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ざわちんさんがスマスマのビストロスマップにて素顔を初公開した週にノートへ書いた文章をUPしてみます☆(創作ものがたり))
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ざわちんさんがスマスマのビストロスマップにて素顔を初公開した週にノートへ書いた文章をUPしてみます☆(創作ものがたり))

2015-12-17 02:31
    2014年6月13日(金)に日記帳兼ネタ帳であるノートに書いた文章をそのまま写していきます。(なので、現在のねこカンの気持ちと少し違う部分もあるかもしれません。)

    ---

    ものまねメイクでブレイクしたざわちん。
    スマップの5人、すっごく似てる。すごいなぁ!

    もしも……もしもだけど、私がスマスマのビストロスマップに出るとしたら……なーんて想像してしまいました。
    すると、おそらく候補は「作家」だろう。

    文字で書き起こした世界に読者を誘う。
    さいしょは「自伝」的小説からはじめたが、憧れの芸能人(壇蜜さん)や研究者、医師や看護師、〒の配達員さんとか美容部員さんなど、ふつうの人が、「知るとちょっとおもしろい職業の人」にスポットをあてた小説を書かせたら右に出る者はいない作家だ。

    名前はもちろん『ひとみ りえ』。(*1)
    素顔は出さない。
    だからこそ気になる素顔。
    こんなにも多くの職業を描けるのは、自らの仕事経験の賜だと、ひとみりえは話す。

    現在、生まれ育ったふるさとで、ほのぼのと暮らしている。

    スマスマに出演するのは、よっぽど人気が出た後であろう。
    では、TVに出るようになったきっかけは何か。

    口コミで人気が出たひとみりえ作品は、数々の新聞や雑誌、ネットで紹介され、それがまたファンを増やすこととなった。
    ある日、書店での握手イベントで、その人柄にピンときた番組ディレクターが ひとみに出演交渉を投げかける。
    番組は「踊る!さんま御殿」。
    ひとみ自身、大好きな番組だし、よく見ていたので、喜んで出演。司会の明石家さんまに、天然ボケを見抜かれ、さまざまなツッコミを受ける。

    これがきっかけとなり、ひとみのブログにコメントがさまざま入るようになるわ他のTV番組からの出演オファーもくるようになる。
    ひとみりえとしては、バンバン出て、一気に知名度を上昇させたいが、安定した収入と、生活リズムと、心地よい環境にいられる気持ち良さのため、パートタイマーの仕事を続けているため、休みを調整して、体に負担がかからない範囲で出演している。

    読者からは、ブログのコメントだけでなく、手紙もいただく。
    日々 の出来事、本の感想、次回作はこんな話を書いてほしい、悩みをひたすら書いてあるetc...... いろいろな手紙があるが、他の人からの気持ちがこ もった手紙がいただけるだけでうれしくて、励まされて、それが生きるパワー、そして創作のパワーの源となるのであった。

    もともと「スマスマに出たい。それも、ビストロスマップの料理が食べたい」という願いから湧いてきた目標だったのに、気がつけばライフワークとなっていた執筆活動。
    随 所に出てくる価値観や、考え方が人に元気を与える、ということから講演会のオファーも来るようになる。(私に60分も話し続けることができるのだろうか) と迷うが、もともとおしゃべりが好きで、ニコ生(ニコニコ生放送)で20分程しゃべり続けていた時期があるだけあり、本番では、むしろ時間が足りない、と 感じるくらいだった。
    『声に出して読みたい日本語』の著者である斎藤先生に傾倒していた時期があり、彼は、講演会のときには聴衆に「なにかをやっ てもらう」つまり「体をつかう」ことを実際にやってもらうことで、飽きさせないで楽しませる、ということだったので、ひとみもそれを採用し、講演会は人気 となった。
    スマスマの収録中、リーダーの中居に、「これからの目標は?野望とかないの?」と聞かれた。
    ひとみはこう答えた。

    ひ 「もしかしたら私も書けるかも!と思う人がいたら、ぜひ今日から書いてみてほしいです。……ってコレ、目標じゃないですよね」

    中 「へぇ~~(笑顔で)」

    ひ 「私自身、作品書きたい!と思いはじめてから実際に作品が出来上がるまで、10年かかってるんです。日記ばかり書いてて、作品にとりかかれないまま何年も すぎちゃって……そういう人って多いと思うんですが、それでいいから、とにかく何でもいいから、日記でもいいから、”書く”ことさえ続けているといつの日 かそれが作品の素になるかもしれないんです。……だから、バラエティ豊かな作品の誕生のためにも、”私、書けるかも”と思った人は なんでもいいから書いてみてほしいです。私も、みなさんの作品 読みたいので♪」

    中 「ありがとうございます」

    ――ひとみ自身、実際、野望というものは持っていなかった。
    ……というとウソになるかも。野望というと「自分の作品が外国の人々にも読まれるようになること」だが、自分の作品が売れたり有名になることより先に、幸せな人の数が今よりもっと増えたら、という願いの方が上位にあるのだ。

