-
2019年 10月31~11月3日 表裏かわせみ
31日
温泉同行。今回は東久留米の「スパジアムジャポン」に行った。
今年3月にできたばかりだが、ここはひばりヶ丘シェアハウスからだいぶ近い。
全然知らなかったけどちょうど俺がシェアハウスを出るぐらいの頃にオープンしたということになる。
かなり大型の施設だ。

建物は5階建てで休憩スペースやフードコートがとても広い。
いつもどおり長めに湯につかり、さらに食事を済ませたあと写真映えしそうなスペースで依頼主に写真を撮ってもらった。
温泉ってのはどこも年寄りが多いが、
やっぱりここは新しい今どきの施設ってことで他のどの場所よりも若者が多い気がした。
ちなみに行きは志木駅から専用のシャトルバスが出てたのでそれに乗っていった。
帰りは東久留米駅まで歩いてから西武線経由で帰った。
シェアハウス住んでたときにこのあたりは歩いたので道は知っている。
いろんな温泉行ったが、こういう最新のレジャー施設ともいえる場所を知れるのはよい機会だ。
11月1日
金曜のニー活。
南池袋公園に行くとトレーラーハウスみたいなやつがあった。
自然のエネルギーだけで心地よく過ごせる小屋、「移動式えねこや」というらしい。屋根はソーラーパネルになっているという。
30日にはニー株ハロウィンイベントをやったが、もしかするとイベントに乗り遅れてしまった人もいるかも知れないと思い、俺は今日も仮装することにした。
「ハロウィン参加しそこねた人は今日も仮装しよう!」と告知はしたものの、仮装したのは俺だけだった。隠れた需要を押さえたつもりだったがおかしいな。
2日
地元仲間たちとのキャンプ。
今回長瀞のキャンプ場に行く予定だったのだが、この前の台風の被害により今年中の営業再開ができないという連絡が直前になって来たらしい。
仕方ないので今まで何度も行ってる寄居の「かわせみ河原」にすることになった。
他の面々は新しいキャンプ道具を買ったとき使用感を試す目的などで最近も頻繁に来ているらしい。
ところが今回はここのキャンプ場も台風被害により閉鎖されているということだった。
といっても駐車料金を500円払うだけで利用できるただの河原なので、管理棟も無ければ貸し出し品とかもなにもない。勝手に使おうとすれば使えるとは思う。
橋を一本挟んでもう少し上流に行った方に、ほとんどコンディションの同じで管理されていない河原がある。今回はそこを使うようだ。
通称、「裏かわせみ」。
いつもどおり5人で来てるのに、ソロキャンプ好きの集まりなのでそれぞれ1つずつテントを張って設営する。前回同様、一般的なドームテントを使ってるのはもはや俺だけだ。
「裏かわせみ」を使う上での問題点はトイレと水道がないこと。
一応、歩いて本来のキャンプ場である「表かわせみ」まで移動すれば水を汲んでくることはできる。
被害状況の確認を兼ねて河原を歩いていった。
なんか子供の頃の川遊びを思い出す。
表かわせみ行ってみたら結局閉鎖中でも勝手にキャンプしてる人たちが結構いた。
まぁ駐車料金払ったところで何らかのサポートがあるわけでもないので、本来かかる利用料は寄付金みたいなもんだ。
河原を移動してみると、確かに台風の影響で川岸が結構削れていた。
サイトとして使用できる面積が結構狭まったんじゃないか?
ゴミ捨て場付近で猫と仲良くなった。
人によくなついている。

夜はトマトベースの無水カレーを作って食べた。
味が濃い目に仕上がっており、おいしい。
同乗する車の関係から一緒に来た2人だけで用意した食事だが、他のメンバーは食事もそれぞれで作る方式だった。せっかく集まって来ているのだから、食事ぐらいは一緒にやってもいいんじゃないかなぁ。
やっぱり11月だし、夜はだいぶ寒くなってくる。
去年は10月まではキャンプに行ったが今後の寒さは未知数だ。
ちょっと不安になったので1人で広いテントで寝るのはやめ、いざとなれば薪ストーブを利用できる仲間のテントに匿ってもらい寝ることにした。
3日
寒さが不安だったが割と大丈夫だった。
朝を迎え、朝食。
みんな最近では道具にもこだわる上、それらを使用する手付きがだいぶ慣れてきている。
今回もホットサンドメーカーでホットサンドを作ってもらい食べた。おいしい。
「片付けるのが面倒になってきたよ~」なんて声を聞きながらテントなど道具を片付けた。
みんなで来るなら協力して1つのテントを建てるとかにすれば手間も軽減できるものを。
帰りがけ、河原から上がってすぐの自販機でコーヒーを買おうとするが2つあるうち片方の電源が入っておらず、稼働していないことに気がつく。
よく見ると自販機の本体が汚れているし、取り出し口にゴミがたまっていた。
台風にやられたんだ。河原からやや坂道の上にあるけど、ここまで水がきたということか。
キャンプの2日目に銭湯に行ってから帰るというのがいつもの流れだが、熊谷の温泉施設に行ったところ午後2時半ぐらいであるにもかかわらず満員で「入浴2時間待ち」となっていた。
すごいな。3連休とはいえこんなことあるんだ。
温泉施設は最近、家族で来て1日中いられるような設備を整えている場所が多い。流行りだということか。
結局東松山の蔵の湯に行ってから帰った。
いつもの流れで、その後アウトドア用品店の「ワイルドワン」に行ってグッズを見たりしてから解散になった。
仲間たちはキャンプにドハマりしているが、サバゲーとかミニ四駆とか趣味が移り変わっていく中でキャンプはまぁいくらか一般的な趣味なのでよろしいことだと思う。 -
2019年 10月28~30日 ニー株ハロウィン2019
28日
スマホで「ゆめいろファンタジーラテール」を始めた。
最近ちょっとしたきっかけから本家PC版のラテールをやってたのだが、
このスマホ版は最近リリースされたらしい。
PC版オンラインゲームがスマホアプリで新作を出す流れが最近よくある。
俺としてはどうがんばってもスペックや容量の関係でPC版の劣化版にしかならないんじゃないかというイメージがあったが、ラテールについてはまぁ思ったよりは本家に近い形でシステムを再現していると感じた。
だが今どきのスマホ用ゲームっぽくデイリーミッションなどのシステムがいろいろあってこれはそのうち飽きるんじゃないかなぁというような気もしている。
ある程度のレベルに達してレベルの上がりが遅くなってくるとプレイ時間に対する変化が乏しくなり飽きるってのはよくあることだ。
29日
朝寝ていると電話がかかってきた。
レンタルニートを利用してくれたきっかけからたまに連絡をとっている20代女性だ。
話を聞いてみると出勤途中だけど遅刻が確定し、満員電車に乗る気分も起こらなくなり仕事に行きたくなくなってしまったらしい。「今日空いてますか?」と。
そういうのを待ってました!
