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堀口恭司インタビュー、「石井慧とは何か?」、ターザン山本! の『喫茶店トーク』外伝〜「人生相談」、猪木とは何か?〈親族編〉外伝〜サイモン・ケリー・猪木らによる「緊急座談会」など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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那須川天心、RIZINガール、ターザン山本! の『喫茶店トーク』外伝〜「人生相談」、猪木とは何か?〈親族編〉外伝〜サイモン・ケリー・猪木らによる「緊急座談会」など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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青木真也×ターザン山本! 対談(全5回)、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、秋山×三崎戦を実況した市川勝也アナ、『ラウェイ』で激闘を繰り広げた奥田啓介(IGF)など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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『RIZIN』榊原信行委員長、所英男、青木真也の元日インタビュー、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、衝撃の再開! 実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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青木真也本人の語る「青木真也は本当に空気を読んでいないのか?」、元新日本プロレス執行役員の語る「What is NJPW?」、北岡悟、桜井“マッハ”速人、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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RENA、川尻達也、木村“フィリップ”ミノル、RIZINガール、実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」〈親続編〉、青木真也は本当に空気を読んでいないのか? など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
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実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教、サイモン・ケリー・猪木の語る「猪木とは何か?」、『RIZIN』前夜の榊原信行氏、「私とミルコ・クロコップ」ケン・イマイ氏など、いま入会するとぜーんぶオール全て閲覧可能!
衝撃の再開!
【連載】実録!『PRIDE』の怪人・百瀬博教(第10回)
かつて『PRIDE』のリングサイドには、いつも野球帽を被りサングラスをかけた、通称・「『PRIDE』の怪人」と呼ばれた男が座っていた。作家であり、NPO法人 日本スノードーム協会初代事務局長であり、のちに終身名誉会長となる百瀬博教氏である。
果たして、一時期の『PRIDE』においてその存在感はひときわ際立っており、百瀬氏なくして格闘技界を語れないほどの人物だった。
なぜ百瀬氏は『PRIDE』と関わるようになったのか。その謎に迫る、大反響の連載第11回――。
理想と現実
『白いブランコ』
たしかに単純に『Dynamite!』と『LEGEND』を比較した場合、猪木氏の光らせ方をわかっていたのは、圧倒的に『Dynamite!』だった。
だが、それはあくまで猪木氏個人の光らせ方の話であって、大会そのもののハチャメチャさを含めた上で、『LEGEND』を絶賛していた関係者は数多く存在している。包み隠さずに言えば、実は私もその一人だった。
とはいえ猪木氏は、百瀬氏と『PRIDE』に関わっていた時がいちばん光っていた。それは私でなくとも多くの人たちが実感していることではないだろうか。
「俺は人をピカピカにさせるのが好きなんだよ。だからこそ、猪木を輝かせるために格闘技という枠から飛び出して行ったわけだから」
例えばそれは、猪木氏と二人で小松屋の舟に乗り、隅田川の上で対談したDVDであったりするのだろう。
「俺なんか猪木に『俺は淋しいんだ』『矢切の渡し』『白いブラシコ』なんかを歌ってもらって、全国をキャンペーンしてもいいと思ってたくらいだもんな、ワーハッハッハッハッ!」
たしかに二人が歌う『白いブランコ』は、なかなか絶品のデュエットだった。

(⬆︎“バカサバイバー”青木真也著『空気を読んではいけない』を出版した幻冬舎・見城徹社長が、『プライドの怪人』を出版していた頃の百瀬博教氏と一緒に写ったもの。
ちなみに当サイトでは、【連載】青木真也は本当に空気を読んでいないのか?を掲載中。『空気を読んではいけない』担当編集者・幻冬舎の箕輪厚介氏他が激白!
以下、その内容を一部紹介
- 「並んで座れ」
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