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【『週プロ』師弟対談】ターザン山本!×市瀬英俊〈vol.4〉[なぜ選手名鑑号は『週プロ』年始号に掲載されたのか]
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【『週プロ』師弟対談】ターザン山本!×市瀬英俊〈vol.4〉[なぜ選手名鑑号は『週プロ』年始号に掲載されたのか]

2018-04-23 13:03

    『熱血道』、ついに開幕! その衝撃メニューはこちら!!

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    【『週プロ』師弟対談】ターザン山本!×市瀬英俊〈vol.4〉なぜ選手名鑑号は『週プロ』年始号に掲載されたのか]


     今回は平成版『喫茶店トーク!』の番外編として、元『週刊プロレス』編集長のターザン山本! 氏とその部下だった市瀬英俊氏が時空を超えて再会! テーマはズバリ「『週プロ』とはなんだったのか?」。いやー、正直、ここまで濃いものだとは思わなかった。何はともあれ読んでみるべし。果たして、古き良き時代の風景がここに!?(聞き手◉“Show”大谷泰顕


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    (⬆︎「『週プロ』とはなんだったのか?」を語り出したターザン山本! 氏&市瀬英俊氏と『週プロ』編集長最後の号となった20年前の743号/96年7月23日号の表紙。ターザンカフェも絶好調!)



    〈前回までの内容はこちら⬇︎〉
    【連載】平成版『喫茶店トーク!』
    (元『週刊プロレス』編集長のターザン山本! 氏が古き良き時代を熱弁!)

     

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    (⬆︎今回は、この号に関する話が登場!)


    ▪︎くどめの表紙の秘蔵話

     

    ――『週プロ』の表紙に関しての話をすると、くどめ(工藤めぐみ)の表紙のことを山本さんはよく言いますけど、あの時は市瀬さんはどう思われていたんですか?

    市瀬 あの時、中カラーでくどめと小橋(健太)を特集したんだよね。

    ――そうだったんですね。

    市瀬 だから小橋に悪いなって気はしたよ(笑)。

    山本 パチパチパチ!

    ――そっちの方向ですかあ(笑)。

    市瀬 小橋からしたら、なんで俺じゃねえんだよっていうさ。でね、たまたまっていうわけじゃないけど、小橋にもくどめみたいなポーズをしてもらったの。

    ――ええーッ!

    市瀬 うつ伏せになって。それも誌面に載せたんだよね。

    山本 いやあ、小橋のあんなポーズを表紙にしたら漫画だよ! ドッチラケだよ、お前!(笑)

    ――たまたまでしょう、そのポーズは(笑)。

    市瀬 たまたまね(笑)。だからその表紙を見て、ああくどめかあ……と思ったけど、あの号はSWSの東京ドーム大会(1991年3月30日)の裏だから、総力を結集して作ったんですよ。

     

     

     

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    関連項目〕
    【連載青木真也は本当に空気を読んでいないのか?の記事一覧
     ⬆︎『空気を読んではいけない』担当編集者・幻冬舎の箕輪厚介氏他が激白!
    【連載】平成版『喫茶店トーク!』の記事一覧
     ⬆︎Uとは? 長州とは? 元『週刊プロレス』編集長のターザン山本! 氏が古き良き時代を熱弁!

     

    ――ちなみにあの号は売れたんですか?

    山本 売れるわけないじゃない(苦笑)。

    ――あらま。

    山本 売れなくてもいいんですよ(キッパリ)。

    ――言い切りましたね。

    山本 『週プロ』というのは年間50回出るでしょ? だからその50回を一つの線として見るわけよ。流れとして。だからそこで売れなくても、インパクトを与えれば、その次につながるわけよ。

    ――なるほど。

    山本 だから1回1回上下運動をしているわけだからどうでもいいんですよ、そんなものは。

    ――あの号は手に入りにくいっていう話がありますよね。

    山本 それは後になってからの話だよ、それ。

    ――聞いた話では、あの号は入場テーマ曲の特集が掲載されていたんですよね?

    市瀬 そうそうそう! あれには力を入れたんだよ。

    山本 だってね、向こうはハルク・ホーガンが出て、東京ドームで興行をやっているんですよ! こっちはそれを載せられないんだよ? ハッキリ言って俺は、それを欠陥商品と呼んでいるんですよ。

    ――欠陥商品!

    山本 欠陥商品をコンビニに置くことはできないんよ。だから置けないんだよ、ホントは。載っていないんだから! 違う?市瀬 いやあ、山本さんはこう言っているけど、別に売り上げが極端に下がったとかそういうことじゃなくて、普通に売れた号だったと思いますよ、はい。

     

     

    以下、その内容の一部を紹介

    • なぜ選手名鑑号は『週プロ』年始号に掲載されていたのか
    • 市瀬くんは大天才!
    • 佐藤大編集長の鈍感力


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