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2DS後日談
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2DS後日談

2014-01-05 03:16
    まずは前回のブロマガ『2DS買ってきたった』をお読み下さい。
    この記事はその続きとなっております。

    今回は前回確認ができなかった北米版3DSソフトの起動確認とe-ショップについて。

    まずは北米版3DSソフトから。
    今回確認するのはこちら。





    PoKeMoN X(北米版3DSソフト)になります。
    ちなみに右上には…





    『このソフトはちゃんと2DSでも遊べんで~』って書いてあったり。





    結果はご覧のとおり問題なく起動しました。

    …が!
    ここで問題発生!

    ポケットモンスターX・Yをプレイされたことがある方はわかると思いますが、このソフト2回アップデートが来ています(このブロマガの時点でver.1.2)。
    アップデートするにはe-ショップよりダウンロードする必要があります。
    しかし…







    なんとe-ショップでソフトのダウンロードには初回時のみZip Code(郵便番号)が必要となります。
    これは州毎に税率が違うからだとか。
    とはいえぼたもちは日本に棲んでいますし、アメリカの住所を入力しろなどと言われても無理です。
    同じ問題に直面している方が居ないか調べた所、面白い裏技を見つけたのでそれで乗り切りました、感謝。
    元々北米向けに売られている商品を別の地域で利用するのは想定されていないためこういう問題も起こるようです。
    amazonなどで北米版ニンテンドーポイントプリペイドカードを入手できるようですが、無料ソフト以外はノータッチの方が良さそうですねこれ…。
    海外版がそこまで苦なく入手できる昨今、こういう問題にならないためにも他のところでも問題なく対応できるようにして欲しいところ…(ガイドラインみたいなのあったらいいなぁと思ったりします、と言ってもそもそもその地域に用意してないもの勝手に持ち込んでんじゃねーよって話ですけどね…)。

    と・こ・ろ・で…



    これ、先ほどのPoKeMoN Xのパッケージ裏です。赤丸にご注目。
    はい、これ『MADE IN JAPAN』となっています。
    ……え… まさか……。



    おいィ?
    日本語に対応してないのは本体だけ、だけどソフトでは日本語選べるって……orz
    言語設定どうしようかまだ迷っているのでしばらくこのまま寝かせておくことにします。
    これ日本語設定にしても国際孵化に活用できるんだろうか、ちょっと気になるところ。

    ちょっとした北米版2DSまとめ(購入の際の目安にして下さい)
    ・プレイするには手頃な大きさだが、画面がむき出しのため持ち運びのケースなどがあった方が便利
    ・スリープはスイッチで切り替え、ワイヤレスのオンオフはホーム画面から
    ・言語は英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語の4択
    日本には冷たい
    ・DSソフトは国内外問わず起動確認(但し国内ソフトは動作保証対象外のため注意)、3DSソフトは国内ソフトは起動しないがきちんと対応したソフトであれば起動する(DSi専用ソフトはないので未確認ですが、DSiソフトも3DSソフトと同じリージョンコードというものが導入されているようなのでほぼ同じ動作になるはずです)。
    ・ソフトのアップデートを含めe-ショップでソフトのダウンロードを行う場合、初回時のみ郵便番号が必要。
    ※e-ショップ関連は今後余力があるときに任天堂の方に問い合わせてみます。

    以上が2DSのレビューとなります。その他やってほしいことがあればこちらまでどうぞ。
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