今日は池袋で待ち合わせをして気分転換に付き合うことにした。
だが、ちょっと向こうのメンタルの状態が心配である。
だいぶ追い詰められているような気がして、なんかちょっと緊急性を感じた。
-
2019年 10月25~27日 すごろくテストプレイ
25日
だいぶ雨が降ってたが金曜のニー活の日である。
こういうとき参加率が下がるのが前々からの流れなので、まぁせっかく行くんだから誰か来てほしいなーと思いながら池袋へ行った。
ちょくちょく食べるが、タカセの揚げパンを買って食べた。
クリームが入っててひたすら甘い感じなのがよい。
この揚げパンにあんこと餅の入ったやつもあるのだが、さすがにあんこの方はクリームよりも密度が高くズッシリ感があるのでちょと重い気がする。まぁやっぱり食べたい気分のときは食べたくなるのだが。
そしてニー活会場。
最近初参加した人が、イベントで使うため子供向けに作っているという自作のすごろくを持ってきたのでテストプレイに付き合った。
今日はゲームマニア、アダルトマン将軍も来ていたのでちょうどよい。
そのほか、twitterのフォロワーでまだ会ったことのなかったニート仲間の人も初参加で来ていた。
すごろくはカードを引いた内容に従ってコマを進めるわけだが、マイナスの「戻る」目がある。
やってみて感じるがこれはマイナスのカードが多い。
それだけでなくそのマイナスの平均数値が大きすぎて、ターンが全くの無駄どころか大きく損をしたと感じるようなときが多々ある。
作者本人があまりゲームに馴染みがないと見れるが、これはちょっとバランスが崩壊しすぎている。
将軍も同じ感想みたいだ。
ゲームプレイにおいてはもうちょっと、ターン毎に何らかの得をしたと思えるような仕組みがもっと必要だと思った。
改善案としては無駄にゲーム時間を伸ばしてしまうマイナスの札をほぼ無くすということか。
26日
ポケモンGOのイベントでナックラーがたくさん出るらしいので歩いて出かけた。
たまに走りに行く若葉駅方面まで。
ポケモンGOのイベントは時間がシビアに限定されたものが多く、特定種類のポケモンが大量発生するけどわずか数時間で終了というようなものが多い。
帰りに富士見中央公園の横を通ってみると、「鶴ヶ島100kmウォーク」というイベントをやってるみたいだ。
どうやらこの公園がゴール地点になっている模様。
なかなか興味がわくイベントだ。
HPを見てみると「人生、何かが変わらなきゃ」というキャッチフレーズ。
ますます興味が湧く。今日と明日で2日間かけての開催らしいが、またチャンスがあったらこういうハードなウォーキング系イベントも参加してみたい。
最近、オススメされアニメの「新世界より」を見た。
この前メイドインアビスをオススメしてきたのと同じ人からだったので、内容はややホラーというかショッキングな内容を含むものだ。
劇中で夕方の防災無線チャイムが鳴るシーンが結構あるのだが、そのチャイムは鶴ヶ島市の夕方の放送でも使われているものなのですぐにわかった。
なんでこの曲よく出てくるのかなと思ったが、調べて知ったのがこの音楽こそが「新世界より」という曲名だってこと。ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第何楽章だったかの部分らしい。
「家路」「遠き山に日は落ちて」という曲名でも知られている。
27日
夏場は結構歩いたが最近あまり歩いてないのでニコ生やりながら歩くことにした。
北坂戸駅ぐらいまでならたぶん5kmちょっとなのでちょうどいいと思い、坂戸高校まで歩いた。坂戸高校は自分の通っていた出身校だ。
当時のことを思い出しながら、帰り道にニコ生をしながら歩いた。
この高校と北坂戸駅はだいたい1km以上離れてるので、最寄り駅からは結構距離がある。
坂戸高校では通常の通学路とは別に、生徒同士のカップルが帰り道に使いたがる通称「カップルロード」というのがあった。
線路のガード下をくぐり、わざわざちょっと通り道して駅まで行くルート。
残念ながら当時その道を誰かと一緒に帰ったことはなかったが。
そんな話をニコ生でもしながら、北坂戸駅着いてから自販機で紅茶買って休憩した。
帰りは電車で帰ろうかなとも考えてたのだが、その後さらに坂戸駅まで歩いてから電車に乗り帰った。
3 / 103