うにゅほとの生活2900
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うにゅほとの生活2900

2019-11-18 02:50

    2019年11月17日(日)

    最近、よく、グミを購入する。
    取り立てて好物というわけではないが、なんとなくだ。
    「今回は、三種類のグミを買ってみました」
    「おー」
    「一番、フェットチーネグミ、ソーダ味」
    「おいしそう」
    「二番、ピュレグミ、レモン味」
    「ピュレグミすき」
    「三番、ハリボーグミ、ゴールドベア」
    「あ、みたことある」
    「食べたことは?」
    「ない」
    「俺も」
    「たべくらべするの?」
    「してみようか」
    「ピュレグミがいちばんなきーする」
    「わからないぞー?」
    まず、フェットチーネグミを開封する。
    「はい、あーん」
    「あー」
    うにゅほの口にグミを放り込み、自分も咀嚼する。
    「──…………」
    「──……」
    もむ、もむ。
    「固め、かな」
    「おいふい」
    「酸味が強めで、わりと美味しいかも」
    「うん」
    次に、ピュレグミを開封する。
    「──…………」
    「──……」
    もく、もく。
    「おいしい」
    「ピュレグミは安定だなあ」
    「うん」
    「レモンとグレープ、どっち好き?」
    「うーと、グレープかなあ」
    「俺、レモンかも」
    「レモンもおいしいね」
    最後に、ハリボーを開封する。
    「──…………」
    「──……」
    ぐに、ぐに。
    「かたい」
    「固いな……」
    「おいしいけど、あごつかれる」
    「わかる」
    ハードグミというやつだろうか。
    「フェットチーネも捨てがたいけど、やっぱピュレグミがいちばんかなあ……」
    「わたしも」
    「ハリボーは、ゆっくり食べよう」
    「うん」
    ちょっと大きな袋で買ってしまったので、俺たちのおやつはしばらくハリボーである。




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