ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

『自虐の詩』(映画)を観ました
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

『自虐の詩』(映画)を観ました

2018-11-03 23:33
    見始めたのは1か月以上前だった

    はじめの数分みて、んで、そのまんま寝かせておいて

    そして今、残り約110分くらいを見終えた。


    うん

    よかった


    音楽も よかった

    はじめのほうの、『阿部寛による ちゃぶ台返し』が

    何回も続くあたりまでは、ちゃぶ台返しのたびに大笑い

    これは コメディか・・!

    と思いながら  観ていた


    ユキエのお腹に子どもができたときあたりから、

    (この映画の終着点は どこなんだろう)

    という疑問が わきあがった


    とりあえず、 この物語を  見守ろう


    そんな感じで  とちゅう 休みを入れながら  観ていった・・


    ユキエが  歩道橋から   落ちる場面は、

    (そんな むちゃくちゃな)  と思った


    どう考えても  ありえない  シーン だと思ったから・・

    だけど、 映画を 劇的に  進めるための  布石の シーン  なのよね・・


    でも、、、  なんだか  げせないなぁ。。


    さいごは、  ほっこり  えがおで   おわったから

    よかった  よかった・・


    クマモドさん(子ども時代)の俳優さん(=丸岡知恵さん)

    味があって  よかったな

    今は25歳くらいなのかしら・・

    俳優、まだやられているのかしら・・

    ほかの演技も  見てみたい俳優さんだわ・・

    あとは、

    カルーセル麻紀さんも  よかったなぁw

    阿部寛さんは、 物語の前半部分は、

    「目ヂカラ!!」という感じだった

    私は、ドラマとか映画とか、ほっとんど見ないできたけど、

    阿部寛さんはCMとかで どんな役をやっているのか

    ちょいちょい見て来たけど、

    このパンチパーマの風貌は  はじめて見た。

    すごい 役作りだな



    そして  主役  の  中谷美紀さん


          美人


    エンケンさんから指輪をもらう⇔返す のシーンがあって、

    そこで、ユキエちゃんが、エンケンさんに赤い指輪ケースを

    エンケンさんの口にむんずとつめこむシーンがあるんだけど、

    その動きのたくみなこと!


    中谷美紀さんは曲芸師か!  と思いましたw


    あと、(いいなー)と思ったのは、

    更生施設から出所したユキエちゃんのかお。

    (すっぴん風の薄化粧)姿の中谷美紀さんは、清々しさがあって、素敵だった



    メイクバッチリ  の  彼女も  でてきたけど

    薄化粧の  中谷さんのほうが  美しいな





    子ども時代の  ユキエ役の子も  なかなか  よかった。

    電車内で  イカの足を  たべるシーンが  あるんだけど、

    その  食べ方は  じぶんで  考えたのだろうか・・

    食べ方って、  演じる側としては  むつかしそうな  きがする・・


    くちびるを  とじたまま  イカの足を  たべていく


    この子、  じょうずだなー  と  おもった


    ラーメン屋のマスターのエンケンさん(=遠藤憲一さん)は、

    さすが  安定した  えんぎ

    先日のドラマ  『健康で文化的な・・・生活』の雰囲気と似た役

    だったので、なんだか  あんしんして  みていました

    ---

    原作は漫画とのこと

    どんな絵なのかしら

    どんな描き方をしているのかしら

    業田良家さんが作者のようです


    アマゾンで 1クリックで 買えるけど、

    あえて  すぐ  買わずに

    映画の 余韻を  たのしみたいな


    ---


    それにしても、今回のblogのカテゴリは、

    『芸術鑑賞(映画)』だけでなく

    『物書きへの道』

    も加えたいくらいだ

    (注:この日記は、blogの文章をそのままUPしています^^)



    自分も、物書きとして、いろいろと考えさせられた


    コメディって、  こういう表しかたもあるのか!


    という発見にも  つながった

    (とはいっても、  どう描けばいいのかは  よく わからないんだけどw)


    友情  愛情  恋愛  慕う愛  ・・・


    いろいろ  あるねぇ



    じっくり、  画面の前で


    じっと、  画面を  みつめる


    そんな  ふうに  して  観た、  110分


    でした



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。