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【直撃】“闘うストーカー”所英男がこだわる!〈前編〉自分がUWFファンで良かった日!
かつて“闘うフリーター”と呼ばれた所英男。2001年のプロデビューからこれまで、振り返るとUWFのファンだった男は幾多の修羅場をくぐりながら、次々と自身の夢を叶えていった。そして今、かねてから熱望していた山本“KID”徳郁戦を目指し、“闘うストーカー”と呼ばれながら、その首を虎視眈々と狙っている。果たしてKID戦は実現するのか。それを占うためにも、今現在の所英男の思いを訊いてみた――。(聞き手◉“Show”大谷泰顕)
(⬆︎所ジョージさんとのツーショット! なお、所英男のインスタグラムも絶好調!)
【直撃】『RIZIN』を語り尽くす壮絶ラインナップ!
⬆︎『RIZIN』の最新情報と、その源流『PRIDE』からの流れを今に伝える鉄壁の布陣!
▪︎所ジョージさんとの出会い
――唐突ですけど、実はさっき『所さんの世田谷ベース』(BSフジ/2月14日23時~23時55分放送)の収録を終えたところです。久々に所ジョージさんとお会いして番組を終えたわけですけど。
所 いやー、緊張しました。何度お会いしても緊張しますね、ホント。
――改めて話してもらうと、どういうきっかけで今に至るわけですか?
所 『所漫遊記』っていうTBSの番組があって、所ジョージさんが入場曲を作るってことで、自分がたまたま同じ苗字だったから、呼んでいただいたんですよ。そこで初めて事務所でお会いして、入場曲を聴かせてもらった時に、もう鳥肌が凄かったですね。
――それが今の『逆境ファイター』になるわけですね。もう何年前の話になるんですかね?
所 2005年の大晦日にあった、(大阪ドームでの)ホイス・グレイシー戦からなので、もう10年以上前ですね。
――もう、そんなになりますか。さっきの収録でも話が出ていましたけど、冒頭のギターのソロから始まる、あの部分がもの凄く耳に残るし、あれはいいですよねえ。
所 カッコいいですよねえ(嬉しそうに)。CDを自宅で聴くのもいいんですけど、会場だとまた凄く映えるというか。僕は大好きですね。
(⬆︎2016年大晦日、さいたまスーパーアリーナでの山本アーセン戦でも『逆境ファイター』で入場して来た所英男)
――わかるわかる。あの曲は趣がありますよねえ。ただ、会場では最初の1、2分しか聴けないから、全部聴いたらまた、違った印象が残るんでしょうね。
所 全部聴くと、また昔のZSTの頃の名前とか出してもらっていて。
――あ、そうなんですか。
所 はい。いろいろなことを考えます。そっか。全部聴くことはないですもんね。
――会場では全部聴けないのが残念ですね。
所 まず、所ジョージさんていう、昔からテレビで観ていた方に会えるだけでも凄いのに、入場曲も作っていただけるなんて凄いことですからね。僕、苗字が一緒だから、昔から「ジョージ、ジョージ」って言われてたりしていましたから(笑)。
――友だちに?
所 そうです。だから、良かったです。
――だけど、所選手のファイター人生を振り返ると、もう20年弱ですか。
所 2001年にデビューですから、もう16年ですか。
――その間に、いろんな夢が叶ってきたんじゃないですかね?
所 憧れの選手に技を習ったり、それこそ練習を見てもらったりとか。今は『RIZIN』ていう大舞台に出させてもらっていますけど、その前は『HERO’S』から始まって、アメリカでも(2007年6月2日、ロサンゼルス・メモリアル・スタジアムであった『Dynamite!! USA』に)試合に出で、『DREAM』もあったし。そうですね。叶ってますね。
――非常に強運ですよね。
所 ホント運ですよね。
――あのー、今回は『RIZIN』から振り返りながら、いろいろと話を聞いていきたいんですけど。
所 あ、はい。
――最初から聞いていくと、2015年10月にあった、最初の『RIZIN』会見にはいなかったですよね。
所 いないです、はい。いろいろあって。
▪︎『RIZIN』のイメージ
――スタート前のイメージはどんな感じでしたかね?
