▼第649号
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                     2025/12/02

夏野剛メールマガジン 週刊『夏野総研』
                    vol.649
【ナノバナナはクリエイターの仕事を奪わない。むしろ…】
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《目次》
01.先週の出来事
02.時事ネタPICKUP15
03.フカボリBiz
04.Q&A
05.ありか、なしか!
06.時事ネタ キュレーション
07.編集後記

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【01.先週の出来事】
社会問題からプライベートな話題、訪れたレストランまで、「先週あったこと」をベースに、夏野剛の頭の中やプライベートを覗いていくコーナーです。
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◆2025/11/24-2025/11/30

 朝、テレビをつけると『羽鳥慎一モーニングショー』に玉川徹氏が毎日出ている。多くの視聴者にとっては「いつもの顔」であり、長年見てきた安心感すらある存在だ。
 ところがSNSを開くと、まったく違う景色が広がる。「論理が弱い」「専門家に押されている」「時代遅れ」といった批判が並び、テレビでのイメージとは大きな隔たりがある。
 この断絶はどこから生まれるのだろうか。そして、この「玉川徹現象」は一体何なのだろうか。今回はそのことについて考えてみたい。