしまってた。
    それほどまでに2クールという時間は濃密で毎週楽しみにさせられる作品でした。

    大好きな作品だ!という自覚はあったけど、終わってみて、これほどまでに自分が抜け殻になってしまうとは・・・

    思った以上に大切な作品になっていたんだと思い知らされた。

    あまりに切なすぎて、辛すぎて、、、
    でもそれを凌駕するほどの素敵な作品で。。。

    ブルーレイBOX買おう!



    そして最終回の感想。。。
    まずはいきなりの提供画面。

    なんか、、、この7人の並び。
    辛くなるけど、素敵すぎる。

    提供だけで泣ける(。´Д⊂)

    そしてまなかのエナ復活!
    エナが 戻ってるってことは、恋愛感情もこの時点では戻っていたのかな?

    まなかと美海の会話からすると戻ってるっぽいよね。
    美海の中では色々葛藤があったんだろうけど、それを言葉にできるってほんとにすごい。
    物語を通して、いちばん成長したのはこの子だなぁ・・・。


    思えばあかりと至を別れさせようとして出てきた初登場のときには、
    陰湿な悪ガキだったし(主にさゆだけど。。。)
    そこから考えると、やっぱり好きっていう気持ちは人を大きく成長させるね。


    至(父親)が大好きで、みおり(母親)が大好きで、あかりが大好きで、、、
    そして光が大好きで・・・
    でもまなかも大好きで。

    いろんな人に色々な愛情を持っていて。
    色々な愛情を注いでいて。

    初恋は実らなかったかもしれないけど、美海には幸せになってほしい。
    幸せに順位はつけられないかもしれないけど、
    それでも美海には一番幸せになってほしい。



    続いて海村。
    美海がおじょし様として海神のもとに。。。

    まなかのことが好きで、まなかが幸せになるために紡とくっつけようとしていた光。
    でもまなかは光のことが好きだった。

    両想いだったことを知った光でしたが、それと同時に美海が光を好きだったことも知ります。
    そして思い出します。

    冬眠から目覚めてから、いつも光を元気づけてくれて。
    いつも光のそばにいて。
    いつも美海に救われていた。
    美海の気持ちに気付いた光はここで大いに苦しみます。
    人を好きになるっ ていう気持ちはこんなにも苦しいものなんだ。
    だったら、、、
    自分の好きという気持ちをなくしてほしい。
    その代わり美海を助けてほしい。

    「光はばかだなぁ。海神様もばかだ。」

    美海はホントに大人です。
    涙が出るくらいに。


    ここでおじょし様の本当の気持ちが明らかになります。
    海神様がおじょし様の好きをいう気持ちを奪ったのはやさしさからでした。
    でもおじょし様は、その時にはもう海神様や海神様との子供のことが大好きになっていたのでした。

    自分を好いてくれている人の感情を、自らの手で奪ってしまった。
    美海の言うとおりですね。
    ほんとにばかです。ばかすぎる(_ _。)・・

    そのことを海神様もよ うやく知りました。
    直接的な描写はありませんでしたが、海神様はどんな気持ちだったんでしょう。


    美海を救い出し、海村の人が目を覚まし、暖雪がやみ。
    ここからラストに向けては非常に穏やかな展開です。

    今までのストーリーでは読めない展開が多くて、正直ドロドロで終わるんじゃないか?
    とも思ってましたが、、、

    なんていうか、ストレートでしたね。
    あまりにもストレートすぎて少し物足りないという気もしなくもないですが、これはこれでよかったのではないでしょうか。

    紡とちさきは幸せな家庭を築けそうだね。
    光とまなかは言わなくても通じ合ってる感じが微笑ましかった。
    要とさゆはこれからかな?w

    前にも書いたけど、美海には幸せになっ てほしい!
    でも、最後の笑顔を見たらきっと幸せになるだろうってちょこっと安心した。
    このアニメは美海に限らず、みんな笑顔が素敵すぎる!!

    こういうアニメって、この子とこの子がくっついて、最終的にこうならないといけない!
    見たいな既成概念があったけど、そうじゃないんだなーって思った。

    くっついても、くっつかなくても、それによって人は成長できるし
    成長した先にはきっと別の幸せが待ってる。

    光のセリフにもあったみたいに
    運命なんてなくって、自分の手で作り出していける!
    実っても実らなくても、自分の手で作りだしたものだったらきっと後悔はしないんじゃないかと思う。



    そしてED。
    ここに僕たちが入 るってのが粋だよね。

    凪あすを見てる人。
    凪あすが大好きな人。
    その人たちがあっての作品。


    この物語はいったんここで終わりだけど、
    紡とちさきの5年間や、光とまなかのこれからとか。
    なんか短編でもいいから見てみたいな~。


    なにはともあれ、半年間ありがとうございました!!

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