• 接客をされるマナー

    2018-02-13 19:04
    こんばんは。
    夏之川(なつのがわ)と申します。

    まずは遅くなりましたが、2018年になっての初の記事ということで、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    新年の挨拶も終わり、本題はタイトルの通り。

    「接客をされるマナー」という内容です。

    皆さまお仕事は何をされていますか?
    たくさんの業種があるなか、私の周りで多い仕事はやはり接客業です。
    飲食店や小売り店、コールセンターに営業など、様々な接客というものがあります。
    ここで私が書きたいのは、飲食店や小売り店等に行った際についてです。

    私も小売り店での仕事をしていますが、お客様の中には無理を通そうとするお客様もいます。
    「納期は明日の午前○○時までによろしく!」だとか、「この商品やっぱり書きづらいから返品!w」、「商品を欲しい人が別にいるからこの商品サンプルとして持っていくねw」といった具合です。
    コンビニだとかではこんなことしてる人を見たことありませんが、私が勤めている職場は地域密着型の場所なのもあり、通常なら通用しない頼みもやってくれると思われがちです。
    やはり本当にできないことはやらないのが私たちですが、私のサービスで行う仕事もしばしばあるので、そういったところを見られていると、
    「前はこれをやってくれたから今度はこれ頼めばやってくれるんじゃねぇー?!」
    というようなチキンレース的な感覚にお客様もなっているのでしょう。

    私の知り合いには飲食店勤務の方だとかの方々がいますが、話を聞いているとやはり同じような感じです。
    そういった話になると、よく聞く意見が
    「客なのになんでそんな態度できるんだろ。提供しなければ別に何も食べれもしないのにね」
    と。

    ここからはあくまで私が思っていることなので、不快になられる方もいると思います。

    接客業においてお客様とは大事です。
    お客様がいなければ私たちはお金を稼ぐことはできないのですから。
    それと同時に、お客様にとっても我々が必要なのです。
    遠くや通販サイトを利用すれば手に入る。しかしながら、早くほしい物、実際に手に取って商品を見たい、近くにあって手軽。
    お客様と私たちはお互いに必要としているのです。
    なので、私は次また買いにきてくれるのであればある程度の頼みならサービスでやるのです。
    やはりお互い納得した形で退店していただくのが気持ちも良いですからね。
    あとは、もう一つ理由があるのですが、というかこれが本当の理由ですが。
    私もかなり飲食店や販売店に迷惑をかけているからです。
    自分基準で行くと、上記にあるお客様の例など可愛く感じます。
    飲食店では食べる前から酔っぱらった状態で入店しては吐き散らかし、雑貨屋では閉店間際に酔っぱらった状態で入店しては一時間も入り浸りと、思い出すと赤面もののことを起こしたりしているのです。
    こういったことを私もお店には許してもらってきたので、私もある程度のことはサービスしようという気持ちになるのです。
    逆に自分が客でいくときは、さすがに吐き散らかすだとかはしないようにしていきますが、店員に気遣いだとかはしません。
    中には陳列が乱れてると思ってファイル等を並べなおすお客様もいらっしゃいますが、お店にはお店のルールがあり、正しい陳列をしている場合もあります。
    そういったことで問題も起きる場合があるので、私はあえて手を出さないのです。
    これが私なりの接客をされるマナーなのです。

    お疲れ様でした

    夏之川
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  • 【近況】雪の女王

    2017-12-17 23:51
    こんばんは

    夏之川(なつのがわ)と申します
    お久しぶりです。

    小説のほうを書こうと思ってはいるのですが、なかなか手が動かない休日を過ごしている自分です

    近況を話しますと、とても大変です

    12月というと、みなさん忙しいです
    郵便局では年賀状等の受付や販売、飲食店では忘年会や休日が続くのでお客様が増え、帰省する人がいるので人手が減ったりと、みなさん多忙な日々を送っていることかと思います
    私の仕事も雑貨等を扱っている仕事で、クリスマスのプレゼントを包んだり、プレゼント選びの相談をされたり、年賀状の受付をしたり、大変です
    そんな大変で寒く寂しく、冷たい日々を超えるためにTwitterをスマホから消してしばらくネットから離れています
    というのは、Twitterとはとても魅力的で、「○○に集まっている」という情報がくるので、ついついそこに混ざりにいきたくなってしまうからです
    しかし、自分の性格上、楽しいことの後につらい場所に行くというのは、嫌になってしまい、仕事が雑になってしまうのです
    忙しい時こそ、ミスは少なくしていきたい
    そう思っているので、私は離れることを決意しました
    そして今年も約半分を過ぎたわけですが、感じたことがあります

    人間とは結構薄情

    ブロマガには書けないほどのとても辛いことや酷いことが最近あり、その中で出た考えがこのようなことでした
    本当につらく、心から大好きだった音楽さえも、聴けば胸が痛く感じ、自分で口ずさむ曲のフレーズも、口ずさめば胃酸がきては酸っぱく気持ち悪く、嘔吐もしそうになっていました
    今は落ち着き、今まで通り曲を聴けましたが、心から救ってくれると感じていた音楽が、救いにならなかったこともとてもショックでした
    しかし、悪いことばかりでもなく、良いことも一つだけありました
    私が一度も会ったことのない人と会えたのです

