• ねぼすけの映画日記19ページ目 『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』

    2016-05-07 19:13

    どうもねぼすけです

    このまえクレヨンしんちゃんの最新作『ユメミーワールド』をみにいったので

    久しぶりに過去作を見ました

    そしたらおもったよりおもしろく普通に笑ってしまいました

    『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』(1996) 本郷みつる監督



    クレヨンしんちゃん劇場版シリーズ4作目

    闇に覆われたどこかの国。ゴーマン王子がお姫様を救うため二人のオカマ魔女・マカオとジョマに立ち向かったが、マカオとジョマの魔法によって、呪いをかけられてしまう。

    しんのすけは、ふたば幼稚園の遠足で群馬に出来た新しい遊園地「ヘンダーランド」に遊びに来ていた。そこでひまわり組のみんなとはぐれたしんのすけは、サーカスのテントの中で・マペットという不思議なねじ巻き人形と出会う。彼女からヘンダーランドは、実は異世界の魔法使いであるオカマ魔女・マカオとジョマが潜む城であることが語られる。トッペマはしんのすけにどんな願い事でも叶えられる魔法のトランプを手渡し、マカオとジョマの地球征服計画を阻止するよう協力してほしいと頼む。そこにマカオとジョマの部下、クレイ・G・マッドが現れ、捕まりそうになるが何とか撃退する。二人はテントから抜け出そうとするが、別の部下であるチョキリーヌ・ベスタが現れ、トッペマは魔法を受け、金色のぜんまいを残して姿を消す。


    というのがあらすじ


    この作品は今までの完全ギャグ路線から、少し外れたホラー要素をふんだんに取り入れてます


    遊園地という楽しい場所が恐怖の対象になる
    そんなかるいトラウマを残した作品ですね



    ねぼすけ>遊園地がホラー??
         ファイナルデッドコースターという映画があってだな…

    中の人> おい、やめろ







    しかしこの作品はクレヨンしんちゃん
    やはりギャグがないとだめですからね!!!

    おもしろさもホラー要素に負けずにはいってきています!
    黒幕であるマカオとジョマ戦は何度見ても熱いし笑えます!!!!





    最後のおいかけっこのシーンは、今までの魔法をすべてなかったことにしたいのかとなるくらいに物理です(笑)


    いま思うと昔気にならなかったことに着目できて、おもしろいです!
    おすすめですね!


    ちなみにこの作品は原作者の臼井さんがタイトルを付けたのですが
    この作品から原作の漫画は書いていません
    さらにこの作品には雛形あきこが本人役で出演していて、EDも担当しています
    この歌がしんちゃんの劇場版の中では一番好きです



    ではまた次回








  • 広告
  • ねぼすけの映画日記18ページ目 『オデッセイ』

    2016-04-18 19:00
    はいさいねぼすけです


    今回はまだDVD化されていない作品を書いていきます!

    ネタバレ注意です

    というか初めてですねこんな新作を書くのは


    ではどうぞ

    『オデッセイ』(2015) リドリー・スコット監督
    (オススメ度6)



    物語は火星のアキダリア平原にあるアレスⅢ計画のランディング地点から始まる。

    アレスⅢ計画のロケット「ハーミス号」のクルーは船長のメリッサ・ルイス(ジェシカ・チャステイン)、そしてマーク・ワトニー(マッド・デイモン)、ベス・ヨハンセン(ケイト・マーラ)、リック・マルティネス(マイケル・ペーニャ)、クリス・ベック(セバスチャン・スタン)、アレックス・ヴォーゲル(アクセル・ヘニー)の6人で、彼らは火星のサンプルを採取していた。

    その最中に彼らは激しい嵐が来ることに気づく。
    しかし、ミッションを達成する事を優先し、ワトニーも嵐をやり過ごす選択をすることになった。

    やがてクルーたちは重苦しい砂嵐に包まれていった。
    その時、小さな破片がワトニーに直撃し、ワトニーは吹き飛ばされクルー達の視界から消えてしまった。

    慌てたルイス達はワトニーを探したが、嵐が強すぎて彼らはそれを断念せざるをえなかった。

    彼らはワトニーを残したまま船に帰り、そして地球に向け宇宙へと旅立っていった。

    しかしワトニーは生きていた
    そこからワトニーによる救助がくるまでのサバイバルが始まった




    この作品はとにかく、主人公の生への執着がとてもかっこいい作品です

    しかし長い…
    二時間半もあります

    主人公が置き去りにされるまで作品が始まって20分です
    そこから二時間は主人公が知恵を絞っていかに火星で暮らし脱出するかの話です

    まだここはありがちでわかりやすくていいのですが


    この主人公…

    とてつもなく頭が良いんです!!!

    なんでも科学の力と頭で何とかしてしまいます
    あまりにも主人公がなんでもできてしまうので危機感の薄い二時間が流れていきます

    さらに突然出てきた、地球のNASAの天才っぽい職員が救出作戦を提案してきます
    お前誰だよ状態

    さらにその作戦は決行されます
    うーーーんすごいな…この作品は…


    でも主人公つえええええの作品が好きな人は好みでしょう!!
    しかしサバイバル作品にしてはすこし物足りない気がします。

    ではまた次回

    オデッセイはまだDVD化されていないのでおなじ監督の作品を張っておきます!





  • ねぼすけの映画日記17ページ目 『ショーシャンクの空に』

    2016-03-13 19:34

    おひさしぶりですね

    ねぼすけですね


    約一年ぶりですね



    ごめんなさい!!!!!!!!!!!!


    久しぶりなので今回はリハビリもかねて有名作品にしました!!


    『ショーシャンクの空に』(1994) フランクダラボン監督



    オススメ度7 


    言わずと知れた名作のこの作品


    あらすじ

    若くして銀行副頭取を務めるアンディは、妻とその愛人を射殺した罪に問われる。無実を訴えるが終身刑の判決が下り、ショーシャンク刑務所へ投獄される。初めアンディは孤立していたが調達屋レッドに声を掛けられ、趣味のために小さなロックハンマーを注文する。それ以来レッドと交友を重ねるようになり、それに伴い他の受刑者とも会話をするようになる。

    その刑務所の中でアンディは自分の得意な経理などの分野で大いに貢献し一目おかれるようになるが、それでも理不尽を受けつづけ、アンディはとうとう脱獄を決心する。



    簡単に言うとこんな感じです

    この映画はホントに感動巨編というよりは、冒険映画に近いと思います!
    沢山の苦難を乗り越え仲間とともに助け合い目的を達成していく…
    まさに冒険ですね!!!



    この映画のいいところは小ネタが多く
    所長がアンディーの聖書を開ける場面ではページにはユダヤ人のエジプトからの脱出が描かれる『出エジプト記』が書かれていたり

    モーガン・フリーマンの息子が囚人役で出演していたりと


    何度もみれるいい作品です!


    ぜひ見てください

    ではではまた次回お会いしましょう