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堀口恭司インタビュー、「石井慧とは何か?」、ターザン山本! の『喫茶店トーク』外伝〜「人生相談」、猪木とは何か?〈親族編〉外伝〜サイモン・ケリー・猪木らによる「緊急座談会」など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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那須川天心、RIZINガール、ターザン山本! の『喫茶店トーク』外伝〜「人生相談」、猪木とは何か?〈親族編〉外伝〜サイモン・ケリー・猪木らによる「緊急座談会」など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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青木真也×ターザン山本! 対談(全5回)、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、秋山×三崎戦を実況した市川勝也アナ、『ラウェイ』で激闘を繰り広げた奥田啓介(IGF)など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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『RIZIN』榊原信行委員長、所英男、青木真也の元日インタビュー、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、衝撃の再開! 実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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青木真也本人の語る「青木真也は本当に空気を読んでいないのか?」、元新日本プロレス執行役員の語る「What is NJPW?」、北岡悟、桜井“マッハ”速人、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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RENA、川尻達也、木村“フィリップ”ミノル、RIZINガール、実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、青木真也は本当に空気を読んでいないのか? など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」、『RIZIN』前夜の榊原信行氏、「私とミルコ・クロコップ」ケン・イマイ氏など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
【直撃】『RIZIN』榊原信行委員長が参る!〈前編〉「ヴァンダレイの現役復帰は難しいかも…」
2017年1月、早くも2度の年末を越えた『RIZIN』。昨年大晦日、5時間45分の長丁場となった中継は、平均7.1%ながら民放第2位と大健闘を果たした今、これを仕切った榊原信行実行委員長は何を思うのか。高田×ヒクソン戦から20年の今年、『RIZIN』の進むべき道とはいったい? ぶっちゃけ内容の(?)年頭インタビューがここに――。(聞き手◉“Show”大谷泰顕)

(⬆︎榊原委員長のTwitterにて公開されたスリーショット。何かが起こるのか!? 向かって左より、榊原委員長、ケイダッシュの川村会長、アントニオ猪木)
〈前回のインタビュー内容はこちら⬇︎〉
【発掘!】『RIZIN』開幕前夜、榊原信行氏を直撃!〈後編〉
【発掘!】『RIZIN』開幕前夜、榊原信行氏を直撃!〈前編〉
【直撃】『RIZIN』を語り尽くす壮絶ラインナップ!
⬆︎『RIZIN』の最新情報と、その源流『PRIDE』からの流れを今に伝える鉄壁の布陣!
▪︎この1年半の『RIZIN』の点数は?
――年が明けてからかなり日にちは経ってしまったんですけど、年頭インタビューをさせてもらいたいと思います。
榊原 はい。
――まず、あらためて年末の『RIZIN』の視聴率についてお聞きします。平均7.1%と公になっていますけど、この数字を聞いてどう思われましたかね?
榊原 まあ、そのくらいなのかなあという感じでしたね。もう2、3%くらい。あわよくば10%くらいは行くかもしれないっていう淡い期待をしたところはあったんですけどね。でも、その表面に出ている数字だけじゃなくて、裏番組の数字の多い少ないを含めていうと、我々『RIZIN』にとっては絶妙な数字なのかもしれないですね。
――絶妙な数字というと?
(⬆︎榊原委員長のTwitterより。2016年の『RIZIN』を盛り上げた女子格闘技。年末の瞬間最高視聴率を叩き出したのも、RENAの一戦だという)
榊原 この数字が例えば20%だった場合、もちろんそれは嬉しいですよ。でも良すぎてしまって、その数字を基準に今年の大晦日は視聴率を求められてしまう。その点、あるフジテレビ関係者に言われたのは、「『RIZIN』は底を打ったね」って言われたんですよ。
――底を打った?
榊原 2015年は第1部の平均が5.0%、第2部の平均が7.3%、第3部の平均が3.7%だったから、全体の平均視聴率を見ると2016年のほうが高いんですよ。
――なるほど。
榊原 その数字の中には、神取忍のような目玉の一つがなくなったりとか、2015年の『RIZIN』でやった曙×ボブ・サップ戦のような、世の中に対する飛び道具というかサプライズがなかったりする中でその数字を取れたわけだから、その意味では『RIZIN』の持っている実力を見せられたと思うんです。
――そこまで飾らずに、『RIZIN』の自然体に近いカタチで挑んだ結果、その数字だったと。
榊原 フジテレビとしては「この数字ではもう『RIZIN』を放送できない」なんてことには全然なっていなくて、むしろ民放第2位になったことで、これ以外はないだろうなというところまではいけたかな、と思っていますね。
――はいはいはい。
榊原 もちろん、個人的には8%、9%、10%……という数字が欲しいところではあるけれども、色々考えると、さっきも言ったように、「絶妙な数字」というのが、私の本心ですね。
(⬆︎榊原委員長のTwitterより。年末の『RIZIN』にて一気にその存在感を証明した那須川天心。2017年の『RIZIN』はこの男が中心となって動いていくのは確実か!?)
――あらためて『RIZIN』を1年半やってきて、当初考えていたうちの、何%くらいのところまではできたと思っていますか?
榊原 何%かなあ……。
――よくありがちな「点数をつけると?」みたいな質問をされたとしたら?
榊原 国内でいうと、どうだろう? 70点くらいかなあ。
――70点!
榊原 だけど、やりたいこと、やれていることを考えたら、まだ20~30%くらいだと思う。
――70点だけど、20~30%?
榊原 もっとスタッフを増やして、海外にも拡大しながら、世界中を巻き込めるようにしていきたいし。アメリカにしてもアジアにしても、凄く熱があるし、南米にしてもね。そういう展開に関するアイデアはあるんだけど、全く手がつけられていないのが現状です。
以下、その内容の一部を紹介
- 瞬間最高で10%を超えたのは3試合
- ギャビ・ガルシア×ドン・フライ戦が実現したら…?
- 「ヴァンダレイ・シウバの現役復帰は難しいかも…」
(⬆︎2017年の『RIZIN』はどうなっていくのか!?)
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