    私はその方を、雪の女王と、名づけました


    これは私が仕事をしているときの話しです。
    その日はとても忙しく、人員もとても少なく、そのうえで問い合わせや注文の多い日でした。
    さらに、私の職場は事務処理等もお店でやっている為とてもではないですが一人で処理しきれる量ではないのです。
    他にも案件もある為、見積もりを出したしり、納期回答をしたり、納品の仕方を相談したりを、レジ打ちをしながらしているのです。
    もちろん、お店の第一の大切なお客様というのは目の前のお客様だからです。
    忙しい時間帯が開店から続き、お客様がいなくなる時間ができ事務処理等を進めようとしたとき、ある人がこちらに向かって歩いてきたのです。
    その顔はとても白く、手の先までとても白い人でした。
    化粧だとかで白いのではないのです。それはその人の生まれ持ったものなのでしょう。
    失礼な話しですが、今まで出会ってきたことのないその人に、驚き、恐怖心を抱いておりました。
    しかし、その気持ちはすぐ穏やかにrなったのです。
    私はレジ打ちをし、女王に品物を手渡しし、いつもの通り、「ありがとうございます」と言ってからお辞儀をしました。
    そうすると、女王は私に向かって、「ありがとうございます」と言っては笑顔を返し、お辞儀をしたのです。
    そして、手を振ってお店を出ていきました。

    接客をしていて何度か案件もやってきていましたが、お辞儀をされたのは初めての経験でした。
    私の仕事は誰に対しても同じ対応をすることです
    どれだけお金を使ってくれただとか関係なく誠意を込めることが私の仕事だと思っています
    私としては女王にも誰とも変わらない同じ対応をしました
    女王に対して恐怖心を抱きつつも私は変わらない対応をした
    そして、その仕事にお辞儀をした
    おまえがただ単に人生経験の浅い人間で、会わなかっただけでお辞儀をする人はいくらでもいる
    そうお思いかもしれませんみなさん
    しかし、それだけの話しではないのです

    私は失礼にも怖いという感情を抱いてしまいました
    しかし、通常の仕事を終えた後の女王の返しにより私はとても暖かい気持ちでいられたのです
    彼女の見た目の白さは雪のようで、もしこの女王がそっけない態度をとるような人であれば私の心は冷たくなっていたでしょう
    そうなのです
    その相手の心を温かくするか冷たくするか、その権限を持っているような、常に優位に立てるようなカリスマ
    それを感じさせるものは、雪の女王以外の表現が見つからないのです
    今までに会ったことのないタイプの人で、私の中で様々な感情が沸き上がっていました
    彼女はまた突然吹く風のようにどこかに現れ、そして流れるようにまたどこかに行くのでしょう
    吹雪のように

    夏之川
  • 2017年9月24日(日) 近況

    2017-09-24 00:50
    こんばんは

    夏之川(なつのがわ)と申します

    お久しぶりでございます。
    と書いても、このブロマガを見ている人がどれだけいるのかという話しなのですが・・・
    久しぶりだというのにネガティブで始めるのはよくないですね
    前向きな話をしましょう






    最近、携帯を変えました

    というのは、Blackberry(厳密には違うがキーボードがついてるのが特徴のスマートフォン)にAndroid搭載で新しいものがでたということで自分の中で話題になり、とても欲しくてほしくて我慢をしていましたが、ついに購入にいたりました
    というのは、もともとSoftbankで使っていたNexus6Pが端子の故障なのか、急速充電がまともにできないのと、バッテリーの減りが異常に早くなったので、今回購入する決意ができました
    この二点を除けば、今まで使ってきたスマートフォンの中ではトップレベルの満足感でした
    もともとバッテリーの減りは少し気になってはいたんですが
    Blackberryはバッテリーの持ちが大変良く、キーボードは大変便利でホーム画面でキーを押すことによってアプリを起動できるのです
    フリック入力ができない自分にとってはキーボードによるローマ字入力はとても相性が良く、本当に入力が早くなったのと、ツイッターやLINEで連絡を取り合うのが楽しいです
    ブロマガもスマートフォンで更新できたらとても楽しいのにと思います


    スマートフォン用のカメラレンズを購入しました。
    以前からクリップで挟む形のレンズが欲しかったのですが、レンズはカールツァイス製(とても質の良いレンズメーカー)のものがほしいと思っており、ずっと出るのを待っていたのですが、現在レンズはiPhone用しか出ていないので、欲に負けた私は購入することにしました


    ↑外箱

    ↑中身 レンズは蓋が付いた状態で箱に入っており、隣がクリップ

    今回購入したのはMpowというメーカーの魚眼レンズを購入しました


    実はカメラ関係のメーカーはカールツァイスとnikon程度しか知らないのでこのメーカーはすごいのかわかりませんが、とても素晴らしい製品でした







    レンズによっては汚いこともあるみたいですが、この製品はそんなこともなく、広く綺麗に写真が撮れる製品でした
    これで魚眼レンズで君を覗くことができます
    覗く君がどこにもおりませんが・・・
    ともかく、なんでもない写真もこのレンズを付けるだけで楽しく撮れるので購入してよかったです
    まだ試してませんが、これでみんなで自撮りするのも楽しいんじゃないかと思います
    iPhoneをお持ちの方は、ぜひカールツァイス製のレンズを購入してください


    お疲れ様でした

    夏之川