    ひとみりえとしても、〇〇〇〇としても、今(未来)はいつも幸せに暮らしている。本当は心だけでなく、栄養面や環境面でも、困っている人のサポートをしたい。
    だが、1人でできる事は限られる。ひとみは、ひとみ自身ができる最大の社会貢献は何か、と考えたとき、次の3つの結論が出た。

    (1) 働いて、税金を納めること
    (2) 笑顔でいること、そして、周りに明るい話題を提供すること
    (3) 作品を世に出すことで、ホッとする場を提供すること(読者がひとみの作品にあたっている時、読者は自身の現実から作品の世界へトリップできる。)

    今までに何回も家族や周りの人々を困らせたことがあるからこそ、今の彼女がある。(昔は困らせる人、だったけど、今は助ける人でありたい) そう心に誓うひとみであった。



    ――作家『ひとみ りえ』は こうして誕生した――
     アルバイトをクビになり、仕事への意欲を失ったひとみりえは、しばらく働かないですごしていた。ボランティアで、中学生の勉強をみることはしていたが、それだけしか外に用事のない生活も、暇をもて余してしまう。
      そんなとき、家でとっていた新聞の広告欄に『プロが教える小説講座』を見つける。元々、本が好きだったひとみりえは、(いつか自分の作品が世に出たらいい な)と思っていたが、なかなか書くまでには至らなかった。が、この講座に通えば、何らかの収穫があるかもしれない、と思い、申し込んだ。
     1回のみの体験講座に申し込んでみた。
     講師の渥美は、カタすぎず、かといってくだけすぎず、ちょうど良い温度であった。ウマが合いそう!と思い、3回の講座がこれから開校されるとのことだったので、それに申し込んだ。
     次の講座で、ひととおり講義を終えると渥美は、受講生に宿題を出した。『ペンネーム』を考えてくる、そして、そのペンネームにした理由を原稿用紙3枚以内で書いてこい、という。

    ひとみは悩んだ。いや、最初は 悩まなかった。
    『かんな』というペンネームにしようと思っていた。『かんな』だと本名だから、創作にはむかないかもしれない、と考えた。

    素敵な友人の名前を紙に書き、いろいろ組み合わせてみたりもしたが、なんだかしっくりこない。どうしよう……と思っていたそのときであった。

    車の運転中、ふと思い浮かんだ『ひとみりえ』。
    病院の看板だったか、よく覚えていないが、”ひとみ”という文字を見て思いついた。
     友人で、素敵だと思う人のなかに『ひとみ』さんがいる。それと、しっかり者の姉の『りえ』という名前を組み合わせた。
     そうしよう、と思って作ったのではなく、瞬間的にひらめいた。

     作家として、だけでなく、人としても素敵でありたい。
     本名で、そうなるのもいいけれど、ペンネームを持つことで、虚構の話を書くのに抵抗がなくなると思い、ペンネーム = 本名とはしなかった。 (だって〇〇〇〇はカタすぎるもん)

    ―――

    以上!


    (*1)『ひとみりえ』でネット検索してみると、当時はヒットしなかったのですが、現在はいらっしゃるようですので、もしも私が作家活動をするとしたら、本名を使う可能性が高いです。(今現在の考え)
     小説講座の先生で、作家さんでもある渥美先生に、「ペンネーム、本名でもよかったんじゃないの?」と、当時言われた。が、当時、自分からみた自分が、そんなに好きでもなかった。だから、自分の名前はなんだかいやだった。(本名以外の名前。それも、ネット検索してもかぶらない名前にしよう。)ピラッと浮かんだ『ひとみりえ』という名で検索してみたらヒットしなかったから、じゃあこれにしましょう、ということで小説講座中の作品はひとみりえ名義で提出しました。
     小説講座を受講して2年後の現在。今の自分のこと、けっこう(というかかなり)好きです(^0^)/ いろいろな経験をして、自信をもてるようになったのだと思います。今、よくいく喫茶店があるのですが、そこのお兄さん(マスター)、お姉さんが好きで、このまえお姉さんと話していたら、「私、自分が男だったら自分と付き合いたいって思う」と言っていました。文面だけでみると「そんな自信過剰な」と言われてしまうかもしれませんが、実際にお姉さんに会うとみんなきっと、お姉さんが好きになると思う。なかなかこれまでそう言い切る人に出会ったことがなかった。ほんとに素敵な雰囲気のお二人なので、そのうちこの喫茶店お客さんでいっぱいになってしまって、前みたいにお姉さんと店内に二人いて、ゆったりおしゃべりできることもなくなっちゃうんじゃないか、と思ったからそうお姉さんに言ったら、「そんなことないよー、今でもお客さんそんなこない日、あるよー」と言っていた。おっと。『ひとみりえ』の話をしていたんだっけ。 というわけで、ペンネームであった『ひとみりえ』は、ネット上にすでに同じ名前の方がいらっしゃるので引退しまして、次に作品を書くときは本名でいきたいと思います。(たぶん漢字だと他の人と被らないと思うし、ネ☆)

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