『熱血道』、ついに開幕! その衝撃メニューはこちら!!
いま入会すると全て読めます! 2017年4月記事一覧
堀口恭司インタビュー、「石井慧とは何か?」、ターザン山本! の『喫茶店トーク』外伝〜「人生相談」、猪木とは何か?〈親族編〉外伝〜サイモン・ケリー・猪木らによる「緊急座談会」など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
いま入会すると全て読めます! 2017年3月記事一覧
那須川天心、RIZINガール、ターザン山本! の『喫茶店トーク』外伝〜「人生相談」、猪木とは何か?〈親族編〉外伝〜サイモン・ケリー・猪木らによる「緊急座談会」など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
いま入会すると全て読めます! 2017年2月記事一覧
青木真也×ターザン山本! 対談(全5回)、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、秋山×三崎戦を実況した市川勝也アナ、『ラウェイ』で激闘を繰り広げた奥田啓介(IGF)など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
いま入会すると全て読めます! 2017年1月記事一覧
『RIZIN』榊原信行委員長、所英男、青木真也の元日インタビュー、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、衝撃の再開! 実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
いま入会すると全て読めます! 2016年12月記事一覧
青木真也本人の語る「青木真也は本当に空気を読んでいないのか?」、元新日本プロレス執行役員の語る「What is NJPW?」、北岡悟、桜井“マッハ”速人、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
いま入会すると全て読めます! 2016年11月記事一覧
RENA、川尻達也、木村“フィリップ”ミノル、RIZINガール、実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、青木真也は本当に空気を読んでいないのか? など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
いま入会すると全て読めます! 2016年10月記事一覧
実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」、『RIZIN』前夜の榊原信行氏、「私とミルコ・クロコップ」ケン・イマイ氏など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
【連載】平成版『喫茶店トーク!』〈第19回〉withターザン山本!「カミさんとは何か?」〈阿修羅原の愛妻との思い出〉
今回の平成版『喫茶店トーク!』は、元『週刊プロレス』編集長のターザン山本! 氏を迎え、「カミさんとは何か?」を独自の視点で突き止めます(もちろん、今回もターザンの自画自賛&内輪ネタ満載)。今回は、意外にも仲が良かったという阿修羅原の愛妻との思い出! いったい何があったのか!? 果たして、古き良き時代の風景がここに!?(聞き手◉“Show”大谷泰顕)


(⬆︎「カミさんとは何か?」を語るターザン山本! 氏と『週プロ』編集長最後の号となった20年前の743号/96年7月23日号の表紙。ターザンカフェも絶好調!)
〈前回までの内容はこちら⬇︎〉
【連載】平成版『喫茶店トーク!』
(元『週刊プロレス』編集長のターザン山本! 氏が古き良き時代を熱弁!)
▪︎親しかった阿修羅原の奥さん
――山本さんは、おそらくそれなりにプロレスラーの奥さんとの接点があったとは思うんですけど、馬場元子さん以外で、最も内助の功を感じたのは誰ですか?
山本 僕ね、プロレスラーの奥さんと親しくなりやすいんですよ。
――あ、そうだったんですね!
山本 一番親しかったのは、実は阿修羅原の奥さんなんだよね。
――あらー、それはまた意外な方の名前が出てきましたね。
山本 阿修羅原の奥さんがいて、阿修羅原の奥さんとアニマル浜口の奥さんの初枝さんが親しかったんですよ。
――あ、あの初枝さんですね!
山本 阿修羅原とアニマル浜口は国際プロレスでしょ?
――そうですね。
山本 ところが、阿修羅原は家庭を顧(かえり)みない男だったんだよね。
――あ、そういう方だったんですか!
山本 ええカッコをするというか、女にモテるからね。
――モテたでしょうね。
(⬆︎天龍源一郎とともに、阿修羅原が表紙になった『週刊プロレス』216号/1987年8月11日号より)
山本 だから家に寄り付かないわけよ。帰らないわけ。
――昭和のプロレスラーですからね。
山本 そう。彼なりのダンディズムがあるから、カッコつけるわけですよ。
――はいはいはい。
山本 でも、家庭に関してはまったく顧みない。まあ、ラグビー時代からああいうスターだったからね。モテ流じゃない、女性に。
――ええ。
山本 だから奥さんは困るわけだよね、経済的に。
――そうなりますね。
山本 でね、なんか知らないけど、一時期、阿修羅原の奥さんが俺に電話してくるわけよ。
――あ、山本さんに。
山本 うん。電話をしてきて何を話すのかというと、まあ、言ってみれば愚痴みたいなもんだよな。
――旦那に対する?
山本 そう。要するに、「ウチの旦那はね……」という感じですよ。
――世間話を含めて、ですね。
山本 うん。要は、原家の事情を俺に話すわけ。それを聞かされるんだよな、俺は(苦笑)。
――原家の事情を(笑)。
山本 それでさあ、原さんには娘さんと息子さんがいたんだよ。
――あ、お子さんが。
山本 それで奥さんは年上だったんだよ。
――年上女房だったんだ。
山本 よくある話だよな。年上で気が強いという。
以下、その内容の一部を紹介
- 原点・3畳半のアパート
- 阿修羅原邸に行く
- 数奇な運命

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。