所 また、『PRIDE』や『DREAM』をやられていた方が『RIZIN』を始めるってことで、しかも榊原さん(実行委員長)が復活されて高田本部長も復活されるってことで、イメージ的にはなんとかしてくれるみたいな(笑)。佐藤(大輔)さんのあの(紹介)映像もあって。だから『PRIDE』に近いイメージというか。僕は『PRIDE』には出ていないので。
――あ、そうでしたね。
所 ああいう感じで盛り上がるんだろうなってワクワクはしましたね。『HERO’S』は『HERO’S』でまた違った雰囲気の盛り上がりがあるんですけど。
――あのー、結果的にかもしれないですけど、ここまで4試合かな? 『RIZIN』での所英男にはハズレがないですよね。
所 どうですかね? クロン・グレイシー戦(2016年9月25日、さいたまスーパーアリーナ)は……。
――いや、結果は残念だったかもしれないですけど、試合としての面白さを考えれば。
(⬆︎2016年9月25日、さいたまスーパーアリーナでのクロン・グレイシー戦では苦汁を飲んだ)
所 ありがとうございます。それを言ってもらえるのは、あんな豪華メンバーの中ですから嬉しいです。
――まず最初から振り返ると、2015年の年末は「TBSで育った所英男がフジテレビに」みたいな紹介のされ方だったじゃないですか。
所 はいはいはい。
――それはどう思いましたかね?
所 感覚でいうと、どういう感じですかね? それこそ地上波で格闘技の中継をやらなくなって、しばらくしてまたテレビで格闘技の試合を中継してもらえるってことが嬉しかったし、深く考えたほうがいいのかもしれないですけど、そこまで考えてはいなかったですね。フジテレビに出られるのが嬉しかったですね。フジテレビを描けって言われたら描けますからね(笑)。
――ん? あのマークを?
所 いえ、本社(笑)。
――あの球体のある建物を?(笑)
所 はい(笑)。
――実際、最初は才賀紀左衛門戦(2015年12月29日、さいたまスーパーアリーナ)でしたね。
所 スピードが速かったですよねえ。回し蹴りにしても、自分の目の前を通り過ぎてから気づくみたいな速さで。しかも、何をしてくるかわからないし。
――トリッキーな動きが多い選手ですよね。
所 はい。速いし、何回か逃げられたし。もう、ちょっとどうしようかって時に、自分の得意なカタチになって、落ち着いて対処できたのがよかったです。試合前に(紀左衛門は)「強い強い」って言われていたし。だからヤバいなあっていう感じでしたね。
――やっぱり打撃を警戒したと思うんですけど。
所 パンチの打撃じゃなく、蹴りの打撃ですね。それに気をつけていましたね。
――体重差に関しては? あの時は62kg契約だったんですけど、紀左衛門側的にはもう少し絞りたいのが本音だったと思うんですよ。
所 当日になっちゃうと関係ないっていうか。僕、その辺は考えてなかったですね。
――いや、そのレベルの体重差が勝敗に関わってくるのはわかるけど、そこを言ってしまうとどんどん細分化されて、「観る側」からすると単純明快な面白さが伝わりにくくなってしまうかなと。
所 そうですね。
――所選手の場合、ホイスにしろ、田村潔司戦(2007年大晦日、京セラドーム大阪)にしろ、そういうのを超えた部分での面白さが歴史を作ってきたと思うから。
所 そう…なんですかね?(笑)
――もちろんそうでしょう!
所 その辺は、自分ではよくわからないですね(笑)。
以下、その内容の一部を紹介
- 夢のまま終わったダブルバウト
- 「田村潔司さんに手の平の上で踊らされました」
- 田村×所戦後の前田日明トロフィー投げつけ